平成21年8月1日から通行料が無料になった川越・富士見道路の側道部分を整備して、自転車が通行しやすいように、自転車・ 歩行者道の整備を進めている工事現場を視察してきました。現在川越市内の大仙波地域からふじみ野市の浦和所沢県道に合流する区間内の側道部分の整備が順調 に進んでおり、工期完了予定の3月29日までの完成に向けて工事が進んでおります。

埼玉県が勧めている自転車利用の促進に向けて、この川越・富士見道路も、道路の側道の部分の植え込み部分を整備して自転車と歩行者が安心して利用 できる道として整備しております。完成後は、この自転車道を利用して荒川の土手沿いに設けられたサイクリングロードへの連絡も安心した形での乗り入れもし やすくなるものと思われます。

埼玉県では現在およそ300キロの自転車道や自転車・歩行者専用道が整備されていますが、今後総延長約700キロの自転車道 整備を進める構想も進められているようです。埼玉県は「ぐるっと埼玉サイクルネットワーク構想」を策定し、現在すでに整備されている「荒川自転車道」や 「江戸川自転車道」を機軸にして県内の観光スポットなどを自転車道で結ぶような、自転車を中心に考えた新たな試みであります。

川越市周辺では「荒川自転車道」が整備されているので、この道を基点として自転車を活用した新たな観光を模索することも考えられます。

すでに過去3回自転車の活用を一般質問で取り上げてきましたが、今後も埼玉県の政策も研究しながら、川越市での対応について改めて検討して、議会において取り組んで行きたいと考えるものです。

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川越市 大泉一夫
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