4月から公開が開始された中ノ門堀跡「市道0001号線」(市道愛称:初雁城「川越城」通りに面した場所)を農産物直売所の視察の後、帰り道の途中で見学しました。当日は生憎の雨でしたので、見学者は居ませんでしたが、説明やその堀の深さを実感することで、その堀の役目を理解できる歴史的な場所と、新たな川越の名所として早く周知されることを期待します。

28日午後5時半からは、さいたま市の大宮ソニックシティー小ホールで開催された、第1回聖学院大学地方自治シンポジウム「首長と地方議会の新たな関係」-地域主権と自治体のあり方を問うーに参加しました。

シンポジウムは、最初に大学の学長(阿久戸 光晴聖学院大学学長)の挨拶がされ、基調講演が2題実施のあと、パネルディスカッションが行なわれ、午後8時30分に終了。

1、基調講演1 : 「地域主権の国づくりと地方政治の役割」 講演者:橋本 大二郎 前高知県知事

2、基調講演2 : 「日本政治の展望とその課題」 講演者:小林 良彰 慶応義塾大学教授

パネルディスカッション : 「首長と地方議会の新たな関係」 パネリスト:清水 勇人《さいたま市長》、橋本大二郎(前出)、小林良彰(前出)。 コーディネーター:佐々木信夫(中央大学教授・聖学院大学客員教授)

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