川越市の東日本大震災の避難者が避難をされている農業ふれあいセンター(第一避難所)を4日視察に行きました。

 4日は午前中に訪問をしましたが、当日は相馬市出身で川島町でレストランを開業されている方が、自身のレストランに避難者の皆様を招いて昼食をもてなすということで、レストランの送迎者で迎えに来ているところでありました。体調を崩されている方もいたので全員ではなかったようですが、大勢の方が乗り込み出発するところでありましたので、避難所の職員と見送らせていただきました。

 避難所のある伊佐沼周辺は現在沼にも水が入り、また、周回する道路べりには多くの桜が満開寸前の光景で、避難者の皆様にも心休まる景色ではないかと感じられました。センターにある無料レンタサイクルを利用してのサイクリングも楽しんでいただいているものと思っています。

 引き続いて、6日、7日と状況をうかがいによらせていただきましたが、7日の時点で10組30名の方が避難されているとの説明を職員から頂きました。当日はボランティアで見えた医療関係者の健康体操の指導を受けられている方も体育館で見かけました。また、直接、センターに差し入れを届ける方も見かけ、多くの方が避難者への支援の行動を起こしておられることに感動を受けました。

 

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川越市 大泉一夫
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