Archive for 2009年 9月

 多重債務の解決に有名な弁護士:宇都宮健児氏を迎えての、金融・経済講演会が30日大宮ソニックシティの4階国際会議室で開催されました。この講演会は埼玉県、埼玉県金融広報委員会、埼玉県多重債務対策協議会の主催で開催されたもので、金融広報中央委員会が後援をしています。

 当日は、埼玉県消費生活支援センター長の挨拶につづいて、宇都宮弁護士の後援になりました。講演内容は、新貸金業法の成立(2006年12月13日)、多重債務問題の現状、解決できない借金問題はない!、多重債務対策の今後の課題、多重債務に陥らないために。とその歴史と規制の変化、国民保護の対策などまだまだ、その対応を知らない国民が犠牲になっていることを詳しく話され、その救済に向けた回りからのホローの大事さを説明されておりました。説明の中の参考事項は別欄の多重債務対策欄に掲載します。

 伊佐沼は現在、水田用の水も必要なくなったのか、現在は水が抜かれて水面も非常に低くなっていました。 水面が浅い場所まで泳いできた白い鳥が、脚を沼の中の泥濘にとられて動けない状況でもがいていました。観光の人もその状況に気づき、人が集まっていました。沼で漁をしている男性が舟で近くまで近づき、鳥を取り上げて泳げる場所まで移動してあげました。男性の話では、鳥は脚に障害を持っており、脱出できなかったようです。

 9月議会での一般質問で取り上げた「地デジ移行問題」の中で、今後危惧することとして指摘したテレビの不法投棄の現場を発見。しばらくテレビが捨てられている光景は見かけなかったのですが、伊佐沼の桜の木の下に捨てられていました。近くには川越市の不法投棄の禁止の立て看板があるにも関われず、堂々と見やすい場所に捨てられていました。今後も地デジへの移行が完了する2011年7月24日が近づくと、このようなことが多発するのでしょうか。市民の皆様のモラルに期待したいと思いますが、行政的にも対応を厳しく監視することが求められます。

 川越市議会は25日最終日を向かえ、午前10時から議会運営委員会が開催され、最終日の議会運営について協議が行なわれました。委員会では最終日の議会の運営についてとその他の問題が協議され、議会については当初見込みより1時間15分遅れの2時15分開会の確認が行なわれました。

 議会最終日は各委員会に付託された議案について各委員会の委員長より報告が行なわれ、その後に議案別に採決がされ、提出議案がすべて可決しました。

 最終日の議会終了後、北駐車場の観光バスの乗降場所には多くの観光客がバスを待っており、川越の観光イメージが全国的であることを実感しました。バス待ちの観光客との会話で、新潟からバス2台できて、これから新潟まで帰るとの話で、埼玉では川越に来る前に巾着田の彼岸花を見てきたとの話でした。今から帰ると8時過ぎに新潟到着できそうだとも行っていました。

 翌日の26日は川越を舞台に半年間放映された「つばさ」の最終回でした。当日は鏡山酒造跡地に「つばさ」の関連情報を発信している「昭和蔵」には多くの観光客が訪れており、館内でテレビを観賞しておりました。

 がん患者支援チャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ 2009 埼玉(川越)」が、今年は川越市の水上公園で開催されました。開催期間は平成21年9月19日午後1時から9月20日午後1時までの24時間であります。

 開催役員である近所の方より、今回の開催案内を受け、ぜひ見学したいと思っていましたが、初日には参加できなかったので、20日午前9時過ぎから参加して会場を見学したり、会場内のコースを歩いたりとおよそ3時間ほど参加してきました。(イベントへの参加内容と説明は別欄、活動報告欄で詳細な説明を行ないます。)

 今回のイベントには、川越市も後援し保健センターがテントでのがんに対する資料配布を行なっていました。

 公明党の新代表に就任された山口那津男代表を初めて埼玉県に迎えて、埼玉県本部の全議員参加の議員総会が19日夜7時からさいたま共済会館で行なわれました。

 当日は西田埼玉県本部代表、長沢副代表などが先の衆議院選挙に対する御礼と新たな決意が述べられました。

 山口新代表からは、選挙の総括と今後の活動について説明があり、「大衆とともに」の立党精神を持つ公明党の原点に立ち返って、持ち味である福祉、平和、環境、教育などの分野で力を発揮していきたい。そして、地方議員3000人のネットワークを活かし、現場での調査活動を基本にして、地域の問題や活性化に向けた課題への取り組みに全力で取り掛かる。と地方と国の連携を大事にしていきたい、との内容で今後の方針を示していただきました。

 平成21年度の第一小学校の運動会19日(土)午前8時45分から開会式が行なわれ、天候にも恵まれ開催されました。

 当日は8時30分過ぎから学校を訪問し、開会式直前の生徒の入場体制に向けた準備の作業中の状況も見学しました。

 全校生徒の入場行進が行なわれ、生徒が学年別に紅白に分かれて、整列。校長先生の挨拶や愛校会の会長の挨拶のあと運動会の歌が元気よく歌われました。プログラムは3年生の80m走から始まり、紅白に分かれた生徒が元気に競争をしていました。時間があればすべて見学したかったのですが、プログラム6番まで(10時30分ころまで)見学させていただき、市民相談の予約を受けていたため、退席させていただきました。

 川越市でも市街地の観光に人力車が見受けられますが、観光地内での人力車の利用が歩行者天国などの規制により、利用が出来ないことが発生する場合があります。全国的にも多くの観光地で人力車を観光に利用している場所があるため、近場の浅草を先ずは視察してきました。

 人力車は全国的に、小樽市(北海道)、成田市(千葉県)、鎌倉市・横浜中華街(神奈川県)、伊東市・掛川市など(静岡県)、高山市・郡上八幡(岐阜県)、嵐山・左京区・東山区(京都府)、その他、奈良公園、松山道後温泉、門司港、湯布院などでも利用できるようです。

 東京浅草には雷門前に「東京力車 雷門」という団体が営業を行なっており、雷門前の雷門通りの道路には6台ほどが待機しておりました。また、側に東京力車のチケット売り場が設置されており、パンフレットの配付や利用案内、チケット販売が行なわれていました。当日は平日でもありましたが、さすが浅草と思わせる大勢の観光客が来ており、仲見世通り、伝法院通りなど混雑していました。

 人力車を利用するお客も多いようですが、通りには車両通行が規制されており、人力車が通れない場所もありました。「軽車両、自転車を除く」と規制の看板に書かれていたので、近くの車夫に聞いたところ、この看板があると人力車は進入できないとのことでした。また「人力車は除く」と明記されていないと通行できないとの話でした。近くの派出所の警官に確認しても、規制には商店街ごとに規制を設けている場合があるので、商店街が人力車の通行を認めている場合は利用も可能との説明でした。

川越市内には歩行者や自転車通行の安全を目指して、道路に通行区分を色分けしている場所があります。市街地の通町区域内(通称・丸広裏通り)には一方通行の道路の両側に緑色の歩行者通行帯が区分されています。また、本川越駅南側(赤心堂方面から)部分と川越市博物館前の道路は青色の自転車専用道が区分されています。一般質問でも取り上げていますが、今後も可能な限り増加していただきたいと考えています。

第一中学校の体育館は現在改修工事のため使用が出来ませんが、外周を覆っているシートの上から作業風景が少し見えました。(9月17日)校長と会う機会があったので(9月19日)作業内容を確認したところ、工事は順調に進んでいます。屋根の上の工事は断熱材を天井に貼り付ける工事を行なっていたとの説明でした。

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