Archive for 2009年 10月

 今年の「川越まつり」は、NHKの朝の連続テレビ小説「つばさ」の放映により川越の知名度が全国ネットされたことで多くの観光客が見込まれます。

 当日は、午後12時過ぎから自宅より徒歩で出かけ、本川越駅前から鏡山酒造跡地に回り、連雀町の開催本部で担当の職員に挨拶、引き続き大正浪漫通りに回り、仲町交差点付近を見学、一番街通り、時の鐘、そして市役所前と見学をしながら向かいました。市内各所で川越市のB級グルメ「太麺焼きそば」のお店には多くの行列が出来ていました。

 市役所前では午後2時10分から市長の挨拶、埼玉県知事の挨拶と続き、市役所前の交差点に集まる山車による曳っかわせが次々に行なわれ、多くの観光客が所瀬ましに見学をしていました。例年1日は雨に見舞われる川越祭りですが、今年は初日に17日は曇りがちで夜には小雨が少しばかり降りましたが、ほぼ天候には恵まれた初日になりました。明日18日は天気も回復し太陽も出る見込みで、更なる賑わいが期待されます。多くの観光客が思い出と感動の引き換えに川越市内のお店に対して多くの消費の投資をしていただけることを期待いたします。

 埼玉新聞社創刊65周年記念事業として川越市の菅間で開催されるキグレNEWサーカスの初日公演を鑑賞しました。当日は主催の埼玉新聞社の役員と川越市の石川副市長などによるオープニングテープカットが午前10時からの1回目の公演前に行なわれ、12月6日までの公演のスタートが切られました。このキグレサーカスは川越での公演は13年前に初めて公演が行なわれて以来の久しぶりの公演との事です。

 私は川越祭りの初日ではありましたが、午前の公演なのでまず見ておこうと妻と出かけました。会場前の駐車場は駐車料金が500円かかります。また、会場は入場料金の他に希望する場合は会場内の指定席料金が場所により、1000円、800円、700円かかります。出来るだけ前で見ようとRS席(1000円)を確保し、開園まで30分程度待ちました。

 オープニングの後、およそ2時間のプログラムが行なわれ、久しぶりのサーカスに昔感じた懐かしさを呼び起こされました。現在はかなりアクロバット的な公演が都内でも開催されていますが、今回のサーカスは子供時代の思い出を呼び起こす感動を頂きました。ただ、当日は初日にもかかわらず、川越祭りとダブったため、観客が少なかったのがとても残念でした。しかし、妻は感動していたので、一緒に行かなかった子供にも見学するよう話すつもりです。

 今年の川越祭(10月17日〜18日)は、初日に例年行なっていた市役所前での「山車揃い」は、市道0001号線の整備や市役所正面のガードレールの設置のため、揃う場所の確保が出来ず行なわれませんが、市役所前では4〜5台「山車の曳っかわせ」行なう予定です。

 市役所正面には祭りの飾りが気持ち程度行なわれていました。また、市役所前交差点では信号機が山車の進行の邪魔になるのか、横並びの信号機2機が回転して標示が止めてあり、代わりに縦並びの信号機により標示されていました。

 川越市大字八ツ島地域内の市道において、田んぼの中の十字路で見晴らしの良い交差点で、交通事故が多発するとの市民からの相談を、平成21年7月27日に伺い、当日相談者と現地を視察、回りに視界をさえぎる障害物は無いにも関わらず、事故が起きてしまう場所を確認してきました。

 現状確認した情報を7月28日に市に相談したところ、市でもその情報は把握していたようで、事故の起こる原因は何なのか、調査をしているとの回答、見晴らしが良すぎ、さらに交差点での優先がどちらなのか判断を誤る、などの条件が重なって発生するのではないかとの見解もあるようです。

 いずれにしても、事故の起きない対策を依頼してきました。その後、その対策について、優先道路の路面に事故の危険を訴える標示が書かれ、更に、スピードを抑制する対策として横線が引かれ、振動でスピードの抑制をする対応が行なわれていました。(9月25日現地確認)

 10月15日再度現地を確認したところ、現場周辺では稲刈りが終わった後の田んぼをトラクターで耕しているすぐ側を、白鷺が食事をしている風景に遭遇しました。自然と文化の共存の風景を垣間見た気分になりました。

