川越市が避難者550名の受け入れの、最後の200名の避難場所として予定している教育センター(旧古谷東小学校)の3階体育館を視察しました。

 会場は3階に位置する体育館の中に準備されており、会場には4つのブロックに畳が敷き詰められており、回りに大型ストーブも配備、男女別の更衣室やトイレの案内標示、支援物資の保管室など、おおよその準備は整っているように感じられました。

 避難場所が3階という位置に有るのが、実際に生活するうえでは課題にならないか、多少危惧を抱かされました。なぜならば、今後実際に避難された場合、食事や支援物資の移動の問題、ゴミなどの廃棄処分の問題、高齢者や病人などの移動の問題、など課題も生じるのではないかと考えられます。共同生活の中で助け合い協力しあえば解決する問題とも思いますが、少し心配も残りました。

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川越市 大泉一夫
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