埼玉県川越県土整備事務所所管の川崎橋の架け替え工事が予定の工期で完成されたことで、地元関係地権者や地域住民も招いての完成式は、強風の吹き荒れる2月7日の午前10時の開会予定でありましたが、予定より5分繰り上げての開会となりました。

式典では、主催者の埼玉県から県土整備部長の挨拶で始まり、川越県土整備事務所長の経過報告がなされ、そのあと、川越とふじみ野の両市に関係する 県議会議員がそれぞれ挨拶し、引き続き、川合川越市長とふじみ野市長、川越警察署と入間警察の署長の来賓挨拶が行なわれ、関係地権者の3名に感謝状が贈呈 されました。

最後に、橋の中央に用意されたテープカットに来賓者が並び滞りなく進み、式典は終了しました。

式典終了後102.5mの橋をそれぞれの市の方向に参加者は歩きました。

新しい川崎橋は、総延長102.5m、幅員16メートルで両側にそれぞれ3メートルの歩道が整備されています。なお、正式の開通は2月10日以降を予定しています。

今回の川崎橋は平成10年の台風4号により新河岸川の氾濫で大きな被害が発生したことに伴い、埼玉県が新河岸川の幅員を広げ、洪水の被害を防止す る対策の一環で進められた事業で、平成16年に計画の着手、平成18年に橋の下部溝の工事、平成20年から橋の上部工事が進められ、総工費14億円の事業 で、6年の工期を要した事業であるとの、説明も所長から行なわれました。

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