当日は市側で選択した8つの事業に対して、6名の点検人により事業の評価が判定されました。

午前の2番目の点検から4番目の点検までを見学させていただきましたが、各事業の点検時間がそれぞれ45分で、約5分程度の担当部署の説明の後に 点検人による事業への質問が行なわれ、最後に点検人による評価を各人がプレートを掲げて、その数で事業の評価を決定するものでありました。

当日事業評価を受けた事業内容は、

1、人材育成の推進(職員研修)

2、市内循環バス運行経費補助金

3、庁用自動車管理

4、学校体育施設の開放

5、要介護高齢者等手当支給

6、総合健診・スマイル健診事業

7、環境マネジメントシステム推進事業

8、勤労者住宅資金融資

でありました。

すべての点検を見学したかったのですが、JR川越線開業70周年記念行事の見学や、その後の急な用事のため3項目しか見学できませんでしたが、点検人の評価(1、廃止、2、民間化、3、国・県で実施、4、市(改善)、5、市(継続))とは別に、このような事業の点検を今後も実施することは重要であると認識をさせていただきました。

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川越市 大泉一夫
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