平成23年3月議会の一般質問で行った、「伊佐沼の観光資源活用としての取り組み」の質問項目の1つとして、市に質問をした「伊佐沼公園北駐車場の舗装がなぜ行われないのか。」の実態を花見シーズン到来の7日現地を訪れ、その要望の重要性を改めて確認してきました。

 視察した7日には、公園には多くの花見客などが訪れており駐車場は満杯状態で、その中で施設の団体と思われる一行が、職員に車イスを押されて連絡通路を渡って公園に向かうところでした。橋までの連絡通路は前に要望をあげさせていただき、コンクリートで通路を確保していただいたのでスムーズに走行できるのですが、車を降りてからその通路までが砂利道であるため、振動も起きたいへんな様子でした。

 また、園内には川の周辺で(桜の木の下)食事を行っている家族や団体もおり、車両の出入りにより生じる土埃はやはり改善すべき問題と思えました。

 質問での回答は、借地であるため今後地主と検討協議を進めるとの回答でしたが、立地を考えれば長期の利用が望まれる駐車場であると思われるので、早期の協議の中でアスファルト舗装が望まれると実感をいたしました。

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川越市 大泉一夫
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