Archive for 2010年 10月

 

先月実施された第5回全国B級グルメ大会にも参加した行田市の「行田のゼリーフライ」の本家で開催された、第3回B級グルメ大会が17日行田市の「さきたま古墳公園」で午前10時から午後4時までの時間で開催されました。

 当日は関東や東北を代表するB級グルメが総勢24品出店されるということで、また、民放のテレビ局でも前日(16日)放映されるなど、B級グルメについてはかなりの浸透度が出ており相当の込みようでありました。(主催者発表は後日と思われます。)

 午前の草加ふらさらマラソンを視察してからであったため、到着が11時を過ぎてしまい、行田駅からシャトルバスを出すとの情報で行田駅で下車をしましたが、シャトルバスは2台をこの駅に配備したようですが、到着した際に有ったバスには待ち客が多く乗れず、戻ってくるまでにおよそ1時間待たされ、その間にも、会場では商品が売切れになったとの情報が次々に流れ、バスは来ないのにバス待ちの列は徐々に前に進むというハプニングにも遭遇しました。

 B級グルメ大会の開催を一般質問(平成22年6月議会)で提案した際の市側の答弁で受けた、川越市内で開催できる場所が駅から離れた運動公園などであった為、駅から離れた場所で開催した場合の検証も自分の目で確かめたいと、一緒に参加した桐野議員とひたすら待ち、ようやく戻ってきたバスで現地に向かいました。(バスでの乗車時間はおよそ25分程度)

 会場の公園周辺は、周辺が車の駐車場待ちでごった返しており、会場の公園内も周りには自転車も多く整理され、各お店のテントに向かって人の列が30~50メートル以上と続いており、さらにその列の最後には「完売」の立て札が立っているのがほとんど、それでも二人で手分けして、やっと2つの列に並び、最終的には3品の商品をゲットして終了。獲得した商品をイベントブースの前で、大学生の演奏を聞きながら食しました。

 今回の視察で、個人的な見解では有りますが、バスを待っている間に商品の売り切れ情報が出てきたことで、まだ開始して1時間程度でなくなることで観光客からは、非難や期待はずれの声が出ていたこと(それだけ、会場に多くのお客が来ていたことの証明でもあるが。) 折角バスの手配をしても待ち時間が長すぎて、客のクレームも出た。(タクシーや路線バスも見当たらない。帰りに利用した行田市駅にはタクシーの配車も多く、利用しやすい感覚を受けた。) 車を利用する人も多く見受けられ、会場周辺はどの方向でも渋滞になり、かなりの周辺への迷惑と参加者の時間のロスが感じられる。更にこれだけの集客を行なったが、この客がこの会場以外で、特に地元以外の客が行田市への関心を持っていただけたのか、待ち時間や移動時間に地元観光の興味を持っていただけたのか、疑問であり、また、もったいないようにも感じられました。駅周辺で開催できれば、どのような効果が見込まれるのか、また、遠方で行う場合のリスクをどのように軽減し、他の観光の利用やPRが出来るのか、川越市で開催できた場合の検証材料には大いに役立つ視察になりました。

 

草加市が主催で毎日新聞社などが後援の「草加ふささらマラソン」が17日、市内の「そうか公園」をスタート・ゴールとして開催されました。このマラソンはハーフマラソン3キロ(中学生・一般と小学生)、1.5キロの親子ペアの3部門にエントリーした総勢5300人を超える参加者の大会であります。

 表彰式では3キロ総合男女(各1位~3位)、ハーフマラソン総合男女(各1位~3位)、1.5キロ親子ペア(1位~6位)、ハーフ年代別男女(1位~6位)、3キロ年代別男女(1~6位)が表彰されるようです。

 大会は朝5時半からプログラム引き換え、7時開会式、7時30分に最初にハーフマラソン(制限時間2時間30分)でスタートして、その後に3キロの各種、1.5キロ親子のペアスタートで、9時過ぎから終了したグループの表彰が行なわれます。

