第37回を迎えた「国際福祉機器展」(主催:全国社会福祉協議会、後援:厚生労働省、経済産業省、総務省、国土交通省、東京都、海外参加国大使館)が9月29日から10月1日の期間、東京ビックサイト(東京国際展示場)で開催され、9月30日に現地視察を行ないました。

 会場では、各分野ごとの入場チェックを行い、規定のシールを胸に貼って展示場東ホールで開催されました。会場内は福祉に関するあらゆる分野における機器の展示ブースに分かれ、それぞれのブースに参加企業のスタッフが機器を備えて体験や説明、展示などを交えてその機器の性能を訴えておりました。住宅や入浴、寝室、トイレ、福祉車両、リハビリなど高齢、介護などの福祉問題で想定される課題に高度な技術で取り組んでいることを、それらの機器をみて実感をいたしました。

 当日は会場での写真撮影は禁止されていたため、紹介は出来ませんが、特に関心を持って見学説明を受けたのが、施設職員のICカードの職員証で、電子出勤簿になると同時に施設への不審者の侵入防止になる。また、住宅用火災警報器の機能で聴覚不自由者に光で警報する装置や同時に近隣に警報を発するシステムが組み込まれたトータルの警報装置、高齢者の緊急通報システムの進歩など、福祉機器の進歩にも関心をいたしました。

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