Archive for 2009年 10月

 JMAC構造改革推進セクター、NPO日本評価学会の主催で開催された、2009年シンポジウム「二元代表制を機能させる議会改革10月30日日本教育会館一ツ橋ホール(千代田区一ツ橋)で午前10時(終了午後4時半)から開催され受講してきました。当日は全国の地方議員や議会事務局職員を対象に企画され、およそ300人弱の参加者でありました。

 当日のプログラムは、午前9時30分から受付が開始されました。(9時30分到着)

1、はじめに。「議会改革のこころ」(10:00〜10:20)、日本評価学会理事梅田 次郎氏

2、議会改革全国レポート 月間ガバナンス編集長が観た全国議会改革の潮流

 (10:20〜11:00)(株)ぎょうせい 月間ガバナンス編集長 千葉 茂明氏

3、議会改革実践プログラムの提案 議会が主導する予算決算改革(計画策定・予算編成・決算認定への関わり)」 (11:00〜11:50) JMAC構造改革推進セクター 事業責任者 星野 芳昭氏

4、事例発表1:「行政評価を活用した常任委員会による決算認定」(13:00〜13:40) 熊本県合志市議会 総務常任委員会 委員長 辻 敏輝氏

5、事例発表2:「自治基本条例の取り組みと議会改革」 (13:40〜14:20) 長野県飯田市議会 議長 中島 武津雄氏

6、総合質疑応答とパネルディスカッション(14:40〜16:30)

 パネリストは上記登壇者、コーディナーターは星野芳昭氏

閉会(終了後、名詞交換会)

川越市市民会館のやまぶき会館で10月29日午後、平成21年度川越市社会福祉大会が開催され、厚生常任委員会のメンバーとともに参加しました。当日は稲浦委員長の他、私(副委員長)と3名の委員が出席しました。

大会は川越市社会福祉協議会が主催し、日頃から社会福祉協議会の事業に協力をされている個人や団体を表彰、感謝をあらわす場として、それぞれ賞状や感謝状が送られました。式典には川越市長、川越市議会議長、福永埼玉県議会議員などが来賓挨拶を行い、催し物として東邦音楽大学の学生による演奏も行なわれました。

川越市中高年齢労働者福祉センター「サンライフ川越」では、10月24日〜25日にかけて第21回を迎える「サンライフまつり」を開催しました。中高年齢者の健康維持と文化工芸などの教室を開催しているグループの発表の場として開催される催し物であります。

25日に見学に伺いましたが健康ビデオやトレーニング室の利用状況や付属建物の川越市芳野台体育館ではカラオケ「演歌の集い」が終日行なわれており、午後の部を見学しました。

 25日はゴミゼロの日として市内各自治体でゴミゼロ運動が予定されていたと思いますが、私の町内(仙波1丁目)でも午前8時から開始しました。当日は少し小雨の降る天候でしたが、予定通り8時に町内の役員や有志が自治会館の広場に集合し、自治会長の挨拶の後、各自が自宅周辺の持ち場に《燃えるごみ》《燃えないごみ》の袋を持ちながら活動を開始、小雨も少し強くなったので予定時間を繰り上げて9時前に終了にしました。老人会の役員の人と回りましたが、地域内もゴミを捨てない感覚が全体に啓蒙されて、日常でも枯葉などの処理も含め、地域内のボランティア精神の高揚で綺麗になったと話しながら1時間程度活動してきました。

 川越市渋井の川越市指定建造物「連光寺」近くの民家(無人の住宅)で、24日の夕方5時頃に火災が発生、6時半頃に地域住民より連絡を受け早速現地に直行、現地では火災は既に鎮火していましたが、消防や警察の職員が火災の最終確認を行なっている状況でした。連絡を頂いた住民から火災の状況の概略説明を受けましたが、火元の住宅は20年以上空き家状態のようで、近隣の方も自分が引越しして来てから20年以上たつが既にその当時から空き家だったとの話もあり、空き家からの火災のためその原因が取りざたされていました。警察と消防は翌日に再度現場検証を行なう予定と思われますが、現場を見た限りでは無人の家の2階から火が出たような感じのする火災状況でした。現場周辺でも不審な侵入者がいたようなことも話され、今後、長期の空き家の管理というものも問題視されるような危惧を抱かされました。知人の家は直ぐ隣でありましたが、延焼は免れましたが多少被害も発生しているようです。

