Archive for 2009年 2月

 川合新市長になって始めての議会が25日に開会しました。25日は開会に先立って午前10時から議会運営委員会が開催され、一時中断しその間に会派代表者会議が開かれ、引き続き議会運営委員会が開かれ、予定通りの議会の開会が確認されました。

 午後1時15分からは恒例の議場コンサートが行なわれ、午後二時から議会が開会しました。議会では議事日程にそって会期や休会中の委員会報告に続いて、議事が進められ、川合市長の市政の方針が市長により述べられ、引き続き提出議案の説明が行なわれ、初日の議会は終了しました。27日から市政方針や議案についての質疑が始まり、3月25日までの29日間の議会が開会しました。

 ハイソサエティ・クラブ・バンドによるエレキアゲインの第5回演奏会が22日川越市民会館大ホールで開催されました。当日は場内整理役員として参加させていただき、迫力ある生演奏を鑑賞しました。リードギターとして特別ゲストで出演された「篠崎 保」さんは、寺内タケシとブルージーンズで10年間活躍したギタリストであるとの紹介もありました。また、寺内タケシとブルージーンズの現役のキーボードの「信田和雄」さんは前回に引き続きの出演であります。当日は、エレキサウンドで加山雄三メドレーやベンチャーズメドレーなど年配の方には忘れられない演奏がおよそ2時間行なわれました。

川越市議会議会運営委員会が18日開催され、平成21年第1回川越市議会定例議会の開催について報告並びに開会に向けた協議を行ないました。

川越市議会は、平成21年2月25日に開会され、3月25日までの29日間の会期で開催されることが確認されました。

 20年度川越市社会福祉審議会の身体障害者福祉分科会の会議が17日川越市内の社会福祉法人 皆の郷 川越いもの子作業所において開催されました。当日は議題として障害者支援施設の視察研修と第二期川越市障害福祉計画の策定状況、審査部会報告などが行なわれました。

 市民会館第一第二第三会議室で開催された委員会では、13回目を向かえ今回は地域支援事業及び事業計画素案について、事務局側の説明が行い、質疑等の議事が進行しました。次回については3月ですが、日時は現在未定との状況です。

 「川越市地域包括支援センター小仙波」と「川越市地域支援センターケアハイツ」の主催、在宅介護支援センター川越キングス・ガーデンほか3つの在宅介護支援センター(ぽぷらの樹、よしの、フクト21)の協力で開催された『音楽で楽しく認知症予防』は、始めに「音楽で脳の機能向上」と題して東邦音楽大学音楽療法研究員による講演が行なわれ、そのあと演奏会が開催され、桜コーラス、川越少年少女合唱団、並木寿老会、城西川越中学・高等学校の和太鼓「欅」の演奏が行なわれました。

 講演会では、認知症の定義から始まり、病気ではなく症候群の扱いで脳の器質的な障害(一度発達した脳に障害が現れる症状)で、現時点では誰でもが発症する可能性を持ってはいるものの、治療法はまだ見つかっていない。しかし、脳の機能を高めておくことで、障害の発症を遅らせることはできるようになってきているとの、話がありました。

 また、認知症の症状として現れる、(1)、注意力 (2)、言語流暢性 (3)、思考力 (4)、エピソード記憶 (5)、視空間認知 の障害に対して、音楽療法での取り組みを行なっている東京都昭島市の取り組みなどを紹介し、認知症予防プログラムの報告で、そのアプローチ(5つ)に対して目的意識を持って取り組むことで効果が生まれる、との報告もありました。

 そして、認知症予防として、脳の機能を使うことも大事であるが、精神面での「前向きな気持ち」「意欲」を持って取り組む姿勢、人と話をすること、趣味を持つこと等社会とのつながりを持ち続けることが大事である。また、歌いたい歌があること、聞きたい歌のリクエストがあること、人前で歌うことも大事である、と音楽のある生活の必要性も訴えていました。

 川越市では平成17年度から市内の主な公共施設に自動対外式除細動器(AED)が設置されてきましたが(現在132箇所に設置済み)、その使用方法についても職員並びに市議会議員にも講習会を開催して学ぶ機会を設けております。今年度も12日と13日に分けて市議会議員対象に講習会が開催され、13日の午前の部を受講しました。

 講習会では、DVDによる実際の現場での活用状況や心肺蘇生法について学び、その後に心肺蘇生法の人体模型での説明と実施訓練を全員が現場に立ち会った想定で実施しました。引き続いてAEDの使用説明と実際の取り扱いも全員が実施、胸骨圧迫に引き続きAEDの使用と現場での一連の流れを体験しました。最後に、気道異物除去法の講習を受けて半日の講習会が終了しました。

 AED使用に入る前の初期発見時の対応と、周囲の人への的確な指示、そして気道の確保、呼吸の確認(10秒)、人工呼吸(約1秒間を2回)、胸骨圧迫(30回)と一連の処置を行い、AEDが到着するまで人工呼吸と胸骨圧迫を繰り返す作業はかなりの体力が必要なことも体験しました。しかしながら救命率の向上が期待できるAEDの使用も慣れないとなかなく、使用を敬遠する人もいるとの声も聞きます。使用方法については自治会での講習会の場や行政が実施するイベント会場でも体験コーナーが用意されています。多くの市民がその使用方法を体験し、いざというときに進んで使用できるようになっていただきたいと期待をいたします。(添付写真は埼玉県の広報チラシを抜粋掲載しました)

 川越市と社会福祉法人川越市福祉協議会の主催で開催された地域福祉講演会が川越西文化会館(メルト)で12日午後1時30分から行なわれました。

 当日は、住民流福祉総合研究所所長木原孝久氏の「住民パワーで助け合い起こし」と題して90分の講演がありました。木原先生は厚生労働省「これからの地域福祉のあり方に関する研究会」の委員でもあります。

 引き続いて、事例発表として、『民生委員発 災害時一人も見逃さない運動』について川越市民生委員児童委員協議会会長より発表が行なわれ、さらに、「自主防災組織並びに要援護者支援組織の構築」の取り組み方(霞ヶ関北地区社会福祉協議会会長)、要援護者支援組織「かほく福祉見守りネット」の構築(霞ヶ関北自治会副会長)について発表がなされ、地域での積極的な取り組みの報告が行なわれました。

特別委員会は10日午前8時30分から開会された後、休会して東久留米市役所の視察を実施、視察終了後協議会が開会され、昨年11月10日に行なった福生市役所と所沢市役所の視察結果を併せて各委員から視察の報告と意見交換が行なわれ、午後4時15分過ぎに終了しました。

 埼玉教育会館で2月9日実施された県民会議には、限定50名の傍聴枠に参加して、今回の協議事項である「安全・安心な農畜産物の生産への取り組みについて」を学んできました。

 協議事項に入る前に事務局側の農林部農産物安全課による『埼玉県におけるGAP(農業生産工程管理)の取り組みについて』の説明と、農林部畜産安全課による「安全な畜産物生産への取り組みについて」の説明を受けました。

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