Archive for 2008年 10月

 川越学童保育の会所属の第一学童保育室・中央学童保育室・仙波学童保育室が共催する「第10回中央Aブロックわんぱくまつり」仙波小学校の校庭で10月25日午前9時から開催されました。当日は前日の雨も上がり、3つの学童保育室の生徒と指導員と保護者の皆様で準備が進められたわんぱくまつりが盛大に開催されました。まつりの開始に先立って、実行委員長、仙波小学校校長、第一小学校校長の挨拶の後に、一人参加させていただいた市議会議員として、一言挨拶をさせていただきました。そのあと祭りが開会され、生徒がこの日に向けて作った手作りの品々が、同じく生徒が作った交換紙幣(子供銀行券)で購入することができるシステムをじっくり見学させていただきました。そのほかにもチャレンジコーナーやパン食い競争なども予定されていました。

 10月24日(金)市内の支援企業が主催の社員親睦会に招待を頂き、中野代議士、福永県議会議員と共に参加し、挨拶をさせていただきました。当日は次期衆議院選挙比例区北関東ブロックで出馬が予定されている長沢広明氏も参加し、社員や地域住民との懇談も行なっていました。

 平成20年8月21日に、福永県議会議員と要望に出向いた埼玉県川越県土整備事務所が、要望の場所の調査を行なった様子との地域住民の情報で10月21日現地を視察しました。現地では調査の目印とも思える赤い旗が立てられていました。現場の河川は8月の豪雨により河岸が削られているのがはっきり判る状況を示していました。

 県度整備事務所に確認をしたところ、国土交通省による現場調査が行なわれ、復旧が必要と思われる箇所については、年度内の復旧が見込める状況のようであります。しかしながら、全体的な河岸整備については現時点では予定が立っていないのが現状ですとの説明でありました。

 今後も継続的に河川整備について尽力していただきたいと要望をさせていただきました。

 9月下旬から週1回実施している朝の挨拶を行なっていますが、本日10月22日の挨拶では、自民党公明党の与党で合意した2兆円の減税について訴えさせていただいたところ、多くの市民から激励の声をかけていただきました。

 今回自公で合意した内容は、公明党が緊急経済対策として訴えてきた定額減税で規模も予定していた2兆円規模になります。また、課税最低限以下の低所得層へは恩恵が及ばないことから、その対策についても検討されています。そのほかにも地方経済の活性化等についても協議が進められています。

平成20年4月にオープンした東部地域ふれあいセンター(川越市大字並木452番地1)の案内表示板が設置してある、県道川越新座線の標示板が見落としやすく曲がる場所を通り過ぎてしまうとの意見を頂いたので、10月22日に現地を視察し、その状況について施設を訪問して施設責任者に対して、相談者の意見と視察した内容を説明して、安全な誘導ができるような表示を行なってもらいたいと、要望を行なってきました。

 川越市市庁舎建設特別委員会が10月21日に市役所の会議室で行われました。午前10時から協議会を開催し、引き続き午前11時から委員会が開催されました。

 議題は市庁舎建設にかかわる諸問題について質疑が行われました。【大泉も質疑を行いました。】

 各議会終了後とに、議会報告を駅頭配布させていただいてきましたが、今回は【平成20年9月29日から】月曜から金曜まで担当駅として川越駅東口、本川越駅、南古谷駅の三駅を担当して朝の駅頭挨拶と政策チラシの配布を実施しています。土日は夕方の川越駅前をお借りしての街頭演説会を党川越議員団として実施しています。

 10月20日前衆議院議員【衆議院比例区北関東ブロック】長沢広明氏と市内の中小企業を訪問し、原材料費の高騰や国際的金融危機に直面している企業の経営者等から、現在の企業存続の窮状を切実に訴えられ、その問題に真剣に耳を傾け、経営者等に対し、長沢氏から、党として中小企業支援策や物価高で苦しむ家計を救済するために、緊急経済対策をまとめ、政府にその実施を積極的に働きかけている、又、今後もさらなる政策をまとめて、実現に頑張ると説明を行いました。

 仙波町1丁目「川越まつり」への参加は、10月19日(日)の午前10時30分から、「お神輿と太鼓山車の巡行」として参加しています。1回目の巡行が午前10時30分から始まり、巡行に同行しました。第2回目の巡行は、午後1時30分から行なわれます。

 10月18日(土)午後2時半から川越祭りの見所である「山車揃い」式が川越市役所前で行なわれました。当日は神幸祭の出御が13:00から始まり14:30に市役所前をとおり還御しました。2時半過ぎから開催された山車揃いでは、今年の祭りに参加した15の山車のうち、8つの山車が集合して、山車の人形の紹介や囃子の披露が行なわれました。

 川越祭りの起源  遠く慶安元年(1648年)からと伝えられ、江戸との経済交流に合わせて、山王祭や神田祭の様式が取り入れられて、華麗な山車が曳き回されるようになりました。現在市内には30台の山車があり、うち10台が埼玉県指定、1台が川越市指定の文化財となっているほか、6台が市登録の歴史文化伝承山車となっています。また、川越祭りは平成17年2月「川越氷川祭の山車行事」として国の重要無形民俗文化財に指定されました。

 山車の形式  山車はいわゆる鉾山車で、三ツ車または四ツ車をもった、せいご台の上に二重の鉾を組み、上層の鉾に人形を乗せます。この部分は下層の鉾からせり出すようにできています。鉾の前面には欄間あるいは唐破風のついた囃子台があり、そしてせいご台から上の部分が回り舞台になっていることが大きな特徴です。  

 人形  歴史や民話に取材した等身よりやや大きなもので、原舟月,仲秀英、鼠屋豊斉などという江戸人形師の名人の作品が多くみられます。

 囃子  囃子は神田ばやしの伝統をうけつぎ大太鼓一人、締太鼓二人、笛一人、鉦一人をもって構成し、屋台、鎌倉、昇殿、仕丁舞、にんばなど曲目の緩急に応じて天狐、おかめ、ひょっとこ、狸、猿その他の面をつけた踊りが舞われます。

 曳っかわせ このまつりの一番の見所です。山車が各町内の会所前にさしかかったり、他町の山車とすれ違ったりするときは、お互いに山車の正面を向け合って囃子の儀礼打ちを行ないます。回り舞台はこのために工夫された構造で、ことに一ヶ所に数台の山車がせり合って曳っかわせをするとき、山車がくるりくるりと回転して見事です。べつに勝ち負けがあるわけではありませんが、急テンポの囃子が入り乱れる中、踊り手や囃子方への曳子の声援がどよめいて、見物客も心浮き立ち、祭りは最高潮に達します。

以上の説明は、平成20年「川越まつり」宣伝パンフレットの掲載情報です。詳しくは川越市のホームページにリンクしてください。

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