 川越市周辺議員の公明党所属議員の会議に参加、12月議会までの期間の議員活動の取り組みなどについて協議しました。

 公明党議員団7名は第4回目を迎えた市議会議長会研究フォーラムに初めて参加。全国から2000名の議員が参加する当フォーラムは、今年は石川県の金沢市の「金沢歌劇座」を会場に2日間にわたって開催されました。

 今年の研究テーマとしては、議会改革や議員立法を中心に全国の先進的な議会の代表の方々の報告とパネルディスカッションが行なわれ、今後の川越市議会においても参考になる実り多い研究会でありました。

 市議団7名は10月から11月にかけての活動の打合せ会議を20日午前9時半から市役所で開催、当面の活動の確認を行ないました。

 仙波町1丁目の川越祭りの行事として例年実施している「子供お御輿」と「太鼓山車」町内巡行が10月18日の午前と午後の2回実施されました。

 午後からの町内西側回りの巡行に途中から加わり、およそ1時間弱町内を御輿とともに歩きました。自宅前を通過すると住民が表に出てきて、声援をかけてくださっていました。今年の川越祭りは両日とも天候に恵まれ、18日は特に本当に祭り日和となる晴天の一日でした。

 財団法人日本国際連合協会・国際さいたまシンポジウム実行委員会の主催、さいたま市(協力)、外務省(後援)の国際さいたまシンポジウムが10月17日〜18日の両日にわたってさいたま市の浦和ロイヤルパインズホテルで開催されました。

 17日は基調講演が2題[1、モハメッド・サンヒーン氏(WFP国際世界食糧計画日本事務所代表) 2、ルーズベルト・ラストン・ゴンドウゥエ氏(駐日マラウイ共和国大使)]

 18日は、パネルディスカッション(ミレニアム開発目標の実現に向けて)と大学生とのトークプログラム「今日から始める・私から始まる・国際協力」と題してアグネス・チャン氏をメインゲストに迎えて行なわれました。

 

 18日の午前のパネルディスカッションは午前10時から12時まで開催、コーディネーター小栗 泉さん(日本テレビ報道局記者・元ニュースキャスター)が務め、パネリストとして、植野 篤志氏(外務省国際協力局地球規模課題総括課長)「ミレニアム開発目標に対する日本政府の取り組み」、ルーズベルト・ラストン・ゴンドゥエ氏(駐日マラウイ共和国特命全権大使)「マラウイに於けるHIV・エイズ撲滅への対策、達成、課題」、工藤絵里氏(WFP日本事務所主席調整官)「世界(発展途上国)の食糧事情」、功刀純子氏(国連児童基金《ユニセフ》東京事務所代表)「MDG2、初等教育の完全普及の達成」、池上清子氏(国連人口基金東京事務所長)「お母さんの命を守る:MDG5妊婦の健康と改善」の5人で実施されました。

 会場では、参加者全員の席に同時通訳レシーバーが用意されていて、イヤホンをつけると同時通訳で日本語で講演内容を聞くことが出来ました。

 ミレニアム開発目標

 2000年の国連ミレニアム宣言を契機に翌年に取りまとめられ、2015年を達成年度に決めた8つの目標(外務省のホームページを参照)

目標1、極度の貧困と飢餓の撲滅

目標2、初等教育の完全普及の達成

目標3、ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上

目標4、乳幼児死亡率の削減

目標5、妊産婦の健康の改善

目標6、HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延防止

目標7、環境の持続可能性の確保

目標8、開発のためのグローバル・パートナーシップ推進

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp