Archive for 2009年 7月

 川越支部では20日午前10時から川越駅東口クレアモール入口前におきまして、公明党街頭演説会を開催しました。当日は大勢の支援者が集う中、埼玉県本部の西田代表(参議院議員)と長沢副代表、福永幹事長を迎えておよそ30分間の演説会が開催されました。

 3連休の最後の日の午前の開催でありましたが、多くの支援者を迎えて公明党の政策についてそれぞれ力強く訴えた内容となりました。終了後代表や副代表が支援者と固く握手を交わす場面もあり、公明党に対する期待を強く実感をいたしました。

 公明党川越総支部主催の「公明党時局講演会」が19日午後5時から、東松山市の市民文化センターで開催されました。当日は役員として参加しました。

 講演会は福永県幹事長の開会の挨拶で始まり、来賓紹介(近隣の市町村の首長等、県議会議員)が行なわれた後、長沢県副代表の挨拶、西田県代表の講演という流れで、およそ1時間で終了しました。会場は1200名収容できますが、当日は満席の状態になり盛大な講演会となりました。

 会場となった東松山市民文化センターは東松山駅の東に位置し、近隣には東松山保健所、中央公民館、東松山市立図書館、東松山医師会病院、五領沼公園などがありました。市立図書館は私が高校生の時代に随分利用させていただいた所ですが、当時の建物とは変わって立派になっています。

 19日は夜7時から、地元川越の芳野地域を対象に、地元の中野代議士の国政報告会が鴨田・中内路集会所で開催され、招待を頂き参加してきました。

 報告会では、代議士の講演に先立って、県議会議員、地元市議会議員のあとに挨拶をさせていただきました。

 地方自治体の財政の健全化が叫ばれている昨今、自分が住んでいる自治体の財政状況は大丈夫なのかとの市民の声を多く頂きます。夕張市の問題はセンセーショナルな話題ではありますが、対岸の火事ではありません。自治体の健全な財政運営に対しては、市民の代表として議員がまずその状況を追求していく必要があります。そのためにも議員自身のスキルアップも必須であります。

 7月17日「新公会計セミナー」に会派の小ノ澤議員と参加してきました。

  南古谷地域を流れる九十川の護岸工事が完了したことで、昨年7月緊急対策として市民相談を受けた河川の浸食により崩れかけていた護岸の工事の現場で、公明新聞記者と相談者、地元支援者と大泉の立会いの下で、取材をうけました。

  地元でも完成を大変喜んでいるとの話があり、今後も地元のことは地元の現職議員にどしどし相談していきたいと訴えておりました。新聞への掲載日はまだ未定ですが、近日中には掲載予定であるとの説明を頂きました。

 猿江恩賜公園は総面積145,088.43m²で高木5,544本、低木52,020m²、芝生18,018m²という広さで、野球場兼競技場、テニスコート、ミニ木蔵、公園遊具広場などがあります。

 とにかくゆったりとした公園で芝生や自由広場が多く、当日も高齢なご夫婦で散歩や食事を行なっている場面が多く見受けられ、子供たちは遊具で楽しそうに遊んでいる姿が印象的でした。公園内の一角で園内で伐採された樹木を集める場所があり、そこでは業者がその樹木をチップ化している現場に遭遇しました。業者の説明では、機械で作られたチップは公園内の子供遊具の下に敷き、怪我防止のクッション代わりになるそうです。また、その他に園内の芝生の中に発生する水溜りの場所に敷き詰めて、水溜りの解消に利用するそうです。およそ3年経過するとこのチップは土に戻るとの説明も受けました。樹木のこのような再利用は堆肥などの再利用とは又別な観点から、今後の研究課題として取り組んで行きたいと考えました。

 東京都には災害に強い街づくりを目指して、都民が防災知識、技術及び行動力を高めるために体験による学習ができる空間として都内の3つの防災館(池袋、本所、立川防災館)があります。各施設では地震体験、消火体験、暴風雨体験、応急手当体験、煙体験コーナー(施設により内容が多少変わります)などが設けられて、体験や見学ができる施設です。また、施設では事業所に配置される防火管理者に対する消防技術者のための講習等も行なっています。7月11日墨田区にある本所防災館を見学してきました。

 防災に対しては初期対応がとても大事と言われています。それぞれの災害の危険性を理解することで、適切な対応が瞬時に取れることが災害を最小限に抑えることも可能と聞きます。当日も予約された子供の団体が講習に来ていました。

 川越でも各種のイベントの際、体験コーナーを会場に設けたり、出張講習が行なわれていますが、常設の施設での自由な見学や体験ができる施設は、特別には無いと思います。今後子供や高齢者に対する災害対策の周知も必要な課題ですが、今後の課題と考えます。

 当日は会場に向かう途中の錦糸町公園の中を通りぬけましたが、広さもそこそこありましたが、駅そばにも関わらず静かな公園で、区民の憩いの場所になっていると感じさせられました。

 国政報告会では市議会議員として挨拶をさせていただき、公明党の活動について参加者に報告させていただきました。公明党は地方と国が一体となり連携した体制で相談に対応している政党であると力説しました。

 報告会では、各地の代表の挨拶の後、中野代議士が登壇しておよそ40分の報告が行なわれました。

 NHKラジオ「ここはふるさと旅するラジオ」の収録が6月22日に旧鏡山酒造跡地で開催され、当日ゲスト出演した地元の市村正親さんが紹介された、子供のころからの馴染みの焼きソバ屋は、私もなじみであり、同期の桐野議員と昼食を兼ねて見学しました。

 夕方には、市民相談の現場確認で伊佐沼ソバまで行ったので、併せて伊佐沼の蓮を見学、満開近い状態でこれからが見ごろではないでしょうか。

 川越支部として、長沢副代表を迎えて、市内の経営者との現場の声を聞かせていただくための、企業訪問が7月9日午後2時から行ないました。およそ3時間の間で4件の企業等を訪問し、事業運営や国等への要望などをうかがいました。今回はそれぞれ代表者等とじっくり懇談し、細かいところまで踏み込む懇談が行なわれました。

 夜には、川越西文化会館での政経懇話会を開催し、こちらでは各種の企業家の皆様が一同に会して意見や要望、自身の経営戦略など活発な意見交換が行なわれました。

 県主催のセミナーは鴻巣市の鴻巣市文化センター「クレアこうのす」で8日午後1時から4時半まで開催され、内容としては基調講演が2題行なわれました。

 基調講演第1部は、「障害者の働く幸せと企業の社会的責任」と題して、障害者雇用の先駆者として、従業員の半分以上が重度障害者(障害者雇用率73%)という、重度障害者雇用モデル工場で、川崎市と北海道美唄市に工場をもつ日本理化学工業(株)の大山泰弘会長が行ないました。

 基調講演第2部は、「連携による障害者支援施設からの就労事例」と題して、NPO法人東松山障害者就労支援センター(ZAC)の事務局長である若尾勝己氏が講演を行ないました。

 当日の会場になった「クレアこうのす」は鴻巣市役所の北側に道路を挟んで隣接し、百メートルほど先には、埼玉県の免許センターもある場所に建っておりました。

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