第7回目を迎えた「埼玉B級グルメ王決定戦」が、21日午前10時30分より(実際は15分繰上げで開催)加須市の加須はなさき水上公園で開催されました。

 当日は埼玉県内と栃木市、鹿沼市、前橋市、足利市、佐野市、桐生市の関東近隣の参加があり、合計40のグルメで争われました。また、当日の参加人数も予想の5万人を大幅に上回る7万人が参加し、その人気振りを改めて認識をいたしました。

 同じ会派の桐野議員と参加しましたが、共に行きの電車の車中からこのグルメ大会に行くと思われる乗客を多く見かけ、会場の駅の花崎駅では役員が駅の中から案内が始まっており、会場までの10分程度の歩行区間も整理の役員で誘導を行っておりました。

 秋の決定戦は昨年は秩父市であり、県内各地を選定して(自治体からの希望による開催のようですが)実施されています。開催における会場の選定も大きなポイントで今回の水上公園を利用するのも会場の広さでは友好な場所と思えます。(駅から10分も適当に近いと感じた。)駐車場の確保も容易で公園の周辺(高校や公園、空き地等が有効に駐車場として確保されていました。) 40のテントに並ぶ列と買った食品を食べる場所の確保も必要で会場の広さは大きなポイントです。

 また、当日は埼玉の「ゆる玉応援団」も大集合で舞台での挨拶のほか、会場内を巡回しており子供達には写真を撮るなど歓迎を受けていました。さらに、会場内で自治体の観光物産のテントが設けて地元食品や観光などをPRしており、グルメだけでなく物産テントにも人だかりが出来ていました。

残念だったのは、地元川越のテントには客が寄り付かず(原因は、観光パンフレットのみの配布で商品はなく、人も居ない情況)他の自治体(または観光協会かも)の取り組みとの差を見せ付けられ、とても残念でした。地元の行事もあるとは思うが、アンテナを常に立てて、どこに力を入れることが大事かを検討していただけるとよいのではないかと感じた場面です。

 今回はオープン前からの情況を視察したいと、会場には9時半には到着し、時開会前の準備情況などを見学しましたが、人気のブースには既に大きな列が出来ており、その意気込みを主催者側だけでなくお客からも感じることが出来ました。また、このイベントは特定の年齢層だけが集まるのではなく、子ども同志、親子づれ、友達同士、高齢者の夫婦など年齢層の幅の広さにも感動、食はどの世代でも必要な重要なポイントであることを痛感この点もこのイベントの強さと実感しました。再度、川越での開催を願望するきもちが高まってきた視察となりました。

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