Archive for 2009年 1月

 激動の2009年の新年の幕開けを、一致団結の公明党議員団でさわやかにそして決意を込めて街頭演説会を実施しました。 

 1月2日晴天に恵まれた正月、新年を祝い川越駅周辺に訪れた市民や観光客に向かって、『100年に1度の不況』に遭遇している日本だからこそ、「大衆とともに」の立党精神で常に国民の目線で政治に取り組んでいる公明党の真価が発揮できる、と強く訴え、住みよい川越の構築への決意を参加した議員一人ひとりが訴えました。

 当日は埼玉県議会議員の福永信之議員のほか、公明党市議会議員団の大泉一夫、小ノ澤哲也、近藤芳宏、桐野忠、若狭みどり議員の6名で、川越駅東口、移動して川越駅西口で行ないました。当日は1月18日告示、25日投開票の川越市長選挙の説明と公明党はこの市長選に向けても、改革、変革を目指して市長選に望む旨を訴えさせていただきました。

JR東日本では21年3月14日に川越線の指扇駅と日進駅の間に新駅「西大宮」駅を開業することが発表されました。併せて、3月14日に行なうのダイヤ改正において、南古谷駅始発の増発、特に八王子駅直通の下り列車と指扇駅始発を延長した南古谷駅始発上りを設定することが発表されました。

 この発表を受けて、周辺自治会の代表(南古谷支会、古谷支会、芳野支会)と中野代議士を代表に市議会議員(大泉一夫、若海保、牛窪多喜男)3名が同行して、20年12月26日にJR東日本(株)大宮支社を訪問し今回の始発増発のお礼と今後の南古谷駅の改善について要望を伝えてきました。特に南古谷駅の北口開設と駅の橋上化、川越と大宮間の複線化の推進とそのための用地取得の先行着手、鉄橋の架け替えなどを各支会の代表と議員から強く地域住民の要請として訴えてまいりました。

 当日は大宮支社長、企画室室長、総務部長、運輸部輸送課長が同席していただき、市民の要望は十分理解しています。JRとしても要望に応えられるよう今後も、努力していきたい、との回答を頂きました。

 昨年(平成19年)12月の要望のための訪問に引き続いての要請で、今後も引き続き実施していくことが重要であると、決意をしております。

 平成21年は昨年に発生した世界的な経済危機の影響を受け、国民生活は危機的な状況を受け幕開けとなりました。このような緊急な課題が山積しているにも関わらず、国政においては政権獲りのエゴの集まりのごとく、総選挙だとか、自民分裂などと的外れな議論ばかりが続けられています。

 今国民が望んでいるのは、どの政党から総理を出すのではく、国民が安心して生活できる、勤労できる社会を求めているのです。国民の痛みを理解せずに、ただ自分たちの政党に政権を渡せば、良い社会が生まれるような発言をする政党もありますが、国民を愚弄してはいけないと思います。現在の経済不況が一国の政権政党が変わっただけで好転するなど、国民は思っておりません。「100年に一度」の事態との声もありますが、世界中が影響を受けているのですから、「今は非常事態」との認識を持って政治に取り組む姿勢が無くては、この事態は打破できないと思います。

 今こそ、本当の政治家に立ち返って、与野党の縛りを取り除いて、力のある政治化が一致団結してその知識や経験を出し惜しみせずに、発揮するときであると思います。

 日本は経済大国であるが、逆にその大国は経済の波に大きく影響されます。さらに現在は少子高齢化という経済復興には大きなハンデも背負っています。このような時期だからこそ、公明党のように政権獲りに振り回されずに、国民生活を中心に考えた政策を政府に訴えることができたのではないかと思っております。

 私ども地方議員が皆様の意見や要望を直に聞かせていただいて、その意見が国民の地域の問題だと思われる意見と判断された場合は、早急に国会議員につなげていきます。今年もまだまだ問題は出てくると思いますが、その一つ一つに真剣に耳を傾け、誠実に取り組んでまいります。

 新年にあたり一言決意を述べさせていただきました。本年もよろしくご支援とご理解を賜りたくお願い申し上げます。

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