Archive for 2009年 12月 21日

 埼玉労働局や県、市役所などが連携して、失業者対策として職業紹介と併せて、生活保護の相談や住宅相談を1箇所で行なえる「ワンストップ・サービス」の相談が、21日川越のハローワークで午前9時から午後4時まで開催されました。

 このサービスは、先月30日に試行実施として「ハローワークプラザ大宮」で実施されました(当日の相談件数は83人《新聞報道》との情報)が、その第二段として今回、21日に熊谷や本庄、大宮、越谷、川越で21日実施されると報道されたので、川越の会場を視察に行ってきました。

 会場は職業安定所、労働基準監督署、法務局が同居する合同庁舎の4階に特設会場がもうけられており、会場の4階には受け付け窓口がロビーに用意され、受付が済むと室内のブースに移動する(室内には川越のハローワーク管内の各自治体の担当がテーブルをもうけて、受付・相談がうけられる体制が整っておりました。川越市も参加しており2名の職員から状況の説明を受けました。また、所長からも今回のサービスについての説明を受けさせていただきました。

 川越は21日だけですが、22日は熊谷、大宮、浦和、飯能や草加のハローワークで実施されるようです。

 また、大相談会が12月23日に《大宮ソニックシティ地下展示場」で午前10時から午後7時まで行なわれると、会場のチラシに掲載がされていました。

 相談を希望される方がこのような情報を入手し、利用することで年末の忙しく、大変な時期を、時間を有効に活用できることを望むとともに、周知とともに試行が現実に定期的に行なわれるようになることを、期待したいと感じられる視察でありました。

17日、午前10時から議会運営委員会が開催、最終日の議事運営について協議が行なわれました。(公明党会派:大泉と近藤が参加)

 議会運営委員会では、先に提出した意見書の取り扱いが協議され、各会派の意見を聞いた後に、提出の同意が全会派で得られたため、文面について十分協議が行なわれて意見書案が確認されました。提出は議会運営委員会のメンバーが提出者、賛同者になり本議会に提出されることになりました。

 最終日の本議会が開会された段階で、議長の辞職の願いが出ていることが(今議会は初日から中原議長は欠席していました。)報告され、議会において承認された後に、直ちに議長選挙が実施され、新たに「山口智也」議員が議長に選出されました。

 山口新議長が登壇された後に、新井副議長から副議長の辞職の申出が出されていることが報告され、議会において承認され、直ちに副議長選挙が行なわれ、新たに「三上喜久蔵」議員が副議長に選出されました。

 正副の新議長が整ったところで、今議会の最終日の議事日程が進められて、午後5時前に閉会になりました。

 大泉は、最終日に新たに「民生委員推薦会」委員に専任されました。今まで議員枠が1名でありましたが、選出枠が2名になったことにより、厚生常任委員会の正副委員長がその職に就くことになり、委員に専任されました。

 厚生常任委員会は14日午前10時から開催されましたが、開催された後、議案質疑の順序などを休憩を入れて協議し、再開のあと、付託された4議案について順じ質疑を行いましたが、議案100号については、参考人の出席を求める意見を採択し、委員長の要請により、翌15日に出席を求め、確認が取れたため、委員会は途中休憩で、14日は散会しました。

 翌15日には、午前10時から再開され、参考人の説明の後、参考人(3名)に対して質疑が行われました。参考人の質疑終了後、再度執行部への質疑が行なわれましたが、採決の後、意見書の決議を行なう事を全員一致で同意され、意見書が採択されて委員会は終了しました。

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