Archive for 2009年 3月

平成21年3月15日(日)川越市古谷本郷(古谷上)の川越ク゛リーンハ゜ーク住宅において、公明党街頭遊説を、前衆議院議員の長沢広明氏とともに実施しました。当日は地域の住民も聴衆者としてきていただき、川越市議会の状況を報告し、長沢氏は国政の状況を報告しました。

 また、遊説が始まる前に昨年の台風により柵が崩れてしまった、麦生川の堤防修繕工事が現在進められていますが、その進展状況を視察をしました。昨年埼玉県から管理・利用を川越市が委託される事になった麦生川(江遠島)でありますが、昨年の台風による増水で整備された進入防止の柵が崩れて、危険な状態になっていましたが、現在その復旧工事が進んでおり、年度内完了をめざして進められていますが、本日の視察状況では厳しいようにも見受けられました。

 この江遠島については、市議会の一般質問において、地域住民が自然と触れ合いながら、散策などができるようなビオトープ的な活用ができないか、要望しているところであり、埼玉県が進める「みどりと川の再生」プログラムとも連携するような「里川」としての整備も希望している場所であります。この江遠島の有効活用については、今後も古谷地域の議員とも連携を取りながら、積極的に取り組んでいく決意であります。

  第62回川越市立川越第一中学校の卒業式は、第一中学校の卒業生OBである、川合新市長の出席のもと、同校体育館で開催されました。卒業総数216名(男子117名、女子99名)の3年生が入場すると体育館内は、保護者や在校生で満杯状態になりました。なお、当日は川越ケーブルテレビの取材も入りました。

 式次第は、開式のことば、国歌、卒業証書授与、式のことば、川越教育委員会のことば、来賓のお祝いのことば(市長、親師会)、来賓紹介、記念品贈呈、卒業生を送ることば、卒業生別れのことば、校歌、式の歌(大地鑽頌)、卒業生の歌(旅立ちの日に)、閉式のことば、卒業生退場と進みました。

 校長先生の「式のことば」では、卒業生に対して今後のはなむけのことばとして、3つのことが述べられました。1つ、目的を持った人間になってもらいたい。目的向かって考え、努力することで、目的が現実に近づくことになる。2つ、自分に責任の持てる人間になってもらいたい。これから国際的な舞台で必要なのは、信用です。大人の社会では信用がとても大事になる。責任の取れる人間に成長してもらいたい。3つ、愛の心を持った人間になっていただきたい。情報の氾濫する時代の中で、機械的な情報に流されるのではなく、愛情を持った心で生きてもらいたい。この3つのことを守って成長してもらいたい。(要点を抜粋して掲載)と述べられました。

 また、卒業生を代表しての「別れのことば」では、自ら「おはようございます」と今日がみなと交わす最後の挨拶です。と3年間、友との挨拶に心がけた(父の教育)ことを述べて、合唱祭の思い出などのほか、中学時代に自分を信じること、友達を信じること、夢を持つことに心がけて3年間過ごした、そして最後に「皆に会えてよかった」と述べて締め括りました。本当に場内からも、涙が溢れる感動のことばが述べられました。  当日歌われた式の歌、卒業生の歌を掲載します。

式の歌「大地讃頌」(大木 惇夫 作詞  佐藤  眞 作曲)

母なる大地のふところに  われら人の子の喜びはある

大地を愛せよ 大地に生きる 人の子ら その立つ土に感謝せよ

平和な大地を 静かな大地を 大地をほめよ たたえよ 土を

恩寵のゆたかな大地  われら人の子の 大地をほめよ

たたえよ 土を 母なる大地を たたえよ ほめよ

たたえよ 土を 母なる大地を ああ たたえよ 大地を ああ

卒業生の歌「旅立ちの日に」(小嶋 登 作詞 坂本 浩美 作曲)

白い光の中に 山なみは萌えて 遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ

限りなく青い空に 心ふるわせ 自由を駆ける鳥よ ふり返ることもせず

勇気を翼にこめて 希望の風にのり このひろい大空に 夢をたくして

懐かしい友の声 ふとよみがえる 意味もないいさかいに 泣いたあのとき

心かよったうれしさに 抱き合った日よ みんなすぎたけれど 思い出強く抱いて

勇気を翼にこめて 希望の風にのり このひろい大空に 夢をたくして

いま 別れのとき 飛び立とう未来を信じて 

弾む若い力信じて このひろい このひろい大空に

  •   川越市議会は3月6日から一般質問が始まりましたが、3月13日に4日間にわたる25名の一般質問が修了しました。議会は今後来週から議案に対する常任委員会による質疑に移ります。今回の一般質問では公明党会派からは5名の議員が一般質問を行ないました。

  高速道路料金(ETC利用)の土日1000円への値下げの概要が発表されています。今月末から順じ改定されますが、その取り扱いがエリアによって異なるため、値下げ料金を利用するには注意が必要ですので、目的のコースでの値下げ料金の取り扱いを確認してから出かけましょう。また、ETCの取り付けにも補助がありますが、取り付け時期や取り付け条件がありますので、取扱店で十分説明を受けてからの、利用に心がけてみてください。

 現在までの高速料金値下げのスケジュール

(詳細は各高速道路会社の料金検索システムにリンクしてください)

《3月20日開始》

本州四国連絡高速度雄路     土日祝日  5割引〜 上限1000円

アクアライン              土日祝日  別途1回 1000円

《3月28日開始》

地方部の高速料金         土日祝日  5割引〜 上限1000円

大都市近郊 土日祝日昼間(6〜22時) 3割引(一部の一般有料道路を含)

阪神高速   土日祝日 500円 

           (阪神東線500円、阪神西線350円、阪神南線350円)

《3月29日開始》

首都高速 日祝日 500円 (東京線500円、神奈川線400円、埼玉線300円)

《4月下旬開始(開始日は調整中)》

地方部の高速道路 土休日 5割引〜上限1000円 の首都高跨ぎ割引開始

地方部  土休日  5割引〜上限1000円 

             の地方高速未接続区間の乗り継ぎ利用開始

新たな料金値下げに対応した簡易料金表(休日割引についての、主要IC間の料金を調べられます)

NEXCO東日本ホームページ http://www.driveplaza.com/etc/shuyou/

NEXCO中日本・NEXCO西日本共通ホームページ

     http://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/hq/h21/0313/

             

 川越高校(川越市立)の第61回の卒業式が3月10日午前10時から同高の体育館で開催されました。

 平成20年度の卒業証書授与者の総数は283名で、その内訳は男子114名、女子169名です。

 当日は保護者、在校生、同校の教職員に見守られ、また、来賓として出席された市長、議長、教育委員会委員長や市内の中学校長等と市議会議員が出席をしました。

 式典では、国家斉唱、卒業証書授与、校長式辞、教育委員会の言葉、来賓祝辞(市長、議長、PTA会長)、在校生代表のことば、卒業生代表のことば、校歌斉唱、「旅立ちの日に」合唱が行なわれ、厳かな中にも新たな旅立ちに向けた希望の息吹を感じる式典でありました。

 校長の式辞では、2つの点を強調されて、1つには、日々真剣にそして、堅実に生きていただきたい、経済不況の厳しい時期に新たな旅立ちをするが、足元をしっかり見つめ、着実な歩みをしていただきたい。2つ目に、信頼を大事に生きていただきたい、社会で一番大事なのは、信頼である。人から信頼されることはとても大事なことである。誠実、思いやり、人に役立つこと、温かい心で人に接することが大事です。そして、夢と希望を持って生きていただきたい。大要以上のことばを送られていました。また、卒業生代表の生徒からの3年間の思い出と、親、先生、そして友への感謝のことばと新たな旅立ちに向けての決意には感動をうけました。本当に卒業おめでとうございます。

(添付写真は川越高校の正面、裏側、全景(全景は高校のパンフレットの写真から掲載))

 3月9日(月)一般質問二日目の1番目で、午前10時から一般質問を行ないました。

 通告した質問項目は、1、「農業対策と農業体験の推進」。2、「職員の時間外勤務ついて」の2点について、3回にわたり、約58分の質問と答弁を実施しました。(質問の内容については、別ページの議会報告欄にて掲載します)

 今議会においては、第6日目と第7日目に質疑を行い、第13日目の本日、一般質問を行い、新市長の下で、新しい川越つくりに向けて、議員としての使命に取り組ませていただいております。

 ひな祭りの3月3日、川越市議会の第7日目に議案第30号「川越市一般会計予算」について質疑を行いました。

 川越市は今年1月25日に市長選挙が行なわれた結果、川合新市長が誕生しました。新市長は2月9日が初登庁であり、新年度予算に関しては、その詳細を把握するには時間的な無理が生じていたため、21年度予算に関しては骨格予算として議案提出されましたが、厳しい経済状況の中において、また、骨格予算にもかかわらず、対前年度当初予算費2.2%の増加の1,023億2000万円の予算規模で編成されました。この予算案について、種々歳入・歳出について質疑を行わせていただきました。また、政策的経費を盛り込んだ補正予算は6月議会に提案するとの見解もうかがいました。

 川越市議会の第6日目において、議案第3号「川越市職員の勤務時間・休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例」について、登壇し、質疑を行いました。

 今回の改正の主なポイントは、本年5月21日からスタートする裁判員制度の導入に伴い、市役所の職員が裁判員や候補者に該当した場合に特別休暇を与えて、その義務を果たしてもらうことに対しての条例改正で有りました。

 今回質疑にたって、昨年この制度が導入されるに当たって、さいたま地裁や熊谷地裁で行なわれた模擬裁判に参加した経験を基に、制度と併せて休暇の意味と制度周知の必要性なども述べさせていただきました。

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