小仙波や大仙波地域を流れる新河岸川の河床の掘削工事が工期の31日を前に終了していました。このエリアの新河岸川は河床に多くの葦などが繁茂していて、川の流れを滞留させるような状況でした。水の少ないときは草の間を、鯉や鴨が泳いでいるのが見られのどかで有りますが、豪雨で水かさが増すときは流れをとどめ、地域住民からは危惧されていました。

 今回の工事で、河として流れる部分が掘削され、水が少ないときに流れる部分と段差ができ、豪雨のときにも水の流れを阻害する危険は大分解消したと思われます。(実績欄に市民要望の経緯を掲載してあります。)

コメントは受付けていません。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp