Archive for 2009年 4月 19日

 公明党青年局では19日の午後1時から川越駅西口において青年街頭を開催しました。当日は午後12時過ぎから青年局のメンバーが通行人に緊急経済対策に対してのアンケート調査を行い、街頭遊説と平行してアンケートの協力を求めました。

 街頭遊説は午後1時から男女の司会者により開会し、はじめに川越市で幼児から青年まで幅広い年齢層のメンバーが和太鼓を練習されている「ふじ太鼓」のメンバーによる演奏が3曲行なわれ、西口駅前公園で華やかに開会しました。

 演奏終了後に青年が政治に関心を持たなくては、住みよい街は築けないと男女2名の方から政治に求めること、政治を監視すること、市民の声を聞く政党が大事である、等の主張が行なわれ、公明党の政治姿勢に幅広い共感が起きていることが披露されました。

 引き続いて、川合市長が登壇し、先の市長選では公明党の推薦も頂き、当選できたことの御礼と川越市の市政の現在の状況が報告され、川越市も現在財政難に陥っていることの説明をされ、選挙での公約にもその実現には時間的な支障も生じてしまう状況説明がされました。また、現在NHKの朝のテレビ小説「つばさ」の放送効果が出てきており、その対応にも力を入れている旨の説明がなされました。

 最後に登壇した西田参議院議員(県代表)は青年部がアンケートとして行っている定額給付金は公明党がまず最初に主張した政策で、マスコミ等も最初は反対していたが、いざ実現するや、その効果にも期待するようなコメントに変わってきている。などの現在の状況を話し、さらに公明党は今は、青年の将来を考え、雇用や職業に対する対策に力を注いでいることを説明、青年の将来に安心を与える政治を公明党が先頭で進めると力説されていました。

 西田参議院議員は、終了後には青年局のメンバーと共に、市民へのアンケート調査にも参加し、多くの市民との直の懇談を行い、アンケートを受けていました。

腎友会「川越市腎臓病患者友の会」の第10回総会がオアシスで19日午前に開催、開会の後、鈴木会長挨拶に引き続き、来賓挨拶として石川副市長、障害者福祉課長の後、江田前市議会議員と共に挨拶を行ないました。

 公明党市議団(大泉一夫、小ノ澤哲也、桐野忠市議会議員)3名と青年局メンバーで4月18日午後3時から川越駅西口で、政府の景気対策に対しての緊急街中アンケートを実施しました。

 会場は川越駅西口駅前を通行される市民などに、アンケート用紙への回答やパネル版へのシール貼布などの方法で定額給付金への意見や受給の有無、高速道路への料金軽減割引制度への意見などを、協力していただける方にお願いをしました。この集計は先にすでに2回実施した分と今後2回程度予定しているアンケート調査を総合して集計結果を報告する予定であります。

 平成19年9月議会では、「高齢者福祉の取り組みについて」と題して、特に1、安心生活 2、家族支援 3、道路環境 の3項目に対象を絞り、市としての対応について質問を行ないました。

 今回の視察場所は、3項目目の「道路環境」として市内の市道における高齢者や障害者に優しい道路環境を整備・改修すべき場所が存在する、市として調査パトロールを行い、問題とされる場所については市の対処場所については早急な改修を、別の官庁等については管轄部署への連絡と整備・改修依頼を行なうべきと指摘し、市からも対応を約束していただきました。

 議会での質問が終了後、担当部長に道路問題として調査した場所を数箇所報告しましたが、その中の1箇所がこのたび、改修される運びとなりました。

 問題の場所は久保町通りに面する丁字路の交差点にでる分離された歩道の中に電柱が隣接して2本立っており、さらにその間に1本の電柱を支えるワイヤーが歩道の中央に埋設されているため、歩行者の通行も不便ですが、車イスでは通行できない状態でした。

 今回、そのワイヤーが移設され、狭いながらも車イスも通れるようになりました。電柱も障害になりますが、現状では移設は無理な状況であります。今後も小さいことでも見逃さずに指摘を行なって、改善を求めて行きたいと実感しています。

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