富士見市大字下南畑568-1にある富士見市立難波田城公園を28日に見学してきました。

この公園は富士見市内を本拠として活躍された難波田氏の居城跡(昭和36年に埼玉県旧跡として指定)を文化遺産として保存活用のために、平成9年から3年をかけて整備された公園であります。

園内には、難波田城資料館や城跡を復元した「城跡ゾーン」や富士見市内の古民家を移築した「古民家ゾーン」が設けられており、歴史文化を肌で感じることが出来る公園です。

同公園は、入園料は無料、開館時間は原則午前9時から午後5時まで(4月から9月は午後6時まで)、休園日はありません。

同資料館は、入館料は無料、開館時間は午前9時から午後5時まで、休館日は原則月曜日ですが、祝日のときはその翌日、年末年始の休館日もあります。(連絡先・照会先049-253-4664)

城跡ゾーンは発掘調査後の記録をもとに、水堀や土塁、本城門、追手門、木橋などが設けられており、平城であった難波田城が想像されるエリアになっていました。

資料館には、中世から近世、近代から現代の時代の変換がわかる資料が常設展示室に展示されており、特に新河岸川の舟運についての資料もあり、川越の仙波河岸までの運行の経路などが示されており、川越の歴史を知る上でも参考になりました。また、当時使用されていたと思われる舟も屋外には展示されており、学びの場所としても参考になると思われました。

コメントは受付けていません。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp