川越市の臨時駐輪場から民間に土地を貸し出しての有料駐輪場に変わった川越駅西口の駐輪場の状況を見学しました。

 6日で平日でありましたが、GWの間でもあり駐輪場の利用状況は6割程度の利用に見受けられましたが、駐輪場は従来の砂利の状況からアスファルト舗装になっており表示された駐輪区分もはっきりと路面標示が確認でき、以前の乱雑な状況とは一変しており、自転車の出し入れも楽になったように感じられます。

 利用問題については、一部団体などから利用の利便性などを含め問題提起されており、その指摘についても新聞などでも報道されております。

 今回、現場の見学をする前に同じ西口の線路際の民間の駐輪場を見学したところ、料金の清算する機械をみたところ、鉄道で利用するSuicaカードで清算できるシステムが付いており、見学した際も利用者はSuicaを機械にかざしてスムーズに清算をしておりました。逆に、新たな駐輪場では、利用者は退出の際に現金を機械に投入するため手間取っている情景を当日も目の当たりにしました。別の出入り口でも清算のため6台が列を成している場面にも遭遇しました。

 昨年、議会の一般質問で駐輪場での電子マネーによる清算を訴えさせて頂きましたが、利用の利便性を考えても今は会計窓口での現金処理は手間もかかり、効率性も良くないと色々な分野での電子マネーの導入が進んでいます。川越市も早急に導入に向けた検討を進めていただきたいし、西口の駐輪場にも民間が経営しているとはいえ、非常に多くの利用者が集中する駐輪場ですので、川越市として改善を求めていくことは必要なことと感じます。色々な課題もあるとは思いますが、市民への利用における改善は積極的に取り組んでいくべきと感じた場面でした。

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川越市 大泉一夫
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