Archive for 2009年 11月

 旧鏡山酒造跡地を会場に行なわれたシンポジウムが、午後2時からパネルディスカッションを開催したので参加してきました。

川越市大字小堤662−1に建設中だった名細市民センターの竣工式が29日午前10時から開催され、地元住民の代表らを迎えて開催されました。センターには出張所機能と公民館機能を併せ持つセンターとして、出張所は11月30日から、公民館機能は12月1日から稼動します。

公明党埼玉県本部で開催した新人議員研修会の第1回研修会に参加しました。

 川越市議会は25日午後に第5回定例議会が開会しました。今議会は議長が個人的事情により欠席のため、副議長が議長代理で議会を進行しました。初日は諸事情が生じたため、議場コンサートのあと、議事日程が発表されたのみで、27日に議案提案が行なわれることとなり、散会しました。

 夜は、農業ふれあいセンターにおいて、グループの党員会を開催、長沢広明埼玉県副代表を迎えて開催しました。

 公明党川越支部では11月21日午後3時より、クレアモール通り(丸広百貨店前)を通行する市民等に対して、公明党が現在全国3000名の地方と国の議員総出に取り組んでいる介護問題の緊急アンケート調査を市議7名全員と川越市選出の県議、さらに支援者14名を動員して実施しました。

 2000年にスタートした介護保険制度も既に10年目に入り、この間3回の制度の見直しなどが行なわれてきましたが、介護施設従事者の処遇問題や施設開設者の負担問題、利用者の負担の重圧や施設不足など様々な問題がクローズアップされ、国民の間でもその制度の拡充が叫ばれている問題であります。公明党は現在この問題を党としても重要課題として受け止め、全国規模での取り組みを進めているところであります。今後も積極的な取り組みを推進してまいります。

 埼玉県消費者生活支援センターが開催した「家計マネジメント」金融経済講演会が大宮ソニックシティホール国際会議室で11月20日午後1時30分から開催され、受講してきました。

 当日の講師は早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授の野口悠紀雄氏でありました。講演は日本経済が陥っている現在の状況の原因と今後の日本の予測などを講義されましたが、その講義を聴き、日本の将来展望に対して大きな不安と同時に、経済に影響される国や自治体財政、さらに国民生活や雇用問題などにおいても相当の試練が予想されることに唖然としてきました。昨年来のアメリカに端を発した経済危機はその原因となっている問題が、対岸の火事ではなく、実は日本が大きな原因を握っていた、だから日本の経済回復は簡単には解決できない、等々の説明を受け、これからの日本、そして地方自治体の舵取りが非常に大事になることを実感させられました。

 川越第一小学校の恒例の校内音楽会が19日川越市民会館大ホールで午前9時30分より開催されました。第一小学校は現在723名の児童が通学しておりますが、全校生徒が一同にそろっての恒例の音楽会は保護者の皆様にとっても期待の行事であります。

 今年度は生憎、流行性のインフルエンザの影響で3つのクラスが学級閉鎖のため参加できませんでしたが、その他の全校クラスが元気に練習の成果を披露しておりました。最後に校長先生から見事な発表会に対して激励と賞賛のことばが述べられました。

 音楽会は最初に、全員合唱で「もみじ」が歌われた後、Aブロックから始まり、

4−1 「大空よ あなたのもとに」  4−2 「夢の世界を」 4−3 「YUME 日和」 が歌われ、 4−4(学級閉鎖で、後日体育館で披露予定)「リボンの架け橋」

2−1、2−2、2−3 の合同で「ウンパッパ」

5−1 「夕日が背中を押してくる」 5−2(学級閉鎖)「怪獣のバラード」 5−3 「この星に生まれて」 5−4(学級閉鎖)「世界がひとつになるまで」  休憩時間25分

Bブロックとして、 1−1、1−2、1−3の合同で 「にんげんっていいな」

3−1 「しまうまめいろ・エーデルワイス」 3−2 「君とぼくのラララ」 3−3 「カントリーロード」

6−2 「COSMOS」 6−3 「ひろい世界へ」 6−4 「マイバラード」 6−1 「最後のチャイム」

学級閉鎖で披露できなかった3クラスについては、保護者会のときに体育館で披露する予定と説明もされておりました。

 12月議会(第5回定例議会)の開催について18日議会運営委員会が午前10時から開催され、11月25日からの平成21年第5回定例会の開会が確認されました。25日は午前10時から再度議会運営委員会が開催されます。

 公明党が現在全国的に進めている介護問題総点検アクションプログラムの一環として事業者や従事者、認定者・家族等への聞き取り調査を進めているが、17日市内の介護老人福祉施設を訪問し施設長より介護現場の実情や課題、政府が行なうべき対策等を伺いました。今後さらにこのような聞き取り調査を拡大して、少しでも多くの声を党に届けたいと思います。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp