Archive for 2010年 12月

 小仙波から川越駅に向かう市道0006号線の小仙波貝塚前の歩道整備が完了しました。21日現地を訪問、その改修情況を確認し今後同地での雨水問題がなくなることを確認しました。市民相談を受けて市役所に相談してから足掛け3年を経過しましたが、やっと地域住民が水溜りの被害から解放されることになります。

 琵琶橋は年内の開通を目指して工事が進められていましたが、本日開通しました。開通後の情況を視察に行きましたが、現地では市の職員が開通された市道の情況を確認しているところでした。今まで迂回して市内に進んでいた車両も今後この琵琶橋を利用することでスムーズな進行が可能になりると思われます。視察した時間は開通間もない時間帯であったため、あまり車両の利用が見られませんでしたが、時間と共に利用車両も増加するものと思われます。

 第4回定例議会が17日に閉会し、会派としての年内年始の活動について会議を開催し、確認をしました。

 

 19日川越市民会館大ホールで開催された「川越ふじ太鼓」の定期公演を鑑賞しました。川越ふじ太鼓は川越市内に1993年に創立されて、幼児・小学生を対象に和太鼓教室として創立されて今年で17年目のようであります。現在では幼児、小学生、中学生から高校、大学生、そして成人まで幅広い年齢層で構成されているようで、今回の公演でも幅広い年齢構成で演目も組まれておりました。

 近年は川越市内の各種のイベントにも多く参加されており、迫力ある演奏をよく見かけております。今回は約2時間の公演であり、じっくりと見させていただき感動を頂きました。

 川越市議会第4回定例会は17日時間延長の後、議員定数を40から36に削減する条例改正案が議員提案され、賛成多数で可決しました。この改正により来春実施される統一地方選(4月17日告示、4月24日投票の市議会議員選挙から適用されます。改正条例案は私達の所属する公明党会派のほか6会派の共同提案です。

 上記条例改正のほか、今定例議会に於いては、初日に政務調査費の削減の条例改正と費用弁償を実費支給のみに改める条例改正については、全会一致で可決しております。

 川越市議会では15日議会運営委員会を開催、議会運営委員会で継続協議の議題について協議が進められました、なお次回は17日開催する事が確認されました。

 公明党議員団(石川団長他6名)は14日午前9時から市長室において、会派としての平成23年度の予算要望書を川合市長に提出しました。

 提出に先立って13日に会派要望書の最終確認を全議員(7名)で行い、各部門別に分類し要望を整理し要望書を完成させました。

 

 川越市並木の南古谷駅北側を通る市道0039号線県道川越新座線と合流する20メートル位手前の横断歩道と同じく0039号線と4089号線(南古谷駅東側の踏切を渡る市道)の交差するところの横断歩道の標示が書き換えられていました。(12月12日確認)

 この2箇所の横断歩道は地域住民から標示が削られていてドライバーに認識されない。当地域は通学路で車の交通量も多く、さらにどちらも道がカーブする場所の横断歩道であるため地域住民からは危ない場所なので、標示を書き直していただきたいと要望を受けていました。(平成22年9月) 早速市役所に相談、市役所からは管理する川越警察に確認をしていただくことになり、市役所から川越警察からの回答で年内には書き換える予定であるとの回答を頂いた。との報告を受けていました。(平成22年10月)

 今回、現地を通過した際に新しく書き直されていることを確認し、警察の早期対応を確認させていただきました。当該地域は通学する生徒も多く、また、交通量が多い割りに道路整備が遅れいている地域でもあり、安心な対応には横断歩道の標示も大事な対策と考えています。

 公明党川越支部では、女性の命を守るための有効な対策として、がん検診の受診率向上に向けたフォーラムを11日川越市のやまぶき会館で午後2時から開催しました。

 当日は公明党市議会の女性議員中心で内容を企画し、ふれあいトーク(赤須氏、福永県議、若さ市議)、竹谷としこ参議院議員の講演などで、ピンクリボン《乳がん撲滅》を登壇者全員が付け、乳がん健診を受ける慣習が低い川越市(9.9%)でもっと受診を高めなくてはならないと訴え、公明党はがん検診の受診率向上と助成に先頭に立って推進していること、今後も全力で取り組み早期発見で死亡率の減少に取り組む必要があると訴えました。

 国道254号線と県道川越日高線が交差する小仙波歩道橋では、橋に張られたタイルが何箇所も剥がれていて、利用者の歩行に支障をきたしている、特に夜間の利用ではその路面の段差で転倒しそうになったり危険が多いとのこと、また、剥がれたタイルは橋に残っていないので、相談者はその処理がどのようになったのかも心配で、また、はがれた場所の周辺のタイルもぐらぐらしていて、剥がれる情況であるため、その危険もあるので、早急な対応を相談してきました。9日現地を視察し、その情況を写真に収め、10日市役所の道路担当に相談、写真を見せて、事情を説明、対処をしてもらう役所の確認をしてもらい、市役所からその旨を連絡していただけることを約束(県土対応)。早期改善をお願いしました。

 市役所からは、10日即日に県から近日中に改修するとの返答を受けた事の連絡を頂きました。市と県の安全に対する即座の対応には感謝をしたいと思っております。

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