Archive for 2010年 11月

 川越市が本年から新たに開催することになった「小江戸川越マラソン2010大会」が28日午前8時からの開会式で始まり、午前9時からハーフがスタートになり、引き続いて9時35分から10キロがスタートとなり、ファンランが引き続いてスタートとなりました。

 最高の参加者が出たハーフにはおよそ7,000人を超える人が参加して、このグループには谷川真理さんも参加してスタートになりました。ハーフと10キロのスタートを見送ってから会場となった川越水上公園内を見学、会場内では特設テレビでランナーの風景が映し出され、タレントのダンカンさんが総合案内をしておりました。また、屋台も出ておりB級グルメの太麺焼きそば以外にも今後グルメに名乗りを挙げそうな食品も販売されておりました。

 会場内を一回りした後、自転車《自分で自宅から会場まで乗ってきた自転車》でコースを視察(途中転がしたり、迂回したりと、単純に歩行者のほうが早かったかも。)してきました。道路沿いでは市民や知人などがランナーに大きな声援を送り、完走に向けて激励の声を上げておりました。市内の中心部にたどり着いた頃には交通規制も解除する頃になり、大きな交通障害もなかったのかとは思いますが、後日改めてその点などは確認しておきたいと思います。また、参加者の最終参加情況も検証させていただき、大会の成果と次回の開催への参考にさせていただきたいと感じております。

 

 市民会館やまぶきホールで実施された「川越市協働推進事業」のイーブンライフin川越を27日見学しました。

 「地域をつくる協働関係を」~男女共同参画をすすめるために~と題しての講演会で、会場ではパネル展示も実施、多くの知り合いも運営に携わっておりました。開会後に川合市長の挨拶の後、国立女性教育会館理事長の神田道子氏の講演が3時まで行われ、最後にアトラクションで城西川越和太鼓「欅」のメンバーによる《和太鼓演奏》が行われました。

 「川越織物市場 魅力・再発見」と題して開催された《100周年記念シンポジウム》は27日午後1時から川越織物市場の中庭で開催されました。

 開会に先立ってビデオ上映が行われ、市場の歴史などは説明されており、その時代背景での川越織物市場の果たしてきた歴史を学ばせていただきました。

 開会後、最初に川合川越市長の挨拶で、市長もその歴史的な意義やこの市場の観光資源としての価値を強調され、その保存の必要性を話されておりました。その後、主催者の挨拶とビデオ上映、最後のパネルディスカッションは時間の都合で見学できませんでしたので残念でした。ケーブルテレビが取材していたので、後日見られることを期待しています。

 川越市議会は25日午前10時より議会運営委員会が開催され、本日午後2時から第4回定例議会の開会を確認し、午後1時15分からは恒例の議場コンサートを開催し、午後2時から議会も開会し、提出議案の提案説明と即決議案の採決、さらに議員提出議案の提案説明と採決が行われました。

 議会は29日から議案質疑が行われ、12月3日からは一般質問が予定されています。そして12月17日が最終日の予定であります。開会日、議案質疑、最終日はケーブルテレビでの録画放送も行われます。

 第7回目を迎えた「埼玉B級グルメ王決定戦」が、21日午前10時30分より(実際は15分繰上げで開催)加須市の加須はなさき水上公園で開催されました。

 当日は埼玉県内と栃木市、鹿沼市、前橋市、足利市、佐野市、桐生市の関東近隣の参加があり、合計40のグルメで争われました。また、当日の参加人数も予想の5万人を大幅に上回る7万人が参加し、その人気振りを改めて認識をいたしました。

 同じ会派の桐野議員と参加しましたが、共に行きの電車の車中からこのグルメ大会に行くと思われる乗客を多く見かけ、会場の駅の花崎駅では役員が駅の中から案内が始まっており、会場までの10分程度の歩行区間も整理の役員で誘導を行っておりました。

 秋の決定戦は昨年は秩父市であり、県内各地を選定して(自治体からの希望による開催のようですが)実施されています。開催における会場の選定も大きなポイントで今回の水上公園を利用するのも会場の広さでは友好な場所と思えます。(駅から10分も適当に近いと感じた。)駐車場の確保も容易で公園の周辺(高校や公園、空き地等が有効に駐車場として確保されていました。) 40のテントに並ぶ列と買った食品を食べる場所の確保も必要で会場の広さは大きなポイントです。

 また、当日は埼玉の「ゆる玉応援団」も大集合で舞台での挨拶のほか、会場内を巡回しており子供達には写真を撮るなど歓迎を受けていました。さらに、会場内で自治体の観光物産のテントが設けて地元食品や観光などをPRしており、グルメだけでなく物産テントにも人だかりが出来ていました。

残念だったのは、地元川越のテントには客が寄り付かず(原因は、観光パンフレットのみの配布で商品はなく、人も居ない情況)他の自治体(または観光協会かも)の取り組みとの差を見せ付けられ、とても残念でした。地元の行事もあるとは思うが、アンテナを常に立てて、どこに力を入れることが大事かを検討していただけるとよいのではないかと感じた場面です。

