Archive for 2009年 9月

 川越市内も観光シーズンを向かえ、観光バスを利用しての観光客も増加しております。北駐車場でも多くの観光客が観光を終わり、バスへの乗り込みを待つ風景を見かけました。観光客がバスを待つ間の待機場所がなく、道路脇に座り込んでいる風景を見て、市の担当部署に対応を検討するよう話してから設置されたベンチは、設置以来多くの観光客の利用する風景を見かけます。ちょっとした感想を伝えたことで、改善されたことを今改めてよかったと思っています。(実績欄に紹介)川越での観光はこの場所でバスに乗ってしまうとほぼ終わります。最後にいやな印象を残されるようでは、リピーターとして再度来てもらえない事や観光宣伝を行なってもらえません。今後も少しでも多く、自らが現場を見て、市民や観光客の立場での観察をしていきたいと考えています。

 当日は、トイレの建物に設けられた緑のカーテンも涼しさをかもし出していました。

 川越市議会は9月14日時間延長をして、9月9日から始まった一般質問が終了し、翌日の9月15日は四常任委員会に付託された議案について各委員会で審議が行なわれました。

 厚生常任委員会は午前10時から開会し、担当理事者側から提出議案についての提案理由等の説明を受けて、それぞれの議案について質疑を行いました。付託された議案は市長提出の8議案を審議し、午後2時に散会しました。

 西川越駅を最寄り駅にする川越市の保健センター・保健所利用者の利便性を助けるために、川越市が設けたレンタサイクルの場所を見学しました。

 レンタサイクルは保健センターを利用する市民を対象に貸し出しを行なうため、平日のみの貸し出しのため、日曜日には貸し出しを受けられませんが、現地では10台の自転車が駐輪場に用意されており、通常は管理人がいるので、そこで貸し出しの申請を行い、貸し出しを受けるようになります。今後公共、企業等のレンタサイクルが市内の各所に増えていくことを期待します。

 川越の観光を貸し自転車で行なうためのレンタサイクルショップが9月11日に川越駅西口の踏み切り側にオープンしました。13日現地を訪問して、責任者と面談、開店3日目だが観光協会の応援もあり利用者も出てきているとの説明。

 お店では案内のノボリも立てて、貸し自転車も店頭に並べて利用者を待っていました。責任者からの説明では、自転車が利用しやすいコース選定も今後進めていかなくては、利用者が安心して観光できない、と感想を述べておりました。

 

 定例議会7日目、一般質問の2日目の9月10日に通告順番17番目(当日の最終登壇者)として、午後4時より一般質問で登壇をしました。

 今回の一般質問では、2題にを通告させていただきました。通行内容は

1、地デジ(地上デジタル放送)移行がもたらす市民生活への影響

2、市民が利用する自転車

の2項目で質問を行ないました。質問内容の詳細は別欄、議会報告で説明をさせていただきますが、地デジ移行による市民生活への負担問題や高齢者世帯などへの移行に伴う工事などで詐欺行為に遭わないための対策を確認しました。また、自転車については、交通法規がなかなか守られないことへの取り組み、駐輪場対策、レンタサイクル事業への取り組みについて質問を行ないました。

 2011年7月24日で終了する地上アナログテレビに変わって、地上デジタル放送に切り替わることによる、個人家庭の準備についての説明会が9月1日から川越市内の各会場で始まりました。

 9月7日に市民会館会議室で開催された説明会に参加して、およそ40分の説明を受けました。今回の開催は総務省が設置した埼玉県テレビ受信者支援センター・デジサポ埼玉・説明会事務局の主催で川越市では9月1日から9月30日までの期間に開催されるものです。

 会場では説明の後、参加者の質問に個別で担当者が対応をしていました。

 鏡山酒造跡地内明治蔵大正蔵内では、現在、募集を行なっていた川越市のマスコットキャラクターの応募作品に対する一般投票が行なわれています。(投票期間8月30日〜9月13日)

 マスコットキャラクターの選定については、私(大泉かずお)が本年(平成21年)6月の議会において一般質問を行い、川越市のイメージキャラクターを選定して、市のPR活動に利用すべきである。特に今放映されているNHKの「つばさ」の効果で広く川越が認識されているこの時期に選定することで、その認知度も短時間で広がるので、この時を逃さず行なうべきであると、質問を行い、市も取り組むことを約束した事業であります。市の広報やホームページで募集をかけていたものを、今回広く市民等に公表し、投票をお願いしているものであります。

 現地で作品を見させていただき、その内容のすばらしさに感動し、この短期間にこれほどの作品が応募されたことに驚きと、市民も川越市のキャラクターを求めていたことを認識しました。応募作品総数441点は明治蔵に239点大正蔵に202点が展示されており、応募用紙が投票箱と共に用意されていました。是非、多くの市民や観光客の方の投票を期待するものであります。

 また、同跡地内では現在竹久夢二屏風作品(復刻)の展示が行なわれていたので見学をしました。(無料、9月4日〜16日まで)前に伊香保温泉の側の竹久夢二伊香保記念館を見学しましたが、関係者の説明では同館の監修・構成作品の展示との説明でありました。

 川越市議会第四回定例議会は9月2日に開会されましたが、開会に先立って8月26日に議会運営委員会が行なわれ、議会開会についての確認が行なわれました。

 9月2日は午前10時から、議会運営委員会が開催され、本日の開会に対しての最終確認が行なわれ、定刻の午後2時開会が確定されました。

 当日は午後1時15分から恒例の議場コンサートが開催され、今回はスマイルリンガーズという団体によるハンドベル・トーンチャイムによる演奏が3曲行なわれました。

 議案質疑の初日の9月4日には上程された32議案のなかで、決算特別委員会に付託される11議案を除く21議案に対して審議され、そのなかで7議案に対して議員質疑が行われました。

 公明党議員団では、4つの議案に対して質疑を行いました。(大泉、小ノ澤、若狭、桐野議員が実施)

 私(大泉)は、議案第76号《川越市立川越高校授業料等聴衆条例の一部を改正する条例を定めることについて」を質疑しました。

 この改正議案は、市立高校の授業料の値上げ(県立高校の授業料に合わせる)と入学選考手数料(2200円)の納付方法を証紙納付から現金納付に変えることに関する条例改正であります。

埼玉県食品安全局主催の県民会議が1日、さいたま商工会議所2階で午後1時30分より開催されました。

 今回は第25回を向かえ、メインテーマとして「食品監視と検査について、平成22年度埼玉県食品衛生監視指導計画策定にむけて」と題して、20名の委員が事務局の報告に対して、意見を述べていました。

事務局からは特に、平成20年度、21年度の監視指導重点項目の説明と22年度の素案が説明され、およそ3時間近くの会議でありました。

委員からは食の安全を考える上で、県としての取り組みでは《さいたま市や川越市》が除かれることに対しての、流通という観点からもその連携についての質問もなされ、事務局からは十分な連携を取り、検査にも情報交換しながら取り組んでいるとの説明がされていました。

 川越市議会において、私も「食の安全」について川越市の取り組みや市民会議等の開催について、一般質問を過去に行ないましたが、今後、消費者庁も設置されたことで、更なる強化も必要と感じるものです。

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