Archive for 2009年 1月 13日

 本年の成人式には昭和63年〜昭和64年(平成元年)という昭和の時代の最後の年に生まれた総数3、638名が晴れて成人の仲間入りをされました。当日は会場となった運動公園に華やかに着飾った女性1、731名と勇壮な男性1、907名の対象者が所狭しと集まりにぎやかな光景でありました。

 式典では開式の言葉のあと、国歌斉唱、式辞(市長)、お祝いの言葉(議長)、そして代表の新成人男女各1名による新成人誓いの言葉が述べられ、およそ40分程度で終了しました。

 当日は、会場駐車場入口前におきまして、新成人を祝し、そして新たに選挙権を有することとなったことに対して、お祝いの言葉と成人の責任(政治に参加する意義)について述べさせていただき、引き続いて到着された公明党福永県議会議員も同様に祝いの言葉と成人の使命を力説されました。

 平成21年の新春を飾る党員大会を、12日川越西文化会館において午後7時から開催しました。当日は会場の都合もあり各管区の代表の参加というかたちで、総数445名の参加を頂きました。

 当日は川越支部の小ノ澤支部長による党勢拡大に向けた党員の皆様の日頃の活動に対する御礼と、今後更なるご支援と党機関紙の拡大のお願い、そして来る市長選への党の推薦候補の決定について説明をさせていただきました。

 引き続き、長沢広明前衆議院議員より国政における現在の通常国会の状況の説明と世論でなされる定額給付金の調査が偏った方法でなされ、実際は国民はその政策が行なわれることはすでに想定済みで考えている実態を把握されていない、実態と乖離した回答が出るような設問方法で行なわれる場合があるので、その報道を鵜呑みにはできないなど、現在のマスコミ報道のあり方などについても糾弾し、党員の皆さんはしっかりとした眼で実情を認識していこうとの話などがなされ、また、来賓挨拶として支援団体の代表の挨拶を頂きました。最後に埼玉県党本部幹事長の福永県議会議員が本年の党の活動について説明が行なわれました。最後は参加者全員で勝ち鬨を行い、勢いのあるスタートで出発することができました。

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川越市 大泉一夫
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