Archive for 2010年 7月

川越市少年野球連盟夏季大会は、今年度から新たに「川越市長杯」が贈呈されることとなり、17日に川越初雁球場で午前8時から開会式が行なわれました。

式では、同大会のAクラスの部が第71回、Jクラスが第63回の開催となり、各クラスの参加チームの入場式と選手宣誓、始球式などさわやかな開会式となりました。大会は7月31日には各クラスの決勝戦が行なわれる予定です。

7月17日少年野球大会の開会式の後、試合開始までの間に球場のスタンドや外野席周辺を見学しました。

同球場は、私自身も40年近く前に中学の野球部の大会で初めてグランドでプレーを行なった経験もあり、当時はすばらしい球場としての記憶が残って おります。また、社会人になってからも、西部地区の公務員の親睦の野球大会が20年以上前までは、実施されていたため、当時選手として利用しました。それ 以来グランドには立ったことはありませんでしたが、今回久しぶりにグランドに入らせていただきました。

同球場の印象は、野球をするには良いとは思いましたが、現在では高校野球の試合でも、県大会でも2回戦くらいまでしか利用しないと聞き、寂しい思 いもしております。昨今では周辺の自治体や県の球場が、施設整備もよく初雁球場では物足りないのでしょう。(県営大宮球場、市営大宮球場、市営浦和球場、 上尾市民球場、朝霞市営球場、熊谷公園球場が3回戦の球場として利用されている。) 西部地域に予選の球場が無いのが寂しく感じられます。

レフトスタンドの裏側は新河岸川ですが、この裏側に川沿いの歩道の設置を、本年6月議会の一般質問で要望しましたが、早期の実現を期待したいと改めて感じられました。

川越市民プールは初雁球場の南側にありますが、17日球場の見学で外野席の周辺から市民プールが眺められ、17日はプールに水を入れて清掃 が行なわれていました。梅雨もあけ、本格的な夏になりますが、市民には馴染みのある市民プールです。市内には県営川越水上公園のプールもありますが、こち らの市民プールも大いに利用していただきたいと思います。

7月5日芳野小学校の前を通りましたら、芳野小学校で今年度に埼玉県、川越市、埼玉県と川越市の教育委員会、そしてJAいるま野、川越市農業委員会の後援による「みどりの学校ファーム」が進められている看板を見つけました。

過去に農業についての一般質問で「学校ファーム」について質問して、子供の時から農業への親しみと職業選択の一つとして農業を目指すうえでも、その必要性を訴えさせていただきましたが、今後、授業の実態や取り組み状況を見学してみたいと考えました。

市内古谷上に9日からオープンした「川越救急クリニック」の内覧会に参加させていただきました。私の自宅からも、近くであり、また、その診療体制にも大変興味を抱かせる救急クリニックの開院と知り、4日の内覧会に医院の設備など見学しました。

当日は近隣の市民の方なども多く見学に来ており、その開院への期待度が伺えるものでありました。院長の上原院長とも面談をさせていただき、施設については職員により説明を受けながら見学をいたしました。

特に、診療時間が午後4時(16:00)~午後10時(22:00){月・金・土・日が診療日}という非常に他に無い時間帯で、受付を行なってい ただけることや、深夜の救急受付の入口に設置された「噴霧型除菌装置」による衛生面にも感心しました。後日開院されてからも見学させていただくことをお願 いしました。

現在、伊佐沼の蓮が満開です。今年前半に伊佐沼の環境整備の一部が完了しましたが、現在その伊佐沼では蓮が見事に咲いています。周辺には多 くの市民が見学に見えています。農業ふれあいセンターの駐車場も7月から8月2日まで臨時駐車場として、一番蓮が群生している北西の角地の駐車場が利用で きます。是非ご覧になってください。

平成21・22年度、川越市教育委員会と川越市教育研究会の委嘱の研究発表会が6月29日川越第一小学校で開催されました。

当日は午後1時半から公開授業が45分間、2年、4年、5年、6年の代表の各1組が教室や体育館、校庭を使用して体育科の授業が公開されました。

今回の研究発表会は、その研究主題が「個性を伸ばし、創造性を育む学習指導の充実~豊かな心とたくましい体を育む体育指導の工夫~」として、開催されました。

公開されたクラスの単元名は、

2年生「わくわくボール運び(ゲーム~ボール運び鬼~)」(校庭)

4年生「フラッグフットボール(ゴール型ゲーム)」(校庭)

5年生「マット運動(器械運動)」(体育館)

6年生「病気の予防」(教室)

公開授業のあとは、参加された先生方が参加して、体育館で全体会と研究協議会が開催されました。

開票立会いは、11日午後8時10分までに選挙区と比例区の立会人が集合し、説明を受けた後に開票会場の体育館の指定された場所にて、午後9時から立会い作業に入りました。

作業内容は、投票箱の確認と職員により集計された集計表と、投票用紙の記載内容との確認作業で、確認のつど押印を行なう作業であります。

比例区では、最初に政党名で投票された投票用紙の確認で、その後に候補者個人名で書かれ投票用紙の確認で、最後に両方が書かれたものや疑義が持た れる投票用紙などの確認になります。開票作業は予定より3時間程度遅れて、12日の午前5時5分に最終確定し終了しました。予定よりかなりの時間延長にな り、個人的にもその原因について検証してみたいと考えております。

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川越市 大泉一夫
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