Archive for 2010年 2月

埼玉県内で唯一の政令指定都市である「さいたま市議会」の平成22年2月議会が2月9日より開会されました。2月15日から3日間代表質問が実施されるため、初日の代表質問を傍聴してきました。

2月9日から開会されたさいたま市議会は会期を3月19日までの39日間で開催されます。今議会には2010年度一般会計当初予算案(4290億円)や2009年度補正予算案など94議案が提案されています。

傍聴の際に配付された会期日程によりますと、開会日の9日には、市長提出議案の上程、施政方針説明、教育行政方針説明、議案説明、議案に対する質 疑、討論、採決、議案の委員会付託が行なわれ、二日目の10日には、委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決などが実施されます。15日から17 日までの3日間で市政に対する一般質問(代表質問)が行なわれ、19日、22日、23日の3日間で常任委員会(予算委員会を除く)が開催、さらに、25日 から3月16日までの14日間で予算委員会の開催が予定されている日程でありました。

川越市萱沼地域に埼玉県から土地の借用を受けて設置されている「萱沼びん沼公園」の入口までの道路の拡幅工事が行なわれています。

『びん沼自然公園』として整備されているこの公園は川越市の南東の位置に当たり、さいたま市との境を流れる荒川から川越よりの飛び地とも言えるび ん沼川の調整池にもうけられた公園で、地元の方にも憩いの場、グランドゴルフの練習場としても利用される公園です。公明党川越市議団としても平成20年 度の予算要望から、この地域住民にとって公園の設置要望を踏まえて、この公園の整備拡充を毎年要望書に示して要望を続けてきておりました。このたび、地元 住民や自治会の要望が適い、公園までの進入道路の拡幅が行なわれました。公明党市議団としても引き続き、公園の整備拡充を強く求めて行きたいと考えており ます。

平成21年8月1日から通行料が無料になった川越・富士見道路の側道部分を整備して、自転車が通行しやすいように、自転車・ 歩行者道の整備を進めている工事現場を視察してきました。現在川越市内の大仙波地域からふじみ野市の浦和所沢県道に合流する区間内の側道部分の整備が順調 に進んでおり、工期完了予定の3月29日までの完成に向けて工事が進んでおります。

埼玉県が勧めている自転車利用の促進に向けて、この川越・富士見道路も、道路の側道の部分の植え込み部分を整備して自転車と歩行者が安心して利用 できる道として整備しております。完成後は、この自転車道を利用して荒川の土手沿いに設けられたサイクリングロードへの連絡も安心した形での乗り入れもし やすくなるものと思われます。

埼玉県では現在およそ300キロの自転車道や自転車・歩行者専用道が整備されていますが、今後総延長約700キロの自転車道 整備を進める構想も進められているようです。埼玉県は「ぐるっと埼玉サイクルネットワーク構想」を策定し、現在すでに整備されている「荒川自転車道」や 「江戸川自転車道」を機軸にして県内の観光スポットなどを自転車道で結ぶような、自転車を中心に考えた新たな試みであります。

川越市周辺では「荒川自転車道」が整備されているので、この道を基点として自転車を活用した新たな観光を模索することも考えられます。

すでに過去3回自転車の活用を一般質問で取り上げてきましたが、今後も埼玉県の政策も研究しながら、川越市での対応について改めて検討して、議会において取り組んで行きたいと考えるものです。

川越市土地開発公社理事として第2回理事会に初めて出席をいたしました。平成21年7月に理事に就いて最初の理事会への参加となりました。

平成22年第1回定例議会開催を中心議題とした議会運営委員会に16日出席をしました。委員会では議会を2月23日に開会し、3月19日までの会期で開催すること等の確認とその他の協議が行なわれました。

「21伊佐沼第201号環境整備工事」として平成22年3月26日までの工期で進められている伊佐沼の環境整備工事が順調に進められています。

この工事は埼玉県川越農林振興センターが、請負金額135,660,000円で発注して進めている工事であります。現在、伊佐沼の水はほとんど無 く、沼の中には大型重機が入り、沼の底の掘り起こして整備しています。また、蓮の生育区域も増加するための区域整備も進められています。市民の皆様も、水 の無い伊佐沼を一度見学されたら良いのではないかと思っております。

公明党埼玉県本部主催の新人議員研修会が13日午後5時半から、さいたま共済会館で開催され参加してきました。

今回は第3回目で、歳入の地方交付税、国庫支出金、その他の歳入等について約2時間研修を受けてきました。

埼玉県川越県土整備事務所所管の川崎橋の架け替え工事が予定の工期で完成されたことで、地元関係地権者や地域住民も招いての完成式は、強風の吹き荒れる2月7日の午前10時の開会予定でありましたが、予定より5分繰り上げての開会となりました。

式典では、主催者の埼玉県から県土整備部長の挨拶で始まり、川越県土整備事務所長の経過報告がなされ、そのあと、川越とふじみ野の両市に関係する 県議会議員がそれぞれ挨拶し、引き続き、川合川越市長とふじみ野市長、川越警察署と入間警察の署長の来賓挨拶が行なわれ、関係地権者の3名に感謝状が贈呈 されました。

最後に、橋の中央に用意されたテープカットに来賓者が並び滞りなく進み、式典は終了しました。

式典終了後102.5mの橋をそれぞれの市の方向に参加者は歩きました。

新しい川崎橋は、総延長102.5m、幅員16メートルで両側にそれぞれ3メートルの歩道が整備されています。なお、正式の開通は2月10日以降を予定しています。

今回の川崎橋は平成10年の台風4号により新河岸川の氾濫で大きな被害が発生したことに伴い、埼玉県が新河岸川の幅員を広げ、洪水の被害を防止す る対策の一環で進められた事業で、平成16年に計画の着手、平成18年に橋の下部溝の工事、平成20年から橋の上部工事が進められ、総工費14億円の事業 で、6年の工期を要した事業であるとの、説明も所長から行なわれました。

川越市議会の議会運営委員会では、議会運営委員会の担当する問題について今回先進市の視察を実施しました。

2010年も早1ヶ月が経過、2月に突入してしまいました。初日の2月1日同僚の桐野議員と党の宣伝カーによる街頭遊説を実施しました。夕方からは雨混じりになり、少し肌寒い天候でしたが、それぞれ7回の遊説を実施しました。

2月1日の夜には、は2年ぶりの雪が降り、深夜には市内も一面の雪景色に包まれました。

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川越市 大泉一夫
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