市民より平成23年1月に相談を受けた課題について現地を視察してきました。相談の内容は信号機は有るがドライバーが進路や方向を見間違う場所として、利用する市民は常日頃危険だと感じ、実際事故も頻繁に起きているとの説明でした。そこで、2月3日に2箇所の現場を視察しました。

 1箇所目は、254号バイパス(旧富士見有料道路)の南田島交差点で、県道と市道が交差する場所ですが、県道を横切る市道が直線でないため、それぞれが県道に向かって進んできて、直進や右折をする場合に右折車両と対向の直進車両が正面に向かい合わすという情況が発生し、視界の悪さも加わり、接触するケースが度々起きているとの情報。現地を視察し相談者の説明どおり、危険な情況を確認しました。

 2箇所目は、小仙波3丁目内にある五差路(小仙波貝塚史跡の北側)の交差点です。こちらも向かい合う進行方向の道路が直線でないため、直進する車両と右折する車両において、優先の判断や対向車の進行方向が判断ししづらく、特に一方通行の市道へ直進する車両もあり、度々危険な場所として地域住民が危惧しているとのことです。こちらも現地を確認しましたが、直進として進むべき道路が、交差点で「くの字」にカーブしており、判断誤りをしやすい場所であるとの認識を受けました。

 どちらも、信号の問題でもあり警察での対策が必要な場所であり、早急に警察への相談を実施したい。と現場を確認して受けた印象です。先ずは市役所に情況を説明し、警察への依頼を求めて行きたいと考えております。

 

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