Archive for 2011年 5月

 市民から強い要望を受けていた県道川越新座線の雨水対策を求められていた場所を22日現地調査を行ないました。

 現場は県道川越新座線の大中居地内の場所でありますが、前々から要望を頂いていましたが雨の降っている状況での現場確認を行ないたいと思っていましたが、22日雨が降り(もう少し強い雨の時の方が、要望内容を実感できたようだが、それでも状況は把握できました。)、現場をしばらく見学(写真を撮る)していましたが、車両が通るたびに歩道側に水しぶき、更に反対車線を超えて、逆側の歩道部分にも水が飛び、溢れる水が流れ込む状況を確認しました。視察した時の程度の雨量でもこのような状況を確認できたので、近年起きているゲリラ豪雨では反対側住宅までかなりの雨量の流入が生じることが想像できます。しかしながら、雨量がたまるのは指摘された場所のみで、その道路の前後においては、問題のような状況は見られませんでした。道路や排水設備の問題ではないかとの懸念が考えられました。

 早速翌23日に現状の写真を市役所の担当部署に持ち込み、問題点の解決について相談をさせていただき、県道ではあるが市として一度現場調査を行なうとの回答を頂、市の対応を依頼しました。市からは(23日午後に)現場確認をしたところ県としての対策が必要との問題点もあり、市から県土整備事務所へ相談するとの報告を頂、その解決・対応を再度依頼をさせていただきました。

 公明党埼玉県本部では5月20日さいたま市内で、山口公明党代表を迎えて臨時県本部大会を開催しました。

 大会では先の2011年統一地方選挙での県内の結果報告(109名全員当選、埼玉県内の議員総数が208名)が行われ、大勝利の選挙結果に対しての今後の公明党の活動が県民に期待され、その責任の重さも非常に大きなものがあり、地域密着と現場第一主義の戦いを改めて決意をいたしました。

 大会では、代表選挙が行なわれ、西田代表が再任され新たな執行部が発表されました。再任された福永県幹事長より今後の活動方針等の報告があり、その後、再任された西田県代表から挨拶と抱負が述べられ、最後に山口代表が挨拶と東日本大震災に対しての報告と公明党の取り組み、地方議員がなすべき活動について指針を述べられ、新たな新人議員と勇退議員、現職議員が団結しての埼玉の活躍を期待する旨の話を頂きました。

 5月20日埼玉県庁への届出に出向いて県庁庁舎での「緑のカーテン」の準備状況を見学しました。

 埼玉県庁は庁舎の耐震補強工事を進めてきましたが、その工事もほぼ完成したと見えて、庁舎には新たな外観を示しており、更にその新しい姿に緑のカーテンが見事にマッチして、浦和駅方面入り口からの外観は特に涼しさを感じる景観でありました。

 また、入口前には電気自動車の啓発のための啓発PR自動車と充電設備が備えられており、環境に優しい県つくりを訪問する県民に訴える配慮が施されているように受け止められました。

 この電気自動車の啓発については、私自身も川越市議会において一般質問で取り上げて質問をしてきています。(平成20年12月議会、平成22年2月議会) 質問の趣旨は、市民に化石燃料から環境に優しい自然エネルギーを念頭に置いた電気自動車等のエコカーの導入の啓発に市も積極的に事業を進めるべきであり、公用車への積極的な導入で啓発を進めるべきである。さらに、電気自動車の充電設備を市の公共施設の駐車場に設けて、市への届出時間内に充電ができるような、推進のための設備面の対応も進めるべきと強く求めてきたものであります。

 川越市では今年度4月より市民に開放する充電設備を1基公用車駐車場(郭町駐車場)に配備しましたが、今後も啓発用の自動車の導入と充電設備の設置場所の増加を今後も求めて行きたいと考えています。

 川越市の柔道連盟、剣道連盟、弓道連盟の3団体で開催する武道大会が、15日川越市の総合体育館で開催になりました。

 第43回目の今回は柔道連盟が大会運営の担当で、午前9時からの開会式に市長、議長と共に多くの市議会議員も参加をしました。特に市長の挨拶では、川越市に新たな体育館を建設する構想が述べられ、スポーツに対しての更なる取り組みが述べられておりました。この体育館は市役所北側に有った体育館が取り壊しになった後の代替施設としてその建設が、市民から求められてきた事に対しての市の取り組みを公表した形となり、今後市民からもその場所や規模などの照会も多くなるものと考えられます。多くの市民が公平に利用できる施設として期待がもたれます。特に障がいを持っている市民からは、体育館等で障がい者が自身の体の機能回復の為の器具の設置や障がいのある人が利用する時間帯の確保など、一部の団体の独占利用になるようなことの無い、施設運営を希望するとの意見を尊重していただき、スポーツを楽しむだけでなく、健康維持や機能回復のための施設としての検討も加えた体育館になっていただきたいと熱望するものであります。

