川越市が本年から新たに開催することになった「小江戸川越マラソン2010大会」が28日午前8時からの開会式で始まり、午前9時からハーフがスタートになり、引き続いて9時35分から10キロがスタートとなり、ファンランが引き続いてスタートとなりました。

 最高の参加者が出たハーフにはおよそ7,000人を超える人が参加して、このグループには谷川真理さんも参加してスタートになりました。ハーフと10キロのスタートを見送ってから会場となった川越水上公園内を見学、会場内では特設テレビでランナーの風景が映し出され、タレントのダンカンさんが総合案内をしておりました。また、屋台も出ておりB級グルメの太麺焼きそば以外にも今後グルメに名乗りを挙げそうな食品も販売されておりました。

 会場内を一回りした後、自転車《自分で自宅から会場まで乗ってきた自転車》でコースを視察(途中転がしたり、迂回したりと、単純に歩行者のほうが早かったかも。)してきました。道路沿いでは市民や知人などがランナーに大きな声援を送り、完走に向けて激励の声を上げておりました。市内の中心部にたどり着いた頃には交通規制も解除する頃になり、大きな交通障害もなかったのかとは思いますが、後日改めてその点などは確認しておきたいと思います。また、参加者の最終参加情況も検証させていただき、大会の成果と次回の開催への参考にさせていただきたいと感じております。

 

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川越市 大泉一夫
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