川合市長の就任1年経過しての市政報告会と賀詞交換会が 30日午後6時から開催され、県知事や国会議員、県議会議員、近隣の首長などと川越市議会議員34名(名簿上35名)と、その他多くの来賓や後援会の方々 が参加して、およそ600名は超えていた(主催者発表は無かった)ようにも感じられましたが、大変多くの方の出席で開催されました。

来賓挨拶では上田知事やそれぞれの立場の代表が短時間での挨拶を行い、市長の1年の活動に対する賞賛の言葉を述べられていました。

特に、公明党を代表して登壇した(参加者の参議院議員を代表しての挨拶)西田まこと(実仁)参議院議員(公明党埼玉県本部代表)は、川合市長が川越市、川越市民のために活動している公明党市議団7名の要望や意見に前向きに取り組んでいただいていることに感謝を述べられ、今後も自身が述べているような市長の任期などにとらわれずに出来る限り長くがんばっていただきたいとエールを送られていました。

川合市長の挨拶において、就任1年間の活動と取り組みの姿勢を述べられた、厳しい財政状況の中、公共料金や市税について一部上げることを実施した、しかしこの判断にも、闇雲に進めたわけではないとの説明がなされた後、平成22年度の重点事項として、1、文化スポーツに対する推進を図る。(ハーフマラソンの開催も) 2、子供医療費の無料化(当面小学校3年生まで) 3、川越駅西口の駅前広場の改善・整備 4、川越市駅、新河岸駅、南古谷駅の駅前整備の計画立案に取り組む 5、斎場の早期建設に向けた対策 等の政策を特に重点において取り組むとの力強い挨拶が行なわれました。そして、では「コンクリートから人へ」のスローガンを掲げているが、川越市では『コンクリートも人も』のスローガンで進んでいくとの、経済も人も大事にする政策を積極的に進めていくとの言葉を述べられていました。

コメントは受付けていません。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp