草加市が主催で毎日新聞社などが後援の「草加ふささらマラソン」が17日、市内の「そうか公園」をスタート・ゴールとして開催されました。このマラソンはハーフマラソン3キロ(中学生・一般と小学生)、1.5キロの親子ペアの3部門にエントリーした総勢5300人を超える参加者の大会であります。

 表彰式では3キロ総合男女(各1位~3位)、ハーフマラソン総合男女(各1位~3位)、1.5キロ親子ペア(1位~6位)、ハーフ年代別男女(1位~6位)、3キロ年代別男女(1~6位)が表彰されるようです。

 大会は朝5時半からプログラム引き換え、7時開会式、7時30分に最初にハーフマラソン(制限時間2時間30分)でスタートして、その後に3キロの各種、1.5キロ親子のペアスタートで、9時過ぎから終了したグループの表彰が行なわれます。

 この大会には、シドニーオリンピックで金メダルを獲得した高橋尚子さんもスターターとして参加して、開会式での挨拶と、ハーフのスタートにも立ち、参加者に檄を飛ばして応援をしていました。

 すべてのスタートが終わってから、市内のハーフのコースを視察に向かい、コース上でのボランティアによるコース整理や給水、ゴミの清掃など運営上の活動風景もじっくり視察させていただきました。特にコース上の綾瀬川を通過する場所は応援や撮影スポットとして多くの応援者が集まっていました。また、東武伊勢崎線の下を通る市街地では、周辺の会社が会社総出で応援を行なっている風景など、町全体での声援を強く感じる大会で有りました。ただ、通行止めにすることで、自動車のダライバーと警察とのやりとりの場面にも遭遇し、事前の徹底した周知と市民協力の必要を強く感じたことも良い経験になりました。

 なお、会場では仮設のトイレも隣接する公園の中に、30個くらいが設置されており、また、メイン会場には運営本部や救護、荷物の一時預かり所、参加者受付所などのテントを配備し、さらに、草加せんべいや地元お菓子もPRと共に販売し、更に、スポーツメーカーの商品販売テントも数張り出店されており、参加者の不足や忘れ物に対応していました。

 平成22年6月議会の一般質問で、市民マラソンの実施について、その事業内容や取り組みを質問しましたが、今回の視察でその経験を生かして、これから川越市も11月28日に「小江戸川越マラソン」が開催されますが、無事故と市民の協力を得て無事な大会となるよう願い、協力していきたいと考えております。

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