Archive for 2011年 2月

 公明党国会対策委員長・漆原良夫衆議院議員の激励会が2月15日東京都内で開催されました。激励の会では初めに山口代表の挨拶に始まり、自民党の谷垣総裁を筆頭に大島・石原・逢沢代議士が揃って登壇し、谷垣総裁が激励を述べられ、さらに、士業(日本弁護士会、日本司法書士会、日本行政書士会、日本土地家屋調査士会)を代表して日本弁護士連合会会長の宇都宮健児会長が挨拶を行いました。

 漆原代議士は挨拶に立ち、現在の政権建てた不十分な設計ミスのマニュフェストにより、国民が犠牲になっている状況を話し、一日も早い転換を図らなくてはならないことを力説され、最後は出席者との握手や記念撮影が行われました。松あきら参議院議員も登壇し挨拶を行いました。

 市民から254号バイパスの城北埼玉学園前交差点右折信号の設置の要望を1月末に受け、2月4日に現地を視察、その後、市役所の担当部署で設置の状況を調査依頼させていただきましたが、本日(2月13日)同地を通過した際に、信号機に右折専用の信号機が取り付けられており、現在はシートで覆われていましたが、まもなく利用も開始される様子であることを確認しました。警察でもその重要度を認識して設置を決めていたようで、大変喜ばしい事態であります。ただ、出来れば前後の右折信号を設置した際に同時に設置していただければ、地域住民からも安心されたと思われ、段階的に設置することの理由は理解しづらいものです。

 危険な歩道があり、夜間には自転車の転倒事故や歩行者の転倒事故が度々起きると、市民から電話で一度現場を見ていただきたいと、要望を受けた場所に相談者と確認をさせていただきました。

 現場は川越市牛子地域からふじみ野市に移る「旭橋」の手前の歩道でしたが、橋から数十メートル道路と歩道が整備されていましたが、途中で歩道部分をコンクリートの塀が遮断するように突起しており、昼間なら気づくが夜間では判断が出来ないだろうと思われる現状でした。相談者からも自転車での転倒事故も起きているとの説明も頂きました。相談者には、この状態がなぜ存在するのか、調べて回答したいと、説明させていただきました。

 川越市が市有地を貸し出して民間が有料駐輪場(自動二輪車を含む)として、平成23年2月1日から利用を開始した、川越駅西口の駐輪場を見学してきました。(2月12日午前)

 雪の降りそうな土曜日の午前中であったため、駐輪場の利用はスペースの5分の1も利用されていないような状況では有りましたが、アスファルト舗装された平面に駐輪区分が表示されて整理された駐輪場との印象を受けました。

 利用するための入退場口も機械的に管理できる形状で、数箇所配置されていますが、平日の朝の利用の便については一度見学したいと思いました。また、利用において、月決めの契約が出来ないようなので、その点は利用者に不便が生じるようにも感じられます。また、電子マネーカードの利用が出来れば利用者には便利と感じました。駐輪場での電子マネーカード(スイカやパスモ)の利用については、平成22年9月議会の一般質問でも、市の駐輪場での利用について質問をさせていただきましたが、料金支払いのための小銭の出し入れは、特に女性は不便をするように思われます。鉄道で利用するカードでの支払いが出来れば、便利と思われます。業者の利用者に対する配慮を期待したいと思います。

 平成23年3月25日までの期限で、「22伊佐沼第301号環境護岸工事」として埼玉県東松山農林振興センター農村整備部県営事業担当が発注している工事が、現在工期が残り2ヶ月を切り急速に進んでおります。

 2月10日道路沿いを進行中、工事の風景を見受けたので少し見学しました。現在沼にはほとんど水はありませんが、完成後にはまた水を湛え桜の季節を楽しませていただけると思われます。

 本年4月24日投開票される川越市議会議員選挙の立候補説明会に事務担当者と共に参加してきました。説明会は午後1時30分から開始され、途中10分程度の休憩を挟んで、午後4時40分過ぎに終了しました。今回の選挙から定員が36名に変更(40名から4名減)されることも冒頭に説明がされました。

 市民から右折帯がありながら、右折信号が無いため車両待ちしているうちに信号が変わってしまい右折できない、と要望を受けた場所2箇所を2月4日に現地視察しました。

 1箇所目は、254号バイパスの「城北埼玉学園前」交差点で、この交差点には上下共に右折帯はあるが、右折信号が無いため右折待ちしていて右折できなかったり、信号が変わる直前(赤赤状態)でしか右折できない(時間帯にも拠る)事が起きるとの苦情でした。現場を視察した時間帯では右折車両は信号が変わる前に右折できていましたが、時間帯によってはありうると感じています。近年この道路の通行が無料化になったことで、通行車両が異常に増加していることは、日頃この道路を利用していて痛感していることであり、右折できないこともありうると感じております。

 2箇所目は、国道16号線と県道川越・新座線の交差する「小仙波・中」交差点で、県道を北側に右折する場合に、右折帯はあるが右折することが出来ないことが度々ある、また、右折できても1台くらいが信号の変わったときに無理に右折するようなケースが頻繁に起きて危険との情報でした。こちらも視察した際は右折が出来ない車両は無かったが、交通量の多い時間帯は無理であるとの印象を受ける場所でした。

 今回視察した場所は、右折帯は確保されてはいるものの、時間帯によっては相談者の申出の情況は起こりうる場所と実感をしています。問題解決には警察の検証と判断が必要と思われますが、一度問題として相談に行かなくてはならないと実感をしました。早期に相談をしてきたいと考えております。

 市民より平成23年1月に相談を受けた課題について現地を視察してきました。相談の内容は信号機は有るがドライバーが進路や方向を見間違う場所として、利用する市民は常日頃危険だと感じ、実際事故も頻繁に起きているとの説明でした。そこで、2月3日に2箇所の現場を視察しました。

 1箇所目は、254号バイパス(旧富士見有料道路)の南田島交差点で、県道と市道が交差する場所ですが、県道を横切る市道が直線でないため、それぞれが県道に向かって進んできて、直進や右折をする場合に右折車両と対向の直進車両が正面に向かい合わすという情況が発生し、視界の悪さも加わり、接触するケースが度々起きているとの情報。現地を視察し相談者の説明どおり、危険な情況を確認しました。

 2箇所目は、小仙波3丁目内にある五差路(小仙波貝塚史跡の北側)の交差点です。こちらも向かい合う進行方向の道路が直線でないため、直進する車両と右折する車両において、優先の判断や対向車の進行方向が判断ししづらく、特に一方通行の市道へ直進する車両もあり、度々危険な場所として地域住民が危惧しているとのことです。こちらも現地を確認しましたが、直進として進むべき道路が、交差点で「くの字」にカーブしており、判断誤りをしやすい場所であるとの認識を受けました。

 どちらも、信号の問題でもあり警察での対策が必要な場所であり、早急に警察への相談を実施したい。と現場を確認して受けた印象です。先ずは市役所に情況を説明し、警察への依頼を求めて行きたいと考えております。

 

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