 

 川越市土地開発公社所有地(川越市菅間地域内公共用地)を借り受けて開催されるキグレサーカスが台風18号の影響で公演開催日が10月11日から17日に延期になりましたが、17日の開会に向けて会場は準備が順調に進んでいるようです。15日会場周辺を見回ったところ会場の大型テントも完成しており、順調に準備が進んでいるようであります。ただ、公演開会日は川越祭りとダブるため、川越市内はかなりの混雑が予想され、サーカス会場の渋滞と重なることが、イベントとして気にかかるところです。

 31回を迎える川越市の障害者スポーツ大会は、雲ひとつ無い晴天の青空の下、11日市内宮元町の川越市民グランドで開催されました。

 当日は厚生常任委員長への招待状に対して、委員長が参加できないため副委員長として代理で参加して来ました。市長、市議会議長、社会福祉協議会理事長(副市長)の来賓挨拶のあとに来賓紹介を受けました。

 会場には各障害者支援施設や団体のテントが運動場のトラックを取り囲むように張られ多くの選手や関係者で賑わっていました。

 最初のプログラム《宝探し》には副市長と私(大泉)、福祉部長が参加し、引き続き《玉入れ》には、市長と議長が紅白のチームに分かれて参加していました。さらに、副市長と私(大泉)と福祉部長と団体関係者2名の5名でグループ協議のボーリングゲームに参加しました。今回は時間の予定もあり、この後会場を一回りさせていただいて、退出しましたが、明年は最後まで参加したいと感じる雰囲気でありました。

 台風18号が通過した19日、耐震補強の工事が進む川越第一中学の体育館を外から見学しました。大型台風の通過にも影響されることなく、体育館の工事は順調に進行しています。来年1月25日までの工期に向けて、順調な運びのようです。安心して利用できる日が待ち遠しく感じられます。

 公明党川越議員団(石川隆二団長他5名)で、盛岡市役所(多重債務者支援事業について)、八戸市役所(協働のまちづくり基本条例について、地域担当職員制度及び地域づくり会議)、弘前市役所(観光行政《感交劇場》について)の3市がそれぞれの事業において、全国的に先進市として取り組んでいるので、その計画から実施までの取り組みについて担当職員から詳しく説明を受け、多くの質問や今後の取り組みについての助言を受けてきました。(視察内容は別欄活動報告のページで掲載します、)(10月9日登録)

 10年ぶりの大型台風が接近、通過した8日午前に市内の芳野、古谷、南古谷、大仙波地域を車で巡回視察しました。

 2年ぶりの本土上陸の18号は近年においては非常に大型の台風で、通過した地域には大きな爪跡を残し、被害も多く出ています。入間川や新河岸川、九十川などの状況を車で見回りをしました。台風が通過する時間帯であり、車のドアも開けると外に吸い込まれるような衝撃を受けるほどの強風でありました。入間川の河川敷ゴルフ場も水は上がっていませんでしたが、波も高くなっており管理の社員なども状況を見守っていました。また、国土交通省の巡回車両や川越市の車両も河川の状況や水害の状況確認のための視察しているようで、すれ違いました。

 萱沼びん沼公園は公園は3分の1程度に水がきていましたが、グラント゛ゴルフを行なう芝生部分は大丈夫でした。九十川の共栄橋付近もかなり水位は上がっていましたが、橋げたに届く程までは至っていませんでした。大仙波地域でも危険を感じるほどまでは至っておらず、水害の被害は東部方面では出ていなかったように感じられました。しかし、水位は上流からの影響も受けるので、川や堤防の管理は大事であることも改めて感じさせられました。

 川越市議会が9月25日に閉会をし、議員は12月議会の準備に移りましたが、衣替えの10月1日、同僚の桐野市議会議員と遊説車で市内各所を回り、川越運動公園や川越水上公園などで街頭演説を実施しました。

 8月30日の衆議院選挙後の最初の街頭活動で、緊張もしましたし、所属政党が与党から野党へ移ったことに対しての市民の関心を感じる上でも今後も時間の取れる限り、街頭活動を実施して行きたいと感じました。

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