Archive for 2009年 6月 24日

 テレビでも取り上げられている、高級な街銀座に全国のアンテナショップが続々とオープンまたはリニューアルしていることに対して、その実態はどのような状況なのか、現地に行き直接その感触を味わってきました。(6月24日に同行者として、桐野議員を伴って)

 当日は渋谷から東京メトロ銀座線で銀座まで行き、駅案内人に所在地を確認して調査を開始しました。案内人の説明では銀座には相当数のショップが点在しているので、目的はどの県を見たいか聞かれたので、すべて見たいといったのですが、20近くあるとの説明、とりあえず近くの場所を聞き出かけました。

 銀座1丁目に新しく出店した「おいしい山形プラザ」(山形県)を皮切りに、「銀座わしたショップ」(沖縄県)、有楽町駅の東京交通会館内の「北海道どさんこプラザ」、「むらからまちから館」「秋田ふるさと館」「ゆめぷらざ滋賀」「長野県東京観光情報センター」「いきいき富山館」「わかやま喜集館」「静岡県東京観光案内所」を見学しました。どこも多くの観光客がその陳列されている地元の特産品を購入しており、みやげ物に限ってはここで間に合うと実感しました。その他にも、石川県や鹿児島県、熊本県、岩手県、北海道、京都府、鳥取県のアンテナショップが周辺に点在していますが、これらは見学できませんでした。

 埼京線(川越線)は、指扇駅と日進駅の間に「西大宮駅」が開通(平成21年3月14日)してから乗客が増加して、いままでの乗客から、車両の増加など何か対策ができないのか、便数を増加させるとか、JRは何か考えてもらえないのか、等の意見を多く聞くようになりました。

 JR東日本大宮支社には毎年複線への変更を要望するために、地元自治会の代表と国会議員、県会議員と市議会議員の代表で要望(平成19年12月20日、平成20年12月26日)に行かせてもらっていますが、なかなか進展の目途は立ちません。

 今回は、川越始発の車両が現在10車両ですが、一つ車両を増設できないか、停車駅のホームの空きスペースやホームの延長が可能か、停車駅を二人で車両の最前部と最後部で写真を撮りながら、渋谷駅まで調査を行ないました。

 池袋や、新宿、渋谷駅はまったく問題はありませんが、川越駅や赤羽駅、十条駅ではホームが足らない上に、ホームの延長も他の線路の関係で難しい、その他の駅では、1両分くらいはホームを延長すれば可能であるように見受けられました。

 今後、二人のデータを元に検討して、何か対策が取れないか、検討していきたいと考えて行きたいと思います。

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