Archive for 2008年 10月 22日

 平成20年8月21日に、福永県議会議員と要望に出向いた埼玉県川越県土整備事務所が、要望の場所の調査を行なった様子との地域住民の情報で10月21日現地を視察しました。現地では調査の目印とも思える赤い旗が立てられていました。現場の河川は8月の豪雨により河岸が削られているのがはっきり判る状況を示していました。

 県度整備事務所に確認をしたところ、国土交通省による現場調査が行なわれ、復旧が必要と思われる箇所については、年度内の復旧が見込める状況のようであります。しかしながら、全体的な河岸整備については現時点では予定が立っていないのが現状ですとの説明でありました。

 今後も継続的に河川整備について尽力していただきたいと要望をさせていただきました。

 9月下旬から週1回実施している朝の挨拶を行なっていますが、本日10月22日の挨拶では、自民党公明党の与党で合意した2兆円の減税について訴えさせていただいたところ、多くの市民から激励の声をかけていただきました。

 今回自公で合意した内容は、公明党が緊急経済対策として訴えてきた定額減税で規模も予定していた2兆円規模になります。また、課税最低限以下の低所得層へは恩恵が及ばないことから、その対策についても検討されています。そのほかにも地方経済の活性化等についても協議が進められています。

平成20年4月にオープンした東部地域ふれあいセンター(川越市大字並木452番地1)の案内表示板が設置してある、県道川越新座線の標示板が見落としやすく曲がる場所を通り過ぎてしまうとの意見を頂いたので、10月22日に現地を視察し、その状況について施設を訪問して施設責任者に対して、相談者の意見と視察した内容を説明して、安全な誘導ができるような表示を行なってもらいたいと、要望を行なってきました。

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川越市 大泉一夫
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