Archive for 2009年 7月

生活経済ジャーナリスト・ファイナンシャルプランナーの和泉昭子氏を講師に招いての経済セミナーが7月31日さいたま市の大宮ソニックシティー国際会議室で開催されました。当日は応募された180名位の聴講者を前に「100年に一度の経済危機・どう守る?私たちの暮らし」タイトルでおよそ90分間の講演会が行なわれました。講演の内容は別欄の活動報告欄で特に参考になる内容部分を掲載させていただきます。

 川越市の各地域別のタウンミーティングの第11回目の開催が、7月30日川越駅東口のクラッセ川越で7月30日午後6時30分から開催されました。当日は本庁管内の第5,6,7支会が対象で行なわれました。会場にはおよそ100名を超える市民が参加して、市長の市政報告と各支会の会長から代表の要望が出された後、参加した市民からの質問に川合市長をはじめ、市役所の担当部長から答弁を受ける形で、およそ2時間近く行なわれました。市民は12名の方から地域の課題や市に要請してある事項についての進捗や進展について、質問が行なわれて、活発な質疑が行われました。当日の内容はケーブルテレビでも取り扱われるようです。

 7月30日、埼玉県の農産物安全課の主催の「農産物のGAP・トレーサビリティ講演会」がさいたま市の教育会館で開催されました。当日は、埼玉県食の安全県民会議委員の東京海洋大学大学院教授の日佐和夫氏の「食の安全確保と安心という多様性」についての講演を受けてきました。

 仙波3丁目に出来た事務所を訪問、中曽根外務大臣が来ており、国政の外交問題などの話を聞きました。

 川越市議団は28日10時から団会議を開催、8月の活動の確認と9月議会までの活動の確認を行ないました。

 埼玉県男女共同参画推進センター(With You さいたま)[さいたま市中央区新都心2−2]主催の講演会が26日午後2時からセンター内で開催され、応募した130名が参加することができました。

 当日は東京大学瀬地山 角(せちやま かく)准教授を迎えて「笑って考えよう!家庭のこと。仕事のこと。未来のこと。」について講演と質問会が行なわれました。

 

 瀬地山准教授の講演会では、自身の子育て経験を踏まえての、男性側からの出産、子育てを検証して、社会的性差と生物学的性差の違いを説明、男女の平等ではなく男女の自由を強調。《講演の中で、准教授は専業主婦は豊かな夫の収入の家庭でしか得られない。専業主婦の家庭は税負担をしてもらう。との発言がありましたが、それは限定しすぎであると感じました。高収入の家庭では夫婦で高収入の家庭も多くあり、また、夫が低所得でも専業主婦でなければならない事情の有る家庭も多く存在しています。専業主婦の家庭は税負担をしてもらう。との意見には問題もあると感じました。》

 次に、課題の少子高齢化社会を乗り越えるための社会政策について言及。高齢社会における税負担問題、高齢社会の対処方法(高齢者の定義の変更で解消)について説明。主婦優遇が出来ない要因として4点(1、労働供給をゆがめる。2、いまや離婚は4割打者:最近の結婚事情。3、介護保険と主婦保護の矛盾。4、専業主婦層の階層の高さ。)を説明。

 さらに、今後の社会構成の見直しとして、労働力の再分配に言及(女性の自立、男性の自立、皆で労働を負担するワークライフバランス)。そして、現在の男性は大変なんだ!との現在事情を報告、男性の肩の荷を下ろす時間も必要との話もされていました。(男性の自殺による死亡率と数の増加、特に40〜50歳台の増加の事情を説明)

 

 国政報告会は25日午後5時から仙波3丁目で開催され、地元市議会議員として挨拶を行ないました。また、当日は県議会議員と市議会議員の各1名も挨拶を行ないました。中野前衆議院議員はおよそ30分程度の報告が行なわれました。

 25日は市内各所で自治会主催の盆踊り大会が開催されていましたが、午後7時過ぎから、わかば台藤木自治会久下戸住宅自治会の2つの盆踊り大会に挨拶に訪問させていただきました。

 川越市の百万灯夏祭りは7月25日、26日の両日にわたって開催されます。初日に25日は午後3時から本川越駅前の特設ステージでオープニングが行なわれ、川合市長や主催者側の実行委員会(川越商工会議所)の挨拶と「小江戸川越観光グルメ大使」「つばさ」ロナウ二郎役の俳優・脇知弘さんが就任したことの委嘱式が行なわれ、引き続きテープカットを行ないました。

 夏祭りは25日と26日に札の辻から本川越前までの区間で開催され、交通規制も午後2時から午後9時(26日は午後8時まで)まで行なわれ、両日は規制の時間帯は歩行者天国になります。

 脇知弘さんは就任の挨拶で、川越のB級グルメをPRして川越を広くアピールしたいとの抱負を述べておりました。

 私が本年6月議会で一般質問した、川越市のB級グルメに対する取り組みについて、着実に川越市が取り組んでいることの証明になりました。

 7月24日夜7時から南古谷の東部ふれあいセンターにおいて、中野前代議士の国政報告会が開催され、解散までの国政の状況についての報告会が行なわれました。当日は、県議会議員と地元市議会議員(3名)と共に参加し、挨拶を行ないました。

 川越総支部の議員全体会議が鶴ヶ島市内で開催され、参加してきました。会議では今後の活動などが確認されました。

 国会は21日衆議院本会議で、解散が宣告され480名の国会議員は8月30日の総選挙に向けて、地元に帰る議員が大勢駅や空港に向かう姿がテレビで放映されていました。

 8月の総選挙は明治35年の8月10日に実施されて以来、107年ぶりの総選挙だそうです。本当に熱い選挙で今回の総選挙の意義に相応しい選挙とも言えるのではないでしょうか。

 公明党川越支部では、この解散を受けて7名の市議会議員と1名の県議会議員で解散街頭を午後5時半から7時半まで2時間実施しました。

 今回の解散に伴い、国会に提出されていた17の法案は廃案となりましたが、個人としては是非成立していただきたい法案も多くありました。特に障害者自立支援法改正案、労働者派遣法改正案、公務員制度改革関連法案、被用者年金一元化法案など、問責決議の採決後審議されず、政権争いの選挙のために廃案にするには惜しい法案でした。関係する国民や今後の日本にとっては遅れることはマイナスなことであると感じています。次期国会が開催されたら早急に再度提案し早急に成立させるべき事と感じています。

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