埼玉県議会は7月11日に実施された第22回参議院選挙への配慮で、6月定例会を選挙後に行なうことになり、22日は一般質問の初日として3名の議員が議案質疑と質問を実施しました。

当日は午前に64番峯岸光夫議員(自民党)、午後1時15分から28番中島浩一議員(民主党無所属の会)、午後3時から92番畠山清彦議員(公明党)が実施しました。

議事進行は、1番目と3番目の議員については、小谷野議長が担当、2番目の議員については、渋谷副議長が行ないました。(県議会ではこれが慣例との説明:事務局)

3名の議員の発言(質問)通告書の一覧表が、傍聴者に配布されましたが、その内容を見ますと、通告の要旨と答弁者が記載されていたので、下記に一部掲載をいたします。

峯岸議員は9項目にわたっての発言(質問)通告がなされ、中島議員は10項目が通告されていました。

公明党の畠山清彦議員は11項目について通告されていましたので、その内容を掲載します。

1、21世紀型の公共投資について(答弁者:知事)

2、八ツ場ダムについて(答弁者:知事)

3、川の再生について(答弁者:知事)

4、農業政策について (1)、意欲のある農家を「一戸一法人」に (2)、「埼玉県農地バンク(仮称)」の創設について (3)、農業体験学習の推進について (答弁者:農林部長、教育長)

5、「埼玉『超』観光立県宣言」について (答弁者:知事)

6、さいたま新都心の整備について (答弁者:知事)

7、「文化芸術振興計画」について (答弁者:県民生活部長)

8、「教育立県・埼玉」を目指して (1)、高校入試制度の変更について (2)、リジンエンシー(心の回復力)を育てる教育について (答弁者:教育長)

9、子宮頸がん予防対策の強化について (答弁者:保健医療部長)

10、震災対策について (答弁者:危機管理防災部長)

11、交通政策について (1)、JR宇都宮線、高崎線、武蔵野線への女性専用車両の早期導入を (2)、JRの中距離列車グリーン車両への障がい者優遇措置について (3)、「圏央道の料金体系」について (答弁者:企画財政部長、福祉部長、県土整備部長)

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