 川越市議会は13日午後1時から改選後の臨時議会が開催され、正副議長選挙が行われ、三上議長(やまぶき議員団)と小ノ沢副議長(公明党議員団)がそれぞれ選出されました。

 議会では議会運営委員会の委員と4常任委員会の各委員が承認され、特に常任委員会については、今議会より委員会の名称も変更になり、また、各委員会の人数も議員定数が4名削減になったため、各9名の委員会になりました。さらに議会運営委員会も会派が前議会の9会派から8会派に変更になったため、委員数も11名に変更になりました。なお、議会は途中休憩に入りましたが、再開することなく当日は終了になりました。

 埼玉県行政書士会川越支部総会が6日川越市内で開催されました。平成22年度の決算と平成23年度の事業計画と予算案が総会に諮られ全議案が可決しました。

 総会では2年後との役員の改選時期にもあたり、新役員の提案(前期とほぼ同一役員)がなされ、全員同意で可決されました。

 

 川越市の臨時駐輪場から民間に土地を貸し出しての有料駐輪場に変わった川越駅西口の駐輪場の状況を見学しました。

 6日で平日でありましたが、GWの間でもあり駐輪場の利用状況は6割程度の利用に見受けられましたが、駐輪場は従来の砂利の状況からアスファルト舗装になっており表示された駐輪区分もはっきりと路面標示が確認でき、以前の乱雑な状況とは一変しており、自転車の出し入れも楽になったように感じられます。

 利用問題については、一部団体などから利用の利便性などを含め問題提起されており、その指摘についても新聞などでも報道されております。

 今回、現場の見学をする前に同じ西口の線路際の民間の駐輪場を見学したところ、料金の清算する機械をみたところ、鉄道で利用するSuicaカードで清算できるシステムが付いており、見学した際も利用者はSuicaを機械にかざしてスムーズに清算をしておりました。逆に、新たな駐輪場では、利用者は退出の際に現金を機械に投入するため手間取っている情景を当日も目の当たりにしました。別の出入り口でも清算のため6台が列を成している場面にも遭遇しました。

 昨年、議会の一般質問で駐輪場での電子マネーによる清算を訴えさせて頂きましたが、利用の利便性を考えても今は会計窓口での現金処理は手間もかかり、効率性も良くないと色々な分野での電子マネーの導入が進んでいます。川越市も早急に導入に向けた検討を進めていただきたいし、西口の駐輪場にも民間が経営しているとはいえ、非常に多くの利用者が集中する駐輪場ですので、川越市として改善を求めていくことは必要なことと感じます。色々な課題もあるとは思いますが、市民への利用における改善は積極的に取り組んでいくべきと感じた場面でした。

 川越市議会ではこの度の統一地方選挙において当選した議員が、全員集合しての議員協議会が市役所7階において午前10時から開催されました。

 協議会では全議員が一人づつ自己紹介を行い、その後事務局の説明で諸手続の書類など配付物の説明が行われました。最後に市長を筆頭に特別職の挨拶を受け、協議会は終了、終了後に議場において全議員の集合写真と新人として当選された方のみの別途の手続なども実施されました。

 協議会では、新たな36名の議員の所属会派なども各自報告されましたが、その内訳は、やまぶきの会ー11名、公明党議員団ー7名、共産党議員団ー4名、自民クラブー4名、民主党議員団ー3名、PC21-2名、市民フォーラムー2名、みんなの党ー2名、無所属ー1名8会派となりました。

 また、改選に伴う臨時議会が5月13日、六月定例議会が6月1日に開催されることも決定、確認されました。

 旧川越織物市場で4日開催されていた「春まつり囃子競演会」を見学、織物市場の中庭に舞台を設置して、囃子の団体が技を披露していました。

 会場には、団体関係者のほかに市内を観光している観光客も多く集まり、用意された椅子に座ってその演技を見学していました。

 伝統ある建物を利用してのイベントに、保存・伝承すべき時代を髣髴する融合した催し物と感動をいたしました。

 5月4日「大正浪漫通り」商店街「鯉のぼり」の風景を見学しました。

恒例になりつつある、通りに吊るした鯉のぼりが風に吹かれて元気に泳ぐ光景に、多くの観光客も感動をしていました。栃木市等の川に鯉のぼりをかけた風景も絶妙ですが、観光道路の天井部分に鯉のぼりを吊るす光景も春祭りの光景には大変マッチした感があり、このイベントの存続と拡大を期待したいと実感しました。面識のある店主からも、この時期のこの通りへの観光客の流れが年間を通して恒常化してくれれば、商店街も活気が出るのだけれど、今後の課題との意見も伺い、官民協同の智慧の糾合が望まれると実感をいたしました。

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