 今回はオープン前からの情況を視察したいと、会場には9時半には到着し、時開会前の準備情況などを見学しましたが、人気のブースには既に大きな列が出来ており、その意気込みを主催者側だけでなくお客からも感じることが出来ました。また、このイベントは特定の年齢層だけが集まるのではなく、子ども同志、親子づれ、友達同士、高齢者の夫婦など年齢層の幅の広さにも感動、食はどの世代でも必要な重要なポイントであることを痛感この点もこのイベントの強さと実感しました。再度、川越での開催を願望するきもちが高まってきた視察となりました。

 喜多院境内で11月1日から11月23日までの間開催している「小江戸川越菊まつり」を、20日市内回りの途中に見学させていただきました。

 展示場では出品者の作品に、受賞した賞の名前が張り出されるなど、その見事な成長振りに見学者も賛嘆の声を上げておりました。川越市からも川越市長賞や川越市議会議長賞などが贈られており、その見事さには感銘を受けました。展示は残り3日間となりましたが、まだまだ見事な飾りつけされた菊を鑑賞できると思います。

 20日西小仙波地域の地域友好祭に招待を受け、およそ1時間半の友好祭で30分程度の年金受給に関する基礎知識と振り込め詐欺に対する防備について話をさせていただきました。友好祭ではその他健康づくりの基礎講座や「はやぶさ」の地球帰還までのDVD上映などを見させていただきました。

 川越市では今年多くの振り込め詐欺(県内3番目の被害状況)が発生、特に11月はすでに7軒発生と集中している状況の説明を受けるため、19日会派の清水京子議員と桐野忠議員の3名で川越警察署を訪問し、担当の課長と1時間に渡り、件数や被害額、発生状況や防止対策の説明を受けてきました。

 担当からは、川越市が大変驚く程の急速に被害が発生している、今日現在で7件の被害が出ている、現実に被害届が出たのはこの件数だが、見届けや途中で回避されたケースなど方向が出ていない被害も予想されるので、もっと多くの被害が起きているのではないかと、警鐘を促されました。

 特に、川越市に被害が出てきた情況は、使用されるデータ等も含め、対象地域が集中するケースはよくあることで、詐欺犯が狙いを定めている証拠、また、被害に遭うのが高齢(50代~60代)の女性で息子を装って(娘ではない)電話をかけてくるのが共通点とも指摘。さらに、使用される相手の電話は不法に購入された携帯電話で、かかって来るくる電話は固定電話への通話であるとの説明も受けました。また、警察や銀行で防止対策を講じてきているが一向に減少しない、詐欺犯も巧妙に騙すテクニックを用いている、との説明を受けました。

 防止対策はないものかと、聞いたところ、警察の防犯パトロール、金融機関のATMコーナーのアナウンスや窓口対応での声かけ対策、町内回覧での啓発などそれなりの効果も出るが、詐欺犯も手口が巧妙になり、心理的同様を上手く操る訓練を受けているようで、それを食い止める方法もなかなか決め手が出ないのも実態のようです。自治体が緊急災害用で使用する防災無線を利用しての対策も自治体に依頼して活用しており、実施している自治体では効果も出ているとの報告も受けました。

 川越市における緊急対策も喫緊の課題であり、時間をかけている場合ではなく、効果が見込まれる対策は早急に実施すべき事態に陥っていると考えます。

 本日配達された読売新聞の広告に折り込まれた警察と連携しての防犯対策チラシなどは、自宅の電話のそばに張り出しておき、電話応対の際に目に付くことも、話の内容を考える時間を作り出す効果があるようにも感じました。

 10月6日~7日おいて神戸市で開催された全国都市問題会議に参加した市長、議員団の報告会が19日午前9時から市役所にて開催され参加しました。

 報告会は川合市長の招集で開催され、参加した議員団(副議長他7名)と出席依頼した(と思える)自治会連合会の会長他3名の参加と担当部署の職員、秘書室職員が出席して行われました。

 内容的には、市長より今回のテーマであった「都市型災害の対策」について、自身の感想や見解などが報告された後、参加者にそれぞれ意見や感想、取り組み状況などの報告を求める形で実施され、参加者のほぼ全員から発言があり、市長からは今後とも市に対しての意見や協力などの呼びかけと共に、今後観光行政に対しての取り組みも視察を含めて実施して行く予定なので、意見など有りましたら、秘書室に報告していただきたいとの発言があり、報告会は終了しました。

 報告会終了後、早速秘書室職員に対し、市長が観光対策で視察に出向く前に、先ずは、川越市の観光客を迎える体制、特に川越駅構内の観光案内所の実態(土日の状況)を見ていただきたい、多くの観光客が東武東上線の改札横の案内所や臨時案内所の回りを取り巻いて、照会や説明を受けている状況は情景的にも、また、観光客の立場でみてもあまり好ましい情景とは思いづらい、是非現地視察をされた後に、他市の状況をみてきていただきたいと依頼をしました。

 川越市議会議会運営委員会が18日午前10時から市役所で開催、12月議会を11月25日開会12月17日閉会の予定が確認されました。

 午後からは公明党議員団における団会議を開催、今後の会派の活動日程などの確認をしました。

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