Archive for 2009年 5月

 川越市立第一中学校の平成21年度役員の改選が5月15日総会で決定し、それを受けて夜に親師会の新旧役員及び教職員の歓送迎会が川越市の東武ホテルで開催されました。この歓送迎会には例年地元校区内選出の国会、県会、市会の議員にご案内を頂き、今年も参加させていただきました。

 当日は来賓として参加されたすべての議員が一言づつ挨拶を行なわせていただき、新旧役員等との懇親の機会を頂きました。

 川越市役所の新庁舎建設の特別委員会が5月12日市役所内で開催、開会前の協議会と委員会に参加。市庁舎建設については、3月議会において川合新市長が建設問題については、財政問題も大きな課題であり、白紙に戻し今後検討していく方針を打ち出していますが、当日は委員会としての対応について協議されましたが、各委員から意見等も出ましたが、再度の委員会の開催が提案され後日改めて協議されることになりました。

 川合市長への要望書の提出は、川越小学校PTA会長、大手町自治会長、郭町一丁目自治会長の三名による緊急要望書の提出に同席し、市長に対して要望書の提出に対しての賛同意見を述べさせていただきました。

 要望書の提出には提出者三氏のほか、育成会の有志、交通指導員と関係市議会議員四名が同席し、要望書の趣旨説明と早期実現を要望しました。

 「母の日」の5月10日日曜日、党として川越市内の4箇所で街頭遊説活動を行ないました。午後1時ヤオコー前、同2時丸広本店駐車場側、同3時岸町内のスーハ゜ー前、同4時ロジャース前の合計4会場で行ないました。

 当日は、各会場に長沢広明公明党埼玉県副代表、福永公明党県幹事長と地元公明党市議会議員が参加して、国の平成21年度補正予算の進捗状況、党の政策と女性への健康対策、そして川越市の報告を行ないました。同僚の桐野議員と私(大泉市議)は、4会場をすべて回り運営と挨拶、司会などを担当させていただきました。

 埼玉県行政書士会川越支部の平成21年度定時総会・定時大会は5月8日午後5時から川越市内で開催されました。

 総会では平成20年度の事業報告、決算報告につづき、平成21年度の事業計画案、予算案が上程され賛成多数で議決されました。また、支部役員の任期満了に伴う役員改選が行なわれ、2期4年間支部長として活躍された木田支部長に代わり、天野新支部長が選任され、その他新たな役員が選出されました。

 総会の終了後、懇親の場が設けられ、来賓として埼玉県行政書士会の高玉会長、顧問弁護士の坂本弁護士と地元川越市の川合市長が参加され、来賓挨拶が行なわれました。

 さいたま地方裁判所での裁判員制度スタートに向けた「裁判員実感ツアー」が公募で申し込んだ50人を対象に、さいたま市のさいたま地方裁判所の裁判員用の法廷で行なわれました。このツアーには同僚の桐野議員も参加しておりました。

 当日は、控え室で裁判員制度のDVDの放映が開始前に上映されており、その後担当裁判官より「裁判員が選ばれるまで、選ばれてから」の流れをスライドと説明で行なわれ、その後参加者を対象に、本番と同様に50人の中から裁判員6名と裁判員補充者3名がコンピューターにより選出され、光栄にも6人の裁判員の一人に選出されました。

 実際には、50人に対して事件内容の説明の後、当日用の質問票を全員から提出を受け、裁判長からの質問手続が行なわれ、個別事情が認められた人を除いて残った候補者の中から抽選で裁判員を選ぶとの説明でありました。また、この段階で抽選から外れた候補者は、役目が終了します。

 ツアーでは控え室での説明の後、裁判員裁判で使用される法廷に移動し、傍聴席で法廷の設備について説明を受け、休憩の後、選抜された裁判員と補充員の9名が評議室に移り、本番差ながらの登場方法で、9名分の裁判員(実際は3名の裁判官と6名の裁判員)の席に着席し、その場所で裁判の流れを収録したDVDを利用しての裁判の模擬体験をさせていただきました。

 当日の説明では、従来の裁判では使用されていなかったディスプレイ(大型、小型)が法廷の壁と裁判官(員)、検察官席、弁護側、書記官席に設置され、さらに証人席には証拠品などを映し出すカメラ、液晶タブレットがセットされて、従来は関係者が目視して確認していた証拠品や説明図面などが、ディスプレイに映し出され、傍聴者にも同じものを見ることができる事になるとの事です。

第4回目を迎えた「埼玉B級グルメ王」決定戦が、ゴールデンウィークの5月3日〜4日にわたってさいたま市の大宮ソニックシティのイベント広場、第一展示場、鐘塚公園(大宮駅西口徒歩3分)で開催されました。

 二日目の4日に現地会場を視察、午前11時の開始前にすでに参加グルメの各ブース前には長蛇のい列が出来上がり、各店舗の案内も商品の説明も含めて呼び込み合戦が繰り広げられていました。

 最初に1階の第三会場(鐘塚公園)に出店されていた12店舗を見学しましたが、すでに各店舗ともかなりの列ができており、ゆっくり眺めることはできず、とりあえず隣町の川島町の「すったて」の列に並び、まず1食めを体験、引き続き、B1階の第二会場(イベント広場)に移り、目的の川越市の「太麺焼きそば」の列に並び、食しました。前評判も良かったようでかなりの列になっていました。B1階には10の店舗が開いていました。次に並び直すのもかなりの時間が必要なので、同じB1階に展示している第一会場に回り、「埼玉県物産観光展」「伝統の職人技」〜実演&体験コーナー〜を見学、物産観光展には19のブースが参加されていて、川越市も銘菓など各種が展示販売していました。職人技コーナーには9つのブース(4日のみ開催)で各市の伝統工芸技が実演披露・販売されていました。第一会場内には、川越市を舞台に今放送されている「つばさ」のパネル展示とテレビ放映が椅子席を設けて鑑賞できるベースも用意されていました。

 引き続いて、グルメ会場に戻り、他の参加食品もいくつか列の並びの少ないブースを食しましたが、本庄市長がタスキをかけて地元商品のPR活動をされていたのには感心させられました。

 グルメ王の決定は、参加者が1食購入(100円又は200円)購入すると、「こはぜ」という投票券{行田市名産の足袋の金具}が渡され、参加者が投票所に用意された22食品の投票箱に投票し、2日間の合計で決定されます。

 第4回のグルメ王の最終結果《2日間の来場者数約8万人(主催者発表)》

優勝、さいたま市「豆腐ラーメン」 2位、さいたま市「岩槻ねぎの塩焼きそば」 3位、川島町「すったて」 4位、深谷市「煮ほうとう」 5位、熊谷市「雪くま」 が受賞されました。川越市の「太麺焼きそば」は残念ですが、5位までに入りませんでした。今回は「岩槻ねぎの塩焼きそば」と志木市「はたざくらカッピーコロッケ」と飯能市「味噌付けまんじゅう」が初出場でした。次回こそ川越市を会場に優勝を目指していただきたいと願います。

第1回目(会場・行田市)

 優勝、深谷市「煮ぼうとう」 2位、行田市「ゼリーフライ」 3位、行田市「フライ」 4位、熊谷市「雪くま」 5位、加須市「手打ちうどん」

第2回目(会場・さいたま市「ソニックシティ」)

 優勝、さいたま市「豆腐ラーメン」 2位、深谷市「煮ぼうとう」 3位、熊谷市「雪くま」 4位、川島町「すったて」 5位、行田市「ゼリーフライ」

第3回目(会場・川口市)

 優勝、川口市「キューポラ定食」 2位、さいたま市「豆腐ラーメン」 3位、蕨市「和楽備茶漬け」 4位、鳩ヶ谷市「ソース焼きうどん 5位、越谷市「こしがや鴨ネギ鍋」

 公明党の街頭遊説として憲法記念日の5月3日、党として平和・人権・民主の憲法精神を更に定着する闘いに全力を尽くすと訴える。

 当日は、はじめに福永県議会議員が地元川越市を代表して挨拶、引き続いて長沢前衆議院議員が経済問題などを講演、最後に西田参議院議員(県代表)が党としての日本国憲法の考えを訴え、さらに国民生活に関して各種の講演を行ないました。

 地元川越市の市議会議員は6名参加し会場周辺の整理などを担当し、無事故の運営に努めました。(司会を大泉一夫が担当)

「小江戸川越春まつり」の後半のイベントしての各種行事が5月3日から開催。中央通りの「仲町交差点」から「札の辻」交差点が歩行者天国として5月3日から5月5日まで午前11時から午後4時まで交通規制を実施。

 春まつりも後半になり、市内各所でイベントが行なわれております。5月3日は大正浪漫夢通りと連雀町繁栄会通りでは道路でのフリーマーケット(大正浪漫通りの商店会長の説明では、7年目になるそうで、三商店街で同時に開催しているとの話)が午前10時から開催されていました。また、菓子屋横丁も多くの観光客が集まり、すれ違うのも苦労するような込み具合でありました。また、午前11時からは仲町と札の辻の交差点の区間が歩行者天国に道路規制が行なわれ、山車も登場してまるで川越祭りのような盛況振りでした。さらに、蓮馨寺では、小江戸縁日大会も開催されて、こちらでも祭りの様相でありました。

 観光客に川越の料亭の味を知っていただこうと、川越市の料亭文化を担う若女将・料理人などが「おもてなし処」(仲町)を蔵造りの町並みの特設会場に設けて、特性弁当を提供しており、利用させていただきました。また、料亭でも個性を生かしたおもてなしを行なっているようで、PRに芸者風の方が案内のチラシを特設会場前で配付していました。蔵の街の観光事業に食事の面でも効果が見込まれるに感じられました。

 鏡山酒造は昭和・平成の時代には『鏡山』の大吟醸は日本を代表する航空会社のファーストクラスの機内で使用されるほどの銘柄でありました。また、清酒の銘柄としては鏡山」「小江戸」「河越太郎」「春日局というような川越の歴史にちなんだ名称で親しまれていました。しかしながら、平成12年9月を最後に惜しまれてその歴史に幕を下ろしておりました。

 今回、川越市は改修された鏡山酒造跡地を観光客誘致の情報発信拠点として5月2日から来年3月31日までの期間暫定活用として使用が開始されました。

 11時から始まった式典では、川合市長の式辞に始まり、市議会議長の祝辞、上田埼玉県知事の祝辞などが行なわれ、テープカットには特別ゲストとして「つばさ」のヒロインの『多部未華子』さんも参加されて行なわれました。

 式典終了後に館内の見学をさせていただき、上田知事とも同僚の若狭議員と記念撮影をさせていただき、また、館内の昭和館内の甘玉堂の舞台前でも撮影をしてきました。午後から観光客にも開放され、初日でありましたが庭にも溢れるほどの観光客でいっぱいでありました。

 今後の明治館、大正館、昭和館の暫定活用の事業内容としては、

明治館(観光物産スペース)・・・川越市の観光案内所、埼玉県物産観光館・川越店、小江戸川越伊佐沼農産物直売所、新富チャレンジショップが出店されます。

大正館(イベントスペース)・・・市民参加型の観光振興イベント会場として活用されます。

昭和館(企画展示スペース)・・・小江戸川越の話題をPRするスペースとして活用されます。現在連続テレビ小説の放映がされている「つばさ」などの展示等が予定されています。

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