Archive for 2009年 4月

腎友会「川越市腎臓病患者友の会」の第10回総会がオアシスで19日午前に開催、開会の後、鈴木会長挨拶に引き続き、来賓挨拶として石川副市長、障害者福祉課長の後、江田前市議会議員と共に挨拶を行ないました。

 公明党市議団(大泉一夫、小ノ澤哲也、桐野忠市議会議員)3名と青年局メンバーで4月18日午後3時から川越駅西口で、政府の景気対策に対しての緊急街中アンケートを実施しました。

 会場は川越駅西口駅前を通行される市民などに、アンケート用紙への回答やパネル版へのシール貼布などの方法で定額給付金への意見や受給の有無、高速道路への料金軽減割引制度への意見などを、協力していただける方にお願いをしました。この集計は先にすでに2回実施した分と今後2回程度予定しているアンケート調査を総合して集計結果を報告する予定であります。

 平成19年9月議会では、「高齢者福祉の取り組みについて」と題して、特に1、安心生活 2、家族支援 3、道路環境 の3項目に対象を絞り、市としての対応について質問を行ないました。

 今回の視察場所は、3項目目の「道路環境」として市内の市道における高齢者や障害者に優しい道路環境を整備・改修すべき場所が存在する、市として調査パトロールを行い、問題とされる場所については市の対処場所については早急な改修を、別の官庁等については管轄部署への連絡と整備・改修依頼を行なうべきと指摘し、市からも対応を約束していただきました。

 議会での質問が終了後、担当部長に道路問題として調査した場所を数箇所報告しましたが、その中の1箇所がこのたび、改修される運びとなりました。

 問題の場所は久保町通りに面する丁字路の交差点にでる分離された歩道の中に電柱が隣接して2本立っており、さらにその間に1本の電柱を支えるワイヤーが歩道の中央に埋設されているため、歩行者の通行も不便ですが、車イスでは通行できない状態でした。

 今回、そのワイヤーが移設され、狭いながらも車イスも通れるようになりました。電柱も障害になりますが、現状では移設は無理な状況であります。今後も小さいことでも見逃さずに指摘を行なって、改善を求めて行きたいと実感しています。

 川越市議会は4月16日臨時議会が開催されました。当日は午前10時から議会運営委員会が開催され、市長から4月3日に要請のありました、平成21年第二回臨時議会の開催について協議が行なわれ、午後1時からの開会が確認されました。なお、議会開会に先立って、議員協議会が開催され、4月1日人事異動に伴う、副市長、代表監査委員並びに市長部局、教育委員会部局の部課長クラスの異動者の紹介が行なわれました。

 議会は、議員協議会の終了後、提出議案について議案説明が行なわれ、提出2議案について審議が行なわれましたが、質疑、討論などは無く、可決されました。

 会派所属の6名の議員団で、川越市宮下町にある3施設(あけぼの児童園とひかり児童園は同一建物内)を訪問し、市役所担当部署の課長と施設の園長、施設長のほか担当職員より現在の保育の現状説明や職業訓練及び社会復帰に向けた取り組みの説明と実際の作業状況を視察させていただきました。

 あけぼの児童園(昭和48年1月17日開設)

 設置目的・・・就学前の知的障害児を家庭から通園させ、児童の特性に応じて日常生活および社会適応のための市道を行ないます。

 定員・・・30名  対象児童・・・就学前の知的障害児で家庭から通園できる者

 ひかり児童園(昭和50年4月1日開設)

 設置目的・・・心身に障害のある児童を保護者と共に通園させ、運動機能を促し、異常発達の防止等の指導と訓練を行なうと共に、就学前の心身に障害のある児童を家庭から通園させ、児童の特性に応じて日常生活及び社会適応のための指導を行います。

 定員・・・30名(1日利用人数)  対象児童・・・0歳〜18歳までの心身障害児で保護者と共に通園可能な者。 3歳児〜5歳児の心身障害児で家庭から通園できる者。

 みよしの授産学園(昭和51年5月1日事業開始)