 この大会には、シドニーオリンピックで金メダルを獲得した高橋尚子さんもスターターとして参加して、開会式での挨拶と、ハーフのスタートにも立ち、参加者に檄を飛ばして応援をしていました。

 すべてのスタートが終わってから、市内のハーフのコースを視察に向かい、コース上でのボランティアによるコース整理や給水、ゴミの清掃など運営上の活動風景もじっくり視察させていただきました。特にコース上の綾瀬川を通過する場所は応援や撮影スポットとして多くの応援者が集まっていました。また、東武伊勢崎線の下を通る市街地では、周辺の会社が会社総出で応援を行なっている風景など、町全体での声援を強く感じる大会で有りました。ただ、通行止めにすることで、自動車のダライバーと警察とのやりとりの場面にも遭遇し、事前の徹底した周知と市民協力の必要を強く感じたことも良い経験になりました。

 なお、会場では仮設のトイレも隣接する公園の中に、30個くらいが設置されており、また、メイン会場には運営本部や救護、荷物の一時預かり所、参加者受付所などのテントを配備し、さらに、草加せんべいや地元お菓子もPRと共に販売し、更に、スポーツメーカーの商品販売テントも数張り出店されており、参加者の不足や忘れ物に対応していました。

 平成22年6月議会の一般質問で、市民マラソンの実施について、その事業内容や取り組みを質問しましたが、今回の視察でその経験を生かして、これから川越市も11月28日に「小江戸川越マラソン」が開催されますが、無事故と市民の協力を得て無事な大会となるよう願い、協力していきたいと考えております。

 16日に「川後まつり」が開幕しましたが、初日は10月という季節にも関わらず、とても10月とは思えぬ暑さであり、多くの観光客を川越に呼ぶことが出来ました。

 2日目の17日も天候には恵まれる予想であり、更に多くの観光客が見込めると期待しますが、17日の朝6時前に個人的な視察に参加するためクレアモールを歩いて駅に向かいましたが、16日のにぎやかな祭りの面影を感じる風景が朝の川越に漂っていました。

 2010年の川越まつりが10月16日に開会し17日までの2日間開催されます。10月16日午後2時10分から市役所南側の道路と南駐車場を会場に「山車巡行」が行なわれました。

 今年は17台の山車が出場して伝統ある川越祭を盛り上げますが、特に市街地での「曳っかわせ」が見もので多くの観光客をにぎわせます。2日間事故の無い運営が実施されることを願っております。

 式典に参加する前に公明党会派では、11時から会派としての会議を開催して、今後の議会での協議について検討会を2時間以上実施して、祭りの式典に臨みました。

 公明党川越市市議団(石川隆二幹事長)は10月15日に会派の議員6名(議員団7名)で宇都宮市役所を行政視察で訪問しました。

今回の視察は、宇都宮市が進めている「地区行政の推進について」をテーマに先進事例の調査を目的で実施しました。

 宇都宮市議会第一会議室で行なわれた説明で、担当課の係長(課長同席)からの説明により、行政改革の推進の中の一環としての地区行政の推進の取り組みが進められ、現在においてもその課題等も検証しながら、取り組んでいることの詳細な説明をおよそ90分間受け、その後議員からの質疑を実施させていただきました。

 宇都宮市は、面積416.84平方キロメートル、人口508,775人(210,458世帯)《平成22年4月1日現在》で、市政100周年を迎えた平成8年に関東地方で唯一「中核市」の指定を受けた、川越市の先輩中核市であります。また、平成19年3月31日には、上河内町、河内町と合併したことで、北関東初の50万都市になりました。近年「宇都宮餃子」「カクテルの街・宇都宮」としても観光都市で有名であります。駅前で餃子の街らしい石像の前で記念写真も撮ってきました。

 川越市議会では10月2日から議会運営委員会(小野澤康弘委員長・大泉かずお副委員長)として、懸案事項となっている議会改革事項について、休会中の10月に集中して審議を行い、それぞれの事項について一定の結論を出すことを目指しております。

 10月12日は第2回目の会議として、午前10時より午後3時前まで協議を行い、2項目について合意がなされ、次回を10月19日に開催することで終了しました。

 川越市民会館大ホールで9日夜行なわれたMIN-ON主催の「テレサの羽根~エンレイ・コンサート」を妻と共に鑑賞しました。

 亡きテレサ・テンのヒット曲を中心に「時の流れに身をまかせ」「つぐない」「別れの予感」「恋人たちの神話」、自身の新曲「テレサの羽根」、作詞家・荒木とよひさ先生が詞を変えた「時の流れに身をまかせ~パート2~」のほか、「四季の歌」などを披露しました・

 今回のコンサートはMIN-ONが10月9日の川越市民会館でのコンサートを皮切りに12月16日までの講演日程の初日を飾るコンサートでありました。

 テレサ・テンは、ある程度の年齢の方にとっては、日本人では知らない人は居ないと思える女性歌手ですが既に死去されています。しかし、カラオケなどでは今でもかなりの人気のヒット曲を生み出した有名歌手ですが、今回その歌に誘われてコンサートに参加しました。歌手の「エンレイ」さんは初めて聞く名前の歌手でしたが、当日の配布チラシを見ると、中国江西省・景徳鎮生まれで、幼少期から歌唱力には才能があり、人民解放軍音楽院に入学されていたようです。2005年にテレサ・テン追悼曲で日本デビュー。その後も日本で舞台やコンサートで活躍されてきているようです。

 当日は、朝からの雨にも関わらず、会場は満席でしたが、帰りは生憎の雨でコンサート終了後は会場前を傘の行列が道路に流れ、帰宅までには少しばかり冷たさを感じた日でした。(開演前の入場している途中風景、帰路の道路風景、配付されたチラシの一部を掲載しました。)

 公明党川越市議団では、平成22年第3回定例議会(9月議会)において可決された「子宮頸がん予防ワクチン接種費用の補助」について、10月9日午後に、川越市の保健センター前で公明新聞の取材を、対象の子どもさんがおられる保護者とその子どもさんを交えて行ないました。

 この事業は、平成22年11月1日から開始されますが、現在中学1年生から高校3年生の女子を対象に、1回の接種費用1万7000円のうち、1万円を3回補助するものであります。接種は、およそ初回の接種から6ヶ月以内に3回を接種する必要があります。詳細については10月5日号の「広報川越」に掲載をしております。川越市での補助の要望は、公明党会派での要望書にも要望し続け、平成22年6月議会でも、公明党の若狭議員が早期の実施を市に強く要望させていただき実現したものであります。国でも公明党が要望して来ましたが、先の国会では成立しなかった制度でもあります。

 取材には3組の親子と7名の公明党市議団全員で取材を受け、記者からは直接保護者から感想や意見、今後の要望などを伺っていました。

 公明党埼玉県本部では9日午前、さいたま市内において第7回県本部大会が開催され、参加をしました。大会では福永幹事長や西田代表による平成21年度の活動報告や平成22年7月の参議院選挙などの党活動に関する報告がなされ、最後に全員で勝ち鬨を行い終了しました。

 全国都市問題会議の2日目は、前日と同じ神戸文化センターにおいて、午前9時半からパネルディスカッション方式でコーディネーターを関西学院大学総合政策学部教授の宮崎 益輝氏が務めて、パネリストに、細坪信二氏(NPO法人危機管理対策機構理事・事務局長)、立木茂雄氏(同志社大学社会学部教授)、柴田いづみ氏(滋賀県立大学環境科学部教授)、佐藤 勇氏(宮城県栗原市長)、柴田紘一氏(愛知県岡崎市長)の登壇で午前11時50分までの時間で行なわれました。

コーディネーターの挨拶から始まり、パネリストが持ち時間10分でまず、自身の報告を行い、そのあとディスカッションが開始されました。閉会式が引き続き行なわれ、会場で昼食を食べて帰路に就きました。

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