読売新聞(平成22年10月18日版)に掲載された調査結果(長谷工アーベストが今年7月に首都圏在住者2340人を対象にインターネットで調査を実施)によると、川越市が埼玉県内で1位(昨年は2位)になったと報道されました。(2位は大宮、3位は浦和) また、首都圏(東京、千葉、神奈川、埼玉の1都3県)でも川越は16位になった(昨年の大宮は21位)、浦和、大宮もベスト20位内に入った。川越が県内1位になった理由として、同社は、「川越は昨年のNHK連続テレビ小説「つばさ」の舞台で人気になったことで人気上昇が続いていると、さらに、蔵づくりの商家が並ぶ街の雰囲気と、都内への交通の便が意外と良い点などが高評価につながったという。」(10月18日付け読売新聞報道内容から掲載)

 世間からこのような評価を受け、川越市民の一人として大変うれしく感じると共に、この評価に恥じない街づくりに励まなければいけない、との責任感も改めて生まれてきました。

 自身のモットーにもある、「3つの安心プラス1(LOVE川越)」のとおり、市民一人ひとりが、川越に誇りと愛着が持てる街になることが、結果的に回りの人から川越に住みたい街と思われるのと思うので、今後も市民の声を十分聞きながら、善いまちづくりに挑戦していきたいと、決意する報道でした。

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