東京ビックサイトで9月29日から10月1日まで開催されている「第1回東京トレーラーハウスショー」を9月30日に視察してきました。主催が社団法人日本トレーラーハウス協会で協会加盟会社12社が展示及び説明やトレーラーハウスの取り扱いなどを説明しており、後援を米国インディアナ州政府 駐日代表事務所が行なっていました。

 当日会場では加盟の会社のトレーナーナウスが展示され、それぞれその機能性や設備をみて、大いに関心を持ちました。特に従来は個人が別荘やレジャー向けの物との認識を持っていましたが、今回展示されている中に、共同トイレの展示があり、その設備は通常の男女兼用のトイレが4室、バリアフリーの車イスでの利用が可能な1室の合計5室を設けたハウスには関心を持ちました。トイレの吸い込みも飛行機などに利用されている吸引力が強く水の量が少なくて済む最新の機能をそなえておりました。大規模災害時のトイレには最適との印象を受けました。また、1戸の住宅としての機能も向上しており、説明でも急遽3世帯住宅が必要になった場合などやアパートなどにも活用も可能のようです。また、イベント用の管理事務所などの活用も見込めるなど、その用途は広がっている様にも感じられました。なお、講演では、今後税金問題や建築指導などの法整備も課題にはなってくると話していましたが、いずれにしても、今後拡大する分野であるとも感じられました。

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