市民から右折帯がありながら、右折信号が無いため車両待ちしているうちに信号が変わってしまい右折できない、と要望を受けた場所2箇所を2月4日に現地視察しました。

 1箇所目は、254号バイパスの「城北埼玉学園前」交差点で、この交差点には上下共に右折帯はあるが、右折信号が無いため右折待ちしていて右折できなかったり、信号が変わる直前(赤赤状態)でしか右折できない(時間帯にも拠る)事が起きるとの苦情でした。現場を視察した時間帯では右折車両は信号が変わる前に右折できていましたが、時間帯によってはありうると感じています。近年この道路の通行が無料化になったことで、通行車両が異常に増加していることは、日頃この道路を利用していて痛感していることであり、右折できないこともありうると感じております。

 2箇所目は、国道16号線と県道川越・新座線の交差する「小仙波・中」交差点で、県道を北側に右折する場合に、右折帯はあるが右折することが出来ないことが度々ある、また、右折できても1台くらいが信号の変わったときに無理に右折するようなケースが頻繁に起きて危険との情報でした。こちらも視察した際は右折が出来ない車両は無かったが、交通量の多い時間帯は無理であるとの印象を受ける場所でした。

 今回視察した場所は、右折帯は確保されてはいるものの、時間帯によっては相談者の申出の情況は起こりうる場所と実感をしています。問題解決には警察の検証と判断が必要と思われますが、一度問題として相談に行かなくてはならないと実感をしました。早期に相談をしてきたいと考えております。

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