 設置目的・・・この学園は、18歳以上の知的障害児で雇用されることが困難な人が入所し、生活及び作業訓練を行なう。さらにノーマライゼーション(正常化、常態にすること。他の人々と共に暮らす福祉社会)の理念をもとに社会参加と自立をめざすことを目的とする。

 運営方針・・・(1) 利用者の人格を尊重することを、処遇の基本理念とする。 (2) 利用者一人ひとりの能力、特性に応じて社会的自立を促進するため、生活指導、学習指導、作業指導を行う。 (3) 利用者が社会の一員として、地域のなかで共に生活を送れるよう利用者、職員、保護者相互の連携をはかりながら、地域の行事等に積極的に参加する。 (4) 利用者の処遇について家庭との連携を蜜にし、全職員の意思を同じくして指導を行う。

上記の記述は、3つの施設のパンフレットより掲載しました。

 春の全国交通安全運動が4月6日から15日まで実施されていますが、埼玉県でも「人も車も自転車も安心・安全埼玉県」スローガンに、また重点目標の「子供と高齢者の交通事故防止」、「飲酒運転の撲滅」、「シートベルト・チャイルドシートの着用徹底と安全車間距離の保持」を統一目標として各種イベントが開催されてきましたが、4月14日にさいたま市の埼玉会館小ホールで「飲酒運転撲滅フォーラム」が開催されました。

 フォーラムでは、午後1時から始まり、飲酒運転撲滅基調講演と飲酒運転撲滅パネルディスカッション、交通安全教育、さいたま市出身の力士「山本山関」と私立浦和幼稚園の園児との交通安全トーク、最後に「飲酒運転撲滅宣言」が行なわれ、午後4時20分に終了しました。

 平成21年(2009年)6月1日から道路交通法施行令が改正されますが、過去にも飲酒運転事故に対する社会的批判の中で、2002年と2007年に道路交通法が改正され、飲酒運転者だけではなく、酒類提供者や同乗者への罰則が強化され、事故は減少に向かいましたが、近年また増加する傾向も出てきたようです。「アルコールを飲むと情報処理能力や注意力、判断力が低下する。その結果、気が大きくなって、スピードを出したり、ブレーキを踏むのが遅くなって事故になる」とは警視庁の交通安全企画官の弁(埼玉新聞4月11日掲載)

 

 公明党川越支部では4月5日に引き続き、青年政治アンケート調査の活動を実施しました。今回は市内数ヶ所に分かれて、各議員がそれぞれ担当してアンケート調査活動を行ないました。私たちのグループはクレアモール通りのクレアパーク周辺を中心に総勢20名程度のメンバーで道行く市民や川越市に訪れた観光客等にアンケートを行ないました。私はマイクを使用してのアンケート活動の趣旨と協力依頼を道行く方に訴えさせていただきました。2時間足らずの時間内ではありましたが、多くの方から回答を頂きました。次回は19日と26日を計画しております。

 3月22日にスタートした第20回小江戸川越春まつりも三週間を経過した4月11日、市役所駐車場からスタートして菓子屋横丁、一番街蔵造り通りなどを回り観光客の観光風景を視察してみました。

 川越市の水上公園駐車場にテントを張り巡らして、全国の有名陶器を販売する「全国陶器まつり」が11日から開催されていました。会場には有名な有田焼、九谷焼、瀬戸焼、伊万里焼、信楽焼、萩焼などが会場内の各テント内に所狭しと並べられており、高価なものから低廉なものまで陳列されていました。湯のみ3個とペアのビール飲み用の陶器を購入してきました。各店主から陶器の醍醐味などをうかがいましたが、なかなか難しい世界との印象も受けました。なお、この陶器まつりは4月19日まで開催されているようです。

 「小江戸春まつり」の関連催し物として実施された菓子屋横丁の春祭り行事は、4月11日夏日にも近い好天に恵まれて、多くの観光客に恵まれて所施ましの状態でした。当日は個人観光客のほか、多くの観光バスによる団体客も訪れており、蔵造り通りや時の鐘の周辺にも人の列が途切れないような状態も見受けられ、「つばさ」の放映効果も大きいことが感じられました。観光ホ゛ランティアの方の話では、観光会社の企画旅行も川越を選択するコースが増えたようだ、との意見も伺いました。

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