同僚の桐野忠議員の紹介で、健康講座「食生活で変わる子供の心と体」~かしこく、たくましく、やさしい人づくり~:講師、大塚 貢氏(元長野県上田市教育委員長、教育・食育アドバイザー)の講演に参加してきました。

講演では、講師の教育現場での食育の取り組みで生活、人間つくりの効果を紹介され、食が人間形成とくに子ども時代における食生活の大事さを、強く訴えられており、参加者も関心を持って聞いていました。

大塚氏の講演は今回で2回目の参加でありましたが、内容は前回と同様の話でありましたが、改めてバランスのよい食生活の確保と学校給食の大事さを認識させられました。

この大事な学校給食に対して、その代金の支払いを拒否する家庭(負担が厳しい状況で無い家庭において)があり、その徴収に先生方が出向いたりし て、苦労している情報が多く流れていますが、講座での食の大事さを理解すれば、せめて学校給食ではバランスある食事を提供していただけるのだから、その納 付することの理解はしていただきたい、との考えも生まれます。子ども手当ではなく学校給食の無料化の意見もありますが、その考えも色々な状況を加味すれ ば、良い方法なのかも知れません。(私見)

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