川越線1940年7月22日大宮駅~高麗川駅間(30.6km)の全線が開業して、今年で70年を迎えました。(日進・指扇・南古谷・川越・西川越・的場・笠幡・武蔵高萩の各駅を新設) この開業70周年を記念して東日本旅客鉄道㈱大宮支社、川越市、JR川越線整備促進協議会、社団法人小江戸川越観光協会の主催で記念イベントを開催しました。

24日は午前10時から川越駅西口自由広場(西口臨時自転車駐輪場の北側)を会場に「1日駅長委嘱状授与式」が行なわれました。この会場では広場 内に名産品販売を川越ご当地『B級グルメ』(公園ショップ)やあぐり小江戸の「焼きとうもろこし」のテント、初かり亭の「かき氷」、川越総合高校の花の販 売など、広場内にテントが張られ、見学者に販売する準備が整えられていました。

また、中央にはミニ新幹線の運転準備に向けての線路やミニ新幹線のセットが進められていました。

さらに、川越駅では、記念の入場券のセット販売も行なわれ、多くのファンが列を作って購入されていました。

西口に降りる階段には、懐かしの川越線写真展が階段に沿って展示されて、利用者が昔を懐かしんで見学する姿が多く見受けられました。

川越線では、この70年の間に

1985年9月、大宮駅~高麗川駅間で全線を電化し、大宮~日進間が複線化し、大宮駅~川越駅間で埼京線と直通運転が開始されました。

1996年3月、川越駅~高麗川駅間で八高線と直通運転が開始。

2002年12月、埼京線を介し、東京臨海高速鉄道りんかい線(新木場駅~大崎駅間)と相互直通運転が開始。

2009年3月には、「西大宮駅」が日進駅と指扇駅間に新設されました。

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