Archive for 2010年 1月

川越市内で行なわれた組合の新年会に参加しました。当日は地元の国会議員や県議会議員、市議会議員などの参加がありましたが、挨拶に立たれた方の挨拶では、今年は厳しい一年になるとの見込みをされている会社事業主の方々は、予測されているようであります。

川越第一中学校の親師会主催の新年会が行なわれ、参加してきました。当日は校区関係の国会議員、県議会議員、市議会議員が招待で招かれており、新年のあいさつを行なってまいりました。

都市計画審議会が18日開催され、参加しました。

議会運営委員会が12日午前10時から開催、平成22年度の議会運営協議事項の検討が行なわれました。

公明党会派の団会議を議会運営委員会終了後から開催、1月後半から2月前半までの活動予定の打合せを行いました。

1月11日成人式の式典の帰りに、今回成人式の対象になる平成元年12月にオープンした川越市農業ふれあいセンターの向かいの伊佐沼の環境整備工事の現場を回りを歩きながら、視察をしました。当日は沼の土の掘り起こしを行なっていた業者の方と少し話を伺いましたが、工事の全体像はわからないとの事でした。

沼には大型のショベルカーが4台ほど入って作業を行なっていました。仕切りを行なって区分している場所もあり、一度埼玉県の担当に工事の目的などの概況を聞きたいと思います。

祝日の11日、川越市の成人式に参加した後、午後4時半より恒例の街頭を実施。今回は成人式の記念日を祝す街頭を実施しました。

川越地区消防組合では、平成22年消防出初式を10日午前9時から川越市新富町2丁目6番地1の丸広百貨店川越店の東側駐車場をお借りして実施しました。

当日は天候にも恵まれ定刻の9時きっかりに式典が開始され、国旗掲揚の後、管理者である川合川越市長の式辞、消防議長挨拶、消防団長挨拶と続き、更に来賓挨拶として川越警察署長、川島町消防団団長、川越市議会議長などの祝辞が述べられました。

その後、会場にはしご車で吊るされた「くすだま割り」が行なわれ、消防部隊訓練に移りました。各種の訓練の後、はしご乗りが鳶組合の方により行なわれ、一斉放水や埼玉県の防災航空隊の訓練も行なわれました。

昨年は被害程度も減少したとの報告もありましたが、何があっても不思議でない現在では市民の安全を守る一つの組織が消防組合の活動だと思われます。迅速な対応で効果のある活動を行なっていただくためにも、利用する市民の側にもモラルの有る必要要請であったり、個人の日頃からの準備や情報収集が求められるのではないかと実感する訓練でありました。

1月11日(成人式・祝日)運動公園内の総合体育館で成人式が行なわれました。今年の成人は全員が平成生まれという新しい時代の最初の成人となります。川越市では合計3,490名(男、1,779名、女、1,711名)の方が対象となりました。

総合体育館には式の開始される午後1時前から多くの成人された方やご家族の方が集まり、運動公園内の広場には華やかな場面が広がっておりました。

式典では開会前の12時半からオープニング演奏が行なわれ、1時より開式のことばより式典が進行しました。国歌斉唱に引き続き、市長の式辞、市議会議長のお祝いの言葉のあと、来賓の紹介、新成人の男女二人の代表による誓いの言葉が述べられ、閉式となりました。式典事態は短時間で終了しましたが、規律ある凛凛しい式として終了したと感じております。

平成元年4月2日から平成2年4月1日までに生まれた方が対象の第61回成人式でありますが、20年前の平成2年1月15日に実施された成人式では、5、749名の方が新成人になられました。今回に比べて2,300人近く多い人数であります。それだけ少子化の影響が出ていることが判る比較であります。

また、平成元年4月から平成2年3月までの間の社会情勢や川越市の出来事を挙げますと、平成元年4月から消費税3%が実施されました。また、4月29日の天皇誕生日が「みどりの日」と定められました。6月には中国で天安門事件(3日)、美空ひばりさんが亡くなりました(24日)。9月には横浜ベイブリッジが完成。11月にベルリンの壁が崩壊(11日)が始まりました。翌年1月に、公共職業安定所に初めて「ハローワーク」の愛称が使われ始めました。3月にはソ連の初代大統領にゴルバチョフが就任しました。

川越市では、平成元年12月に農業ふれあいセンターがオープンしました。翌年の3月には川越市立博物館がオープンしております。

明石市(兵庫県)教育委員会が先進的に取り組んでいる「不登校対策」について会派の5人の議員で正月気分の抜けきらない1月6日に行なってきました。

明石市は他市に先駆けて平成19年4月から、市役所教育委員会に「いじめ対策課」を設置して、いじめ対策に積極的な取り組みを行なってきております。今回、明石市がなぜこのような取り組みに着手することが出来たのか、その経緯、取り組みが進展するまでの過程、実施後の検証などを、教育委員会の担当を交えて、説明を受けてきました。

いじめ問題は、黙っていては解決するものではありません。学校、教育委員会、行政、と市民の協力をうまく連携する中で、その効果を生み出している明石市の取り組みは、非常に参考となる取り組みを行なっていると感銘を受けました。特に、不登校対策アドバイザー(臨床心理士)の活動の比重の大きさを感じたと共に、このような立場の職制を設置した行政側の判断にも敬意を表したいと思います。子供は将来の宝であります。その思いの表れが、どのような対応をとるかに表れるようにも感じる視察でありました。

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