Archive for 2011年 4月

 4月24日執行された市議会議員選挙により当選された36名の議員に対して、24日午後2時より、市役所7階で川越市選挙管理委員会(委員長)より当選証書と議員バッジの授与式が実施されました。

 今回当選された36名は、現職27名、新人9名と4分の1を新人議員が占めるという斬新な議員構成になりました。新たな議員を迎えての6月議会が市民にとって期待される議会にしてゆきたいと思っております。

 第17回統一地方選挙において(4月24日投票)見事二期目の大勝利をさせていただきました。

 今回の市議会議員選挙は定数を4人削減しての最初の選挙でもあり、どの陣営においても緊張と緊迫の選挙戦でありました。(定数40人→36人に減少)

 公明党会派は従来の7名を、そのまま変更せず現状維持を目指す戦いを進めてきましたが(1名は新旧交代)、特に担当地域内に14名の立候補者が名乗りを上げた我が地域(大泉かずお担当地域)では、その選挙戦は厳しいものがありました。(当選者12名) 当選議員の3分の1が乱立した中で、第24位(2,542票、前回比 -39票)という大健闘で当選をさせていただきました。二期目も支援者の期待に沿うよう全力で議員活動に専念させていただきます。

 川越市のB級グルメとして知名度も上昇中の「太麺焼きそば」を、蓮馨寺の側のお店で(B級グルメ大会に何度も参加)で昼食として食べました。

 店内にはこのお店に訪れた芸能人の写真が多数貼られ、許可を頂き、撮影もさせていただきました。食後に、ご主人に川越市で大会を開く場合に会場として適している場所はどこでしょうか。また、開催に向けて課題となることなども参考に聞かせていただきました。

 川越市の観光案内所として4箇所目の観光案内所が4月1日から、大正浪漫どおり入口の向かい側にオープンしました。8日近隣を訪問した際に施設内を見学させていただきました。

 市内には札の辻の観光案内所と川越駅、本川越駅に有りますが、今回新たに4箇所目として開設されました。この仲町の案内所は365日オープンしており、土日は2人体制、平日は1人体制で観光客への情報発信と施設の案内、説明を行うようです。

 過去に、「川越駅の観光案内所を観光客が落ち着いて案内を尋ねられる環境に改めたらよいのではないか」(観光客が駅構内の中で案内所を取り囲んでいる風景は、訪れる観光客に配慮が欠ける)、と意見を言わせていただいたが、今後で迎える入口での案内所の整備も検討していただきたいと、改めて感じたものです。

 平成23年3月議会の一般質問で行った、「伊佐沼の観光資源活用としての取り組み」の質問項目の1つとして、市に質問をした「伊佐沼公園北駐車場の舗装がなぜ行われないのか。」の実態を花見シーズン到来の7日現地を訪れ、その要望の重要性を改めて確認してきました。

 視察した7日には、公園には多くの花見客などが訪れており駐車場は満杯状態で、その中で施設の団体と思われる一行が、職員に車イスを押されて連絡通路を渡って公園に向かうところでした。橋までの連絡通路は前に要望をあげさせていただき、コンクリートで通路を確保していただいたのでスムーズに走行できるのですが、車を降りてからその通路までが砂利道であるため、振動も起きたいへんな様子でした。

 また、園内には川の周辺で(桜の木の下)食事を行っている家族や団体もおり、車両の出入りにより生じる土埃はやはり改善すべき問題と思えました。

 質問での回答は、借地であるため今後地主と検討協議を進めるとの回答でしたが、立地を考えれば長期の利用が望まれる駐車場であると思われるので、早期の協議の中でアスファルト舗装が望まれると実感をいたしました。

 市内小仙波地域の仮琵琶橋や貝塚橋からの市道が交差する市道0001号線の仙波下バス停の交差点の安全対策が実施されました。

 この交差点は変則五叉路で、特に仮琵琶橋からの車両と市街地から下る車両が同時に進行するため、互いに直進と右左折する場合で、判断がしにくいため度々接触やその危険が生じた場所で、市民からも改善を求められてきた場所でした。

 平成23年2月に市民からの相談で、市にその対策を求めてきたところでしたが、市は3月に交差点に向かう双方の道路の左端に、安全確認を促す表示板を設置し、向かい合う車両がどちらに進行するのか十分確認するよう、注意喚起を促す対策をとりました。

 大仙波地域の自治会の方から要望を受けて、相談させていただいた新河岸川の河床の掘削工事が平成22年度末の3月末に完了しました。

 従前は川底に生えた水草で、豪雨のときは水流にも影響を及ぼし、地域住民からは住宅そばの水路まで逆流の危険を感じていましたが、今回の工事で通常の水路部分を掘削し、流れがスムーズになるようになりました。見学した7日はまだ工事間もないため掘削した土が川の両側に盛り上がっており、草も生えてないため、少し違和感がありましたが今後水草がその部分には生え揃い、水と緑の調和の取れた河に変貌するものと思われます。

 現在、この新河岸川のエリアは、上流の舟運イベントを行う初雁球場以北の桜の名所に匹敵する隠れた花見の道路として、通行する観光客や写真を撮る方も多く、新たな観光名所として知名度も上がっているようです。

 川越市の東日本大震災の避難者が避難をされている農業ふれあいセンター(第一避難所)を4日視察に行きました。

 4日は午前中に訪問をしましたが、当日は相馬市出身で川島町でレストランを開業されている方が、自身のレストランに避難者の皆様を招いて昼食をもてなすということで、レストランの送迎者で迎えに来ているところでありました。体調を崩されている方もいたので全員ではなかったようですが、大勢の方が乗り込み出発するところでありましたので、避難所の職員と見送らせていただきました。

 避難所のある伊佐沼周辺は現在沼にも水が入り、また、周回する道路べりには多くの桜が満開寸前の光景で、避難者の皆様にも心休まる景色ではないかと感じられました。センターにある無料レンタサイクルを利用してのサイクリングも楽しんでいただいているものと思っています。

 引き続いて、6日、7日と状況をうかがいによらせていただきましたが、7日の時点で10組30名の方が避難されているとの説明を職員から頂きました。当日はボランティアで見えた医療関係者の健康体操の指導を受けられている方も体育館で見かけました。また、直接、センターに差し入れを届ける方も見かけ、多くの方が避難者への支援の行動を起こしておられることに感動を受けました。

 

 川越市古谷上(古谷本郷)にある川越グリーンパーク住宅の東側から新上江橋に向かう市道の舗装が痛み、随所に凹凸やひび割れ、欠損が目立ち、土手を登る自転車や歩行者に支障をきたしていると平成21年9月に、住宅の住民から相談を頂き、その後、現地視察をさせていただいた後に、10月13日に市に状況改善の対策をお願いしてきた道路が、平成22年度末に補修が完了しました。

 相談された住民からは、今後安全に坂を上り下りできると連絡を頂いていましたので、現地を4月3日に見学に行きました。自動車の通りも多いこの市道は、補修により道路の端に安心して避けられる状態になり、今度安心な通行が出来るものと期待されます。

 川越市では4月1日より、電気自動車普及のための急速充電器を設置し、市民に無料で開放することを決定しました。設置場所は市の公用車管理棟敷地内(川越市郭町1丁目)で、二酸化炭素排出量がゼロで、環境に優しい電気自動車を普及することを目的に、無料開放することを決めました。

 急速充電器の設置と市民への貸出については、平成20年12月議会と平成22年3月議会一般質問で取り上げて、環境に優しく市民への電気自動車の普及に貢献するので、早期に設置をすべきと市に提案してきたものです。

 今回無料開放される急速充電器は、3相200ボルト、20キロワットで、およそ40分から50分の充電で、約120キロ走行可能となります。利用できるのは、平日の午前9時から午後4時までで、今後市内に数箇所設置することも検討されているとの状況です。

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