新河岸川の貝塚橋(小仙波3丁目・大仙波地域)から弁天橋(仙波3丁目・大仙波地域)周辺では、新河岸川の 川底全面に雑草が生い茂り、川の流れが確認できない状況です。6月末に地元自治会長より豪雨の際に、流れが雑草により滞り住宅に被害が及ぶのではないかと 相談を受け、市に相談しましたが(7月12日)、その後の調査で埼玉県での対応となるが県としての対策の方針はまだ出ていないような状況との説明を頂きま した。

台風の接近の危険があったので、12日現地の草の生え方を確認しましたが、相談を受けたときとは一変し、水が流れている状況も確認できないような 草の生え方をしていました。このような状況の中で豪雨が発生した場合の、水の流れが本当に住宅に危険が無いのか心配になりました。今後も市と相談して埼玉 県にその対策を依頼していかなくてはならないと決意をさせられました。

埼玉県川越県土整備事務所では、河川維持修繕工事(新河岸川雑草刈払業務委託)として、平成22年11月30日までの期間で、除草作業を実施する看板が掲げてありますが、川底の雑草の処理も行なうのか、また、仮に刈り取った場合でも根の部分の汚泥を含めた根の処理をしなければ、水流の改善にはならないものと感じております。この対応も含めて今後の確認を行なって行きたいと考